<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/" /><modified>2026-08-23T10:05:41+09:00</modified><entry><title>フランツ ソーモン　ラ・モスコヴァ2020年赤 750ml　【フランス・ロワール】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173639" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173639</id><issued>2026-08-22T11:09:53+09:00</issued><modified>2026-08-22T02:09:53Z</modified><created>2026-08-22T02:09:53Z</created><summary>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　コー100％
◆産地　フランス
◆生産者　フランツ・ソーモン
◆ビオロジック生産者　　樽熟成有り、自然酵母発酵、亜硫酸添加微少
　ロワール地方アゼルリドー、アンドル川北斜面の丘陵地の白粘土・火打石土壌で育ったコ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　コー100％</strong>
<strong>◆産地　フランス</strong>
<strong>◆生産者　フランツ・ソーモン</strong>
<strong>◆ビオロジック生産者　　樽熟成有り、自然酵母発酵、亜硫酸添加微少</strong>
<p>　ロワール地方アゼルリドー、アンドル川北斜面の丘陵地の白粘土・火打石土壌で育ったコーを12日間醸し、木樽で12ヶ月発酵・熟成後、ステンレスタンクで24ヶ月熟成しました。鮮やかな紫の色調の強いガーネット色の外観、ブラックベリーやフランボワーズ、茎、湿った土のアロマを感じます。しっかりとした果実味と拡がるタンニン、黒系果実の果実感と心地よい酸があります。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　フランツ・ソーモン　仏・ロワール地方</strong>
　ロワール地方トゥールから東側にロワール河とシェール河の間に広がるACモンルイは1938年に認定され、シュナンブランで辛口から甘口までの白ワインを生産しております。M.Jacky BLOTの出現から始まり、今は亡きStephane Cossaisをはじめ色んな生産者がこのACの認知度を高めてきました。
　フランツ・ソーモンは2002年からワイン造りを始めた醸造家で、今ではDomaineだけの生産量では足りなく2009年からネゴシアンの会社Un Saumon dans la Loire（アン・ソーモン・ダン・ラ・ロワール）を設立し、意欲的に活躍しております。
　無農薬の農法に興味が有り、シュナンブランに挑戦したいとモンルイを選びました。畑で無農薬の仕事はきりがありません。彼の畑は4haですが、オーナーが無農薬とは全く反対の農法を行っていたので、1年目は仕事がエンドレスな状態でした。予算の関係もあり、最初から畑は購入できません。1haを購入し、残り3haは借りました。この3haも将来的に購入予定です。4haをたった1人で化学肥料から無農薬へ切り替える作業が大変なのがご想像頂けますでしょうか？ 本当に朝から晩まで畑とにらめっこです。このように沢山のエネルギーを頂いた畑から取れたブドウは格別です。彼の畑は毎年毎年、質が向上しております。
　久しぶりに彼のモンルイを飲んだら、2002年当時のワインより、グッとグッと洗礼された素晴らしいワインになっております。私の中ではいつまでも若きフランツが印象的ですが、今ではもう大御所の仲間入り、Gregory Leclear氏もフランツの所で見習いとして働いてたことがあり、若手醸造家を育てどんどん指導する立場に回っているのです。丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ醸造家。やはりこういうワインは是非リストに載せて頂きたいラインです。
　2019年の3月からフランツは、パートナーのマリー・チボーと醸造所、熟成場所をシェアしています。以前より使用しているモンルイ圏内の自宅兼醸造所から、高速道路を使っても車で1時間程かかるvalleresという村で、洞窟（とても広い）を醸造所と熟成場所にして、様々な種類のタンク、アンフォラ、樽を所有しています。洞窟のすぐ向かいには自宅があり、マリーと二人の娘さんと毎日なんだか楽しそうに暮らしております。この新カーヴではネゴスものを醸造しており、タンクを置く広い場所があるからこそ為せる技ですが、それぞれのミレジムの特徴やブドウの特性に合わせタンクを使い分ける、かつ各キュヴェに熟成の時間もかけてあげることができる、とても良い環境で醸造を行っています。モンルイにある旧カーヴでは自社ブドウを使ったドメーヌものを醸造しており、新カーヴ近くの新しい畑に植樹したコーとピノノワールで造るドメーヌものの赤ワインが数年後にはお披露目できそうです。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ユーディトベック　ツヴァイゲルト2023年赤 750ml　【オーストリア】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173610" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173610</id><issued>2026-08-22T11:01:31+09:00</issued><modified>2026-08-22T02:01:31Z</modified><created>2026-08-22T02:01:31Z</created><summary>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　ツヴァイゲルトレーベ
◆産地　オーストリア・ノイジードラーゼー
◆生産者　ユーディトベック
◆ビオティナミ生産者　　自然酵母発酵、亜硫酸添加微少
　ノイジードラーゼ湖付近の平地の砂利土壌、ビオディナミで育て...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ツヴァイゲルトレーベ</strong>
<strong>◆産地　オーストリア・ノイジードラーゼー</strong>
<strong>◆生産者　ユーディトベック</strong>
<strong>◆ビオティナミ生産者　　自然酵母発酵、亜硫酸添加微少</strong>
<p>　ノイジードラーゼ湖付近の平地の砂利土壌、ビオディナミで育てたツヴァイゲルトを除梗後プレス、ルモンタージュを施しながら35hlのステンレスタンクで発酵、500Lの木樽で熟成しました。鮮やかで明るい紫ガーネット色、レッドプラムやカシス、フランボワーズ、リコリス、杉のアロマを感じます。柔らかくバランスの良いアタック、タンニンと酸のバランスが整ったコスパの良い良質な赤ワインです。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ユーディトベック　オーストリア</strong>
　ブルゲンラント地方のノイジードラーゼから、父から畑とワイン造りを引き継ぎ自らの代でビオディナミ農法へ転換した女性醸造家Judith Beck(ユーディト･ベック)をご紹介いたします。ノイジードラーゼのワイン生産地域は、大きく浅い鹹湖(かんこ=塩湖)であるノイジードラーゼ湖の北側〜東側に位置しています。決められたブドウ畑のエリアは、北にあるワイン産出村ゴルスから、ハイデボーデンの平地を経て、ハンガリー国境に接するゼーヴィンケルの町まで延びています。果実味豊かで残糖のあるシュペトレーゼやアウスレーゼのスタイルで作られたワインを代表としたバランスのよい白ワインから、新世代のワイン生産者の手によるフルボディでなめらかな赤ワインまで、6,675haの畑でいろいろな品種が栄えています。そのうち1812ヘクタールにオーストリアで最も多く植えられている赤ワインブドウ品種であるツヴァイゲルトが植えられています。広大で独立した区画の畑に植えられたブドウは、長い日照時間を享受しています。暑く乾燥した夏と寒い冬を特徴とするパノニア気候の影響、そして広大な表面積のノイジードラーゼ湖と、ブドウ畑のあいだに点在する数えられないほどの小さな浅い鹹湖(かんこ=塩湖)がもたらす緩衝効果によって、ブドウ生育期間は引き延ばされます。ノイジードラーゼ湖は中欧における最大のステップ湖で、局地気候に対し重要な役割を果たしています。広い水面は昼に温まり、ゆっくりと蓄えた熱を夜に放出します。夜間の若干の温度の低下はクールな果実味を育み必要な酸を保持します。これがこの産地のワインの特性に強く影響しているのはいうまでもありません。ヴァイングート･ベックはゴルス村にある家族経営のワイナリーです。ブルゲンラント地方の北方、ノイジードラーゼ湖の北岸にあります。伝統的にこのあたりは小さな農家が点在・混在しており全ての農家がワインをつくっています。元々は色々な農業を兼業していましたベック家でしたが、1975年、マティアス・ベックは父から仕事を引き継いだ時にワイン造りのみにフォーカスさせました。5haから始まり、現在は15haまで畑は広がっております。2001年、娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国したのを機に醸造責任者を彼女に任せます。2007年に彼女は完全に父からワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換させていきます。ビオディナミに転換以後、他者から見ても明らかにユーディトが畑と向き合う時間は極端に増え、畑との結びつきはどんどん深くなっていきました。彼女は伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好みます。ノイジードラーゼ湖の北岸にノイジードラーゼの銘醸地の一つ、1日中日照を得られるパルンドルファー台地がありますが、その急斜面区画とワーグラムという丘の頂上に、彼女の最も美しいブドウ畑があります。パルンドルファー台地の土壌は極端に多様性があります。実際、あるシングルヴィンヤードは腐植土、砂利、ローム、石灰、鉱石からなり、理想的な複雑な土壌でありその土壌の多様性はワインによく表現されます。ナチュラルである事と独自の個性を持つ事、その両面を彼女は自分のワインに求めており、それゆえに彼女は2007年よりルドルフシュタイナーの考えに傾倒していきビオディナミ農法に畑を転換していきました。以後、ブドウ樹を自然に健全に保つためにビオディナミ理論の実践によって彼女は総合的に畑をケアしていきます。それは人間に例えると、病にかかった患部を治療するだけでなく患者の精神のケア、改善にもメスを入れる事に似ています。具体的には畑の緑化、若返りであり、生物多様性を守ることであり、土を肥沃にしていくこと。そしてそれらの仕事はもちろん全て手作業で行われ、月のサイクルや自然の摂理を考慮にいれ実践されます。その結果、ユーディトベックのワインは、全くリスクを負うことなく、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にしております。『国際的なスタイルは世界各地でつくられている。私のワインは私自信であり、ここノイジードラーゼで産まれ生きているわ。それはまるで畑での私の日常のように、私にとって最も美しい事実なのよ。』結婚し子供ももうけ、今は旦那さんのUlrich(ウルリッヒ)と共に2人3脚、家族と共に畑と向き合っています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ミヒャエル・ギンドル　リトル・ブテオ2023年白 750ml　【オーストリア】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173578" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173578</id><issued>2026-08-22T10:53:47+09:00</issued><modified>2026-08-22T01:54:39Z</modified><created>2026-08-22T01:53:47Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　グリューナフェルトリナー
◆産地　オーストリア・ヴァインフィアテル
◆生産者　ミヒャエル・ギンドル
◆ビオティナミ生産者　　自然酵母発酵、無濾過、亜硫酸添加微少
　エチケットは緑豊かな作物が育つ土壌にのみ育つ小動物を捕...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　グリューナフェルトリナー</strong>
<strong>◆産地　オーストリア・ヴァインフィアテル</strong>
<strong>◆生産者　ミヒャエル・ギンドル</strong>
<strong>◆ビオティナミ生産者　　自然酵母発酵、無濾過、亜硫酸添加微少</strong>
<p>　エチケットは緑豊かな作物が育つ土壌にのみ育つ小動物を捕食するノスリ（鷹の一種）で、ミヒャエルの自然へのアプローチを表すシンボルです。ブドウをプレス後、50％ステンレスタンク、50％木樽で発酵・熟成しました。濃いグリーンイエロー色、ライムやスダチ、白桃、青りんごのアロマを感じます。爽やかでドライな果実味、シャープな味わいですがたっぷりの旨味に完熟みかんの味わいも加味されます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ミヒャエル・ギンドル　オーストリア</strong>
　Michael Gindl(ミヒャエル・ギンドル)のワイナリーがあるHohenruppersdorf(ホーエンルッパー ズドルフ)村は、ウィーンから30km北へいった穏やかな斜面をもつ丘と森にかこまれた海抜240mの場所にあります。14世紀の文献にこの村最古の畑の名前”SOL”の記載があるほど、この村では大昔よりワイン造りを生業の一つとしており、220haのブドウ畑はヴァインフィアテル南部最大のワイン生産地域でもあります。ちなみに”SOL”は太陽という意味もあり、その両方へ敬意を表す意味で彼の全てのワインラベルに記載されています。土壌は主にロームとレスで構成されており、気候は暖かい夏とマイナス25度まで気温が下がることもある寒い冬の大陸性気候です。『俺が子供の時、冬はいつも雪が降積っていた。しかし今では雪は積もらず雨が少し降るだけだ...』とミヒャエルがいうように、気候変動の影響はこの地にも表れており、実際、現在は冬の期間はそれほど気温も下がらず、ワイン生産者にとっては新たな挑戦となっています。今や他のヴァインフィアテルの地域と比較するよりもブルゲンラントと比較した方がいいほど暖かくなっているそうです。
　ギンドル家は他のオーストリアの生産者と同じく、ワイン造りだけでなく穀物を育て家畜を飼い、林業をも営んできました。 それはなんと1807年から脈々と受け継がれてきております。1983年生まれのミヒャエルは祖父が早くなくなった影響で、なんと高校時代にすでにワイン醸造を担当しており、外国へ農業・醸造 研修へも行かずただ自分と自分のワイン造りに向き合ってきました。2002年に農業学校を卒業、当たり前のようにその時すでに彼は実家の農業全てを継ぐ決意をしており、2005年に全てを引き継ぎます。
　ビオディナミ農法を試行・実践し畑ができるだけストイックに、強くなるよう改良していきます。 例えばこの地域では1haに約3,000本のブドウ樹を植えますが、彼は7,000本、優良な区画には9,000本を植えております。これは収穫量を狙っているのではなく、ブドウ樹達を健全に競争させた方が長い目で見るとブドウは強くなるとの確信のもと実践しました。 ビオディナミ農法実践以後、畑は昆虫、野生の鳥類、野花に満たされました。この数年の間にはさらなる生物多様性を畑にもたらす目的で家畜も増やし、牛、馬、羊を飼い畑仕事の手伝いをもさせています。結果、畑はエネルギーに満ち病気や害虫にも格段に耐性が増しました。2010年、彼は貸し出していた全ての穀物畑を取り戻し、現在は25haの土地をもちます。 そのほとんどは牛と馬の餌場と穀物畑です。ブドウ畑はそのうちの10haになります。
　醸造も今やゆっくりと時間をかけてブドウをプレスし一切の酵母添加をせずに自然酵母のみ、温度管理もなしで安定的な発酵を実現させています。『できるだけ自然な発酵に介入しない様に努力しているよ。実際にはNothingだ!』と彼は言います。長期間、澱と共に樽の中で熟成させ酸化防止剤添 加は瓶詰前に極少量のみに限っています。将来的には白ワインはステンレスタンクの使用をもっと抑え、自分の土地の森でとれたアカシアとオークの樽使用を増やすつもりでいるそうです。 赤ワインはすでに100%、セラーの中の地中に埋めたアンフォラで発酵・熟成させています。
　ミヒャエルはほとんど一人で馬と共に畑で仕事をしてきました。 『収穫の間、ノスリ(猛禽類の一種)は俺の畑の上を飛んでいるんだ。俺にとって彼らは畑を守る哨兵であり、自由や力強さ、野生の象徴なんだ。だからグリューナー・ヴェルトリーナーのラベルにしているんだ。』 Hohenruppersdorf(ホーエンルッパーズドルフ)村の住人が代々、自由をこよなく愛しきたように、ミヒャエル自身も自由を愛し自分のスタイル、マイペースでワイン造りに従事してきました。自分と向き合い、楽しみながら成長して今日の彼があります。 10代から始まったミヒャエルのワイン造りの旅はまだまだ途中ですが、今も自由な発想と行動で、多様なアイデアでビオディナミを実践している彼はノスリに自分を映し出しているのでしょうか。 2016年に彼はデメテールの認証をとっております。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ラ・ビアンカーラ　マシエリ2024年白 750ml　【イタリア・ヴェネト】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173168" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193173168</id><issued>2026-08-22T10:23:16+09:00</issued><modified>2026-08-22T06:05:56Z</modified><created>2026-08-22T01:23:16Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　ガルガーネガ
◆産地　イタリア・ヴェネト州
◆生産者　ラ・ビアンカーラ
◆ビオディナミ生産者　　亜硫酸無添加
　マシエリに使われるブドウは、サッサイアと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、サッ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　ガルガーネガ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・ヴェネト州</strong>
<strong>◆生産者　ラ・ビアンカーラ</strong>
<strong>◆ビオディナミ生産者　　亜硫酸無添加</strong>
<p>　マシエリに使われるブドウは、サッサイアと同じ畑のブドウで彼が目指す完熟のレベルに達していないブドウと、サッサイアの畑に隣接する、ペルゴラ仕立ての畑でとれたブドウを使用。 “マシエリ”は区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑がある。
　ダイレクトプレスしたモストをステンレスタンクにて醸造。翌年の3月〜6月にボトリング。基本的に酸化防止剤無添加（ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加）。ノンフィルター。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ラ・ビアンカーラ　伊・ヴェネト州</strong>
　ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ（ソアーヴェの隣の生産地域）で生まれ育ちました。マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ＆ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、２人でピッツェリアを始めます。お店は大繁盛し、80年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。サッサイアで二酸化硫黄　添加版、無添加版と2種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパクトを与えました。現在は海抜90〜260mに所有する18haの土地(うち5haは借りている)でブドウを栽培しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ユーディトベック　ヴァイスブルグンダー2024年白 750ml　【オーストリア】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193165631" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193165631</id><issued>2026-08-21T15:15:24+09:00</issued><modified>2026-08-21T06:24:45Z</modified><created>2026-08-21T06:15:24Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　ヴァイスブルグンダー
◆産地　オーストリア・ノイジードラーゼー
◆生産者　ユーディトベック
◆ビオティナミ生産者　　自然酵母発酵、亜硫酸添加微少
　ノイジードラーゼ湖北岸のGols村、砂利土壌で育つヴァイスブルグンダーを全...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　ヴァイスブルグンダー</strong>
<strong>◆産地　オーストリア・ノイジードラーゼー</strong>
<strong>◆生産者　ユーディトベック</strong>
<strong>◆ビオティナミ生産者　　自然酵母発酵、亜硫酸添加微少</strong>
<p>　ノイジードラーゼ湖北岸のGols村、砂利土壌で育つヴァイスブルグンダーを全房でプレス後、ステンレスタンクと木樽で発酵・熟成しました。輝きのあるグリーンイエロー色、リンゴやカリン、文旦、アップルミントのアロマを感じます。たっぷりの果実味と爽やかなアタック、バランスよくスムーズな飲み口で飲み飽きのしない味わいでアフターにはレモンピールの味わいがアクセントとなっています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ユーディトベック　オーストリア</strong>
　ブルゲンラント地方のノイジードラーゼから、父から畑とワイン造りを引き継ぎ自らの代でビオディナミ農法へ転換した女性醸造家Judith Beck(ユーディト･ベック)をご紹介いたします。ノイジードラーゼのワイン生産地域は、大きく浅い鹹湖(かんこ=塩湖)であるノイジードラーゼ湖の北側〜東側に位置しています。決められたブドウ畑のエリアは、北にあるワイン産出村ゴルスから、ハイデボーデンの平地を経て、ハンガリー国境に接するゼーヴィンケルの町まで延びています。果実味豊かで残糖のあるシュペトレーゼやアウスレーゼのスタイルで作られたワインを代表としたバランスのよい白ワインから、新世代のワイン生産者の手によるフルボディでなめらかな赤ワインまで、6,675haの畑でいろいろな品種が栄えています。そのうち1812ヘクタールにオーストリアで最も多く植えられている赤ワインブドウ品種であるツヴァイゲルトが植えられています。広大で独立した区画の畑に植えられたブドウは、長い日照時間を享受しています。暑く乾燥した夏と寒い冬を特徴とするパノニア気候の影響、そして広大な表面積のノイジードラーゼ湖と、ブドウ畑のあいだに点在する数えられないほどの小さな浅い鹹湖(かんこ=塩湖)がもたらす緩衝効果によって、ブドウ生育期間は引き延ばされます。ノイジードラーゼ湖は中欧における最大のステップ湖で、局地気候に対し重要な役割を果たしています。広い水面は昼に温まり、ゆっくりと蓄えた熱を夜に放出します。夜間の若干の温度の低下はクールな果実味を育み必要な酸を保持します。これがこの産地のワインの特性に強く影響しているのはいうまでもありません。ヴァイングート･ベックはゴルス村にある家族経営のワイナリーです。ブルゲンラント地方の北方、ノイジードラーゼ湖の北岸にあります。伝統的にこのあたりは小さな農家が点在・混在しており全ての農家がワインをつくっています。元々は色々な農業を兼業していましたベック家でしたが、1975年、マティアス・ベックは父から仕事を引き継いだ時にワイン造りのみにフォーカスさせました。5haから始まり、現在は15haまで畑は広がっております。2001年、娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国したのを機に醸造責任者を彼女に任せます。2007年に彼女は完全に父からワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換させていきます。ビオディナミに転換以後、他者から見ても明らかにユーディトが畑と向き合う時間は極端に増え、畑との結びつきはどんどん深くなっていきました。彼女は伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好みます。ノイジードラーゼ湖の北岸にノイジードラーゼの銘醸地の一つ、1日中日照を得られるパルンドルファー台地がありますが、その急斜面区画とワーグラムという丘の頂上に、彼女の最も美しいブドウ畑があります。パルンドルファー台地の土壌は極端に多様性があります。実際、あるシングルヴィンヤードは腐植土、砂利、ローム、石灰、鉱石からなり、理想的な複雑な土壌でありその土壌の多様性はワインによく表現されます。ナチュラルである事と独自の個性を持つ事、その両面を彼女は自分のワインに求めており、それゆえに彼女は2007年よりルドルフシュタイナーの考えに傾倒していきビオディナミ農法に畑を転換していきました。以後、ブドウ樹を自然に健全に保つためにビオディナミ理論の実践によって彼女は総合的に畑をケアしていきます。それは人間に例えると、病にかかった患部を治療するだけでなく患者の精神のケア、改善にもメスを入れる事に似ています。具体的には畑の緑化、若返りであり、生物多様性を守ることであり、土を肥沃にしていくこと。そしてそれらの仕事はもちろん全て手作業で行われ、月のサイクルや自然の摂理を考慮にいれ実践されます。その結果、ユーディトベックのワインは、全くリスクを負うことなく、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にしております。『国際的なスタイルは世界各地でつくられている。私のワインは私自信であり、ここノイジードラーゼで産まれ生きているわ。それはまるで畑での私の日常のように、私にとって最も美しい事実なのよ。』結婚し子供ももうけ、今は旦那さんのUlrich(ウルリッヒ)と共に2人3脚、家族と共に畑と向き合っています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ベルトラン・アンブロワーズ　ブルゴーニュ・アリゴテ2023年白 750ml【フランス・ブルゴーニュ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193162747" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193162747</id><issued>2026-08-21T12:37:37+09:00</issued><modified>2026-08-22T00:13:46Z</modified><created>2026-08-21T03:37:37Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　アリゴテ
◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方
◆生産者　ベルトラン・アンブロワーズ
　粘土石灰質土壌に根を下ろす、樹齢40年以上のアリゴテを使用。HVEレベル3認証の環境に配慮した栽培のもと、手摘みで収穫し、全房を時間をかけ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　アリゴテ</strong>
<strong>◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
<strong>◆生産者　ベルトラン・アンブロワーズ</strong>
<p>　粘土石灰質土壌に根を下ろす、樹齢40年以上のアリゴテを使用。HVEレベル3認証の環境に配慮した栽培のもと、手摘みで収穫し、全房を時間をかけて丁寧にプレス。自然な発酵と10ヶ月の熟成により、柑橘を思わせる清らかな香りと、凛とした酸を備えた端正な味わいに仕上がっている。魚介料理やシェーブルチーズ、アペリティフとしてもおすすめしたい、気品ある白ワイン。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　ベルトラン・アンブロワーズ　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
　メゾン・アンブロワーズは1987年にプルモー・プリセに設立された。当主のベルトラン・アンブロワーズはリヨンの出身で、ブドウ栽培やワイン醸造とは無縁の家柄だった。教師の勧めでボーヌの醸造学校に入学。ワイン造りを学んだ後、外国で暮らそうと考えていたが、そこで知りあった女性が妻のマルティーヌ。義父の跡を継ぐ形で、このメゾン・アンブロワーズを興したという。新参者ながら、プルモーの村議を20年、村長を7年務めた人格者である。今日、17haの畑をビオロジックで栽培。ドメーヌではなくメゾンなのはネゴシアンだからだが、実際のところ、現在、買いブドウによって造られているのはラドワ1級のグレションとムルソー1級のポリュゾのふたつのみ。以前は全体の３分の１がネゴスだったが、徐々に自社畑産に絞り込み、今日のラインナップに落ち着いた。
　かつてアンブロワーズのワインは樽香の強さで賛否を分けたが、現在は樽の大きさを400リットルの特注サイズにし、樽の影響を抑える傾向にある。例えば白の場合、ラドワ1級グレションで70％、ムルソー1級ポリュゾ、ニュイ・サン・ジョルジュ1級テール・ブランシュで100%という高い新樽率にもかかわらず、スモーキーさは上品で、かつてのカリフォルニア産シャルドネのようなオーバーオーキーな印象がなくなったのは大きな進歩といえるだろう。一方、果実味の凝縮感に溢れるスタイルは従来どおり。樽香が抑えられたことによって、よりピュアなフルーツを堪能できる。
　長女のリュディヴィーヌ、長男のフランソワがベルトランを支えるようになり、次世代へのバトンの受け渡しも進んでいる。一部の親しみやすいワインに、開けやすく飲み残しの保存もしやすいスクリューキャップを導入。新しい試みにも果敢に挑戦している。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>三井の寿　+14大辛口純米吟醸山田錦 1.8Ｌ【定番酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193160683" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193160683</id><issued>2026-08-21T10:44:19+09:00</issued><modified>2026-08-21T01:59:55Z</modified><created>2026-08-21T01:44:19Z</created><summary>◇使用米：山田錦
◇精米歩合：60％
◇日本酒度：+14
◇酸度：
◇使用酵母：9号酵母
　めずらしい両面に表ラベルが貼ってある「タブルA面ラベル」仕様です。片面はバスケ漫画「スラムダンク」のユニフォーム風ラベル。登場人物「三井寿（みついひさし）」の背番号にあわせ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：山田錦</strong>
<strong>◇精米歩合：60％</strong>
<strong>◇日本酒度：+14</strong>
<strong>◇酸度：</strong>
<strong>◇使用酵母：9号酵母</strong>
　めずらしい両面に表ラベルが貼ってある「タブルA面ラベル」仕様です。片面はバスケ漫画「スラムダンク」のユニフォーム風ラベル。登場人物「三井寿（みついひさし）」の背番号にあわせて日本酒度+14まで辛口に振り切っています。日本酒度辛口でありながら米の旨味を残した純米吟醸酒。]]></content></entry><entry><title>キュベかざまメランジェ2025年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193106685" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193106685</id><issued>2026-08-16T11:40:48+09:00</issued><modified>2026-08-16T02:40:48Z</modified><created>2026-08-16T02:40:48Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　ゲブュルツトラミネール、ケルナー、ミュラートゥルガウ、ピノブラン他（山梨県甲州市自社畑産）
生産本数　約470本
　主にひとつの圃場で栽培した4種類（ゲブュルツトラミネール、ケルナー、ミュラートゥルガウ、ピノブラン）のぶど...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ゲブュルツトラミネール、ケルナー、ミュラートゥルガウ、ピノブラン他（山梨県甲州市自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約470本</strong></p>
<p>　主にひとつの圃場で栽培した4種類（ゲブュルツトラミネール、ケルナー、ミュラートゥルガウ、ピノブラン）のぶどうを混醸。土地の個性を表現しつつ、調和のとれた味わいを生み出すフィールドブレンドを行ったアロマティックな白ワインです。<strong>「甲斐ワイナリー様のコメントより」</strong></p>
]]></content></entry><entry><title>ドメーヌジン 甲州＆ソーヴィニョンブラン・ペティアン2025年白微泡 720ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193086999" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193086999</id><issued>2026-08-14T10:00:27+09:00</issued><modified>2026-08-14T01:02:36Z</modified><created>2026-08-14T01:00:27Z</created><summary>タイプ　白微発泡性・辛口
葡萄品種　甲州53％（山梨県産）、ソーヴィニョンブラン47％（山梨県自社畑産）
生産本数　約200本　　無濾過
　9月10日に収穫された甲州と8月31日に収穫された自社畑のソーヴィニョンブランをブレンド後瓶詰し瓶内二次醗酵により微発泡に仕...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白微発泡性・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州53％（山梨県産）、ソーヴィニョンブラン47％（山梨県自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約200本　　無濾過</strong></p>
<p>　9月10日に収穫された甲州と8月31日に収穫された自社畑のソーヴィニョンブランをブレンド後瓶詰し瓶内二次醗酵により微発泡に仕上げました。<strong>「ドメーヌジン様のコメントより」</strong></p>

<span style="font-size:medium;"><strong>【生産者の紹介】　ドメーヌジン　山梨県甲州市勝沼町</strong></span>
　山梨県の勝沼でワイナリーを始められた<strong>渡辺隆仁氏</strong>は、ご自宅がある千葉県木更津市にて、園芸好きが高じて若い頃より趣味とはいえ本格ワイン用欧州系ブドウ品種の栽培を実践されてきた経験をお持ちで、勤めていた同県君津市にある製鉄会社の定年を迎えるにあたって、ワイン好きも高じてワインエキスパートの資格を取得。この２つが結びついて第２の人生はブドウを植えてワインを造るしか選択肢が無いとご決意。現在は、ご自宅がある千葉とを行き来しつつも、山梨に住まわれ作業する事が多くなった日々を送られています。氏自身が毎日飲みたいと思え、かつ、毎日１本飲めてしまうワインを造り、日々楽しめて皆様にも喜んでいただけるワイン造りを心掛けていらっしゃいます。
　本格的にご自身で育てたブドウでのワイン造りを目指し、２００９年に山梨県勝沼町鳥居平の急斜面にある耕作放棄地の開墾に着手。１年後の２０１０年４月に甲州種のブドウの苗木を植えました。このほかにも３ケ所の畑でブドウの栽培を順次開始し、園芸好きの腕前を活かし自分の手で苗木を接ぎ木するところから育てあげたブドウより出来る、納得のいくワイン造りを目標に活動。以前は、委託先ワイナリーの醸造場において、ほぼご自身で醸造を行い、甲州種で２種類、シラー、メルロ、ヴィオニエ、甲斐ノワールなどをベースとしたワインを製造されてきましたが、２０１９年９月に自前のワイナリーをオープンし、自家醸造を開始しました。現在は、苗木作りから栽培〜醸造、瓶詰仕上げまで一貫して手をかける、少量多品種ブドウの自家栽培・自家醸造（ドメーヌ）ワインを主体とするブティックワイナリー（小規模醸造所）となっています。]]></content></entry><entry><title>ドメーヌジン 甲州オレンジ2025年橙 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193083737" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193083737</id><issued>2026-08-13T17:53:46+09:00</issued><modified>2026-08-15T03:13:14Z</modified><created>2026-08-13T08:53:46Z</created><summary>タイプ　橙ワイン・辛口
葡萄品種　甲州（山梨県産）
生産本数　約-本　　無濾過
　9月24日に収穫された完熟した甲州を皮ことステンレスタンクで発酵しオリ引き後、無濾過にて瓶詰。「ドメーヌジン様のコメントより」

【生産者の紹介】　ドメーヌジン　山梨県甲州市...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　橙ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州（山梨県産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　無濾過</strong></p>
<p>　9月24日に収穫された完熟した甲州を皮ことステンレスタンクで発酵しオリ引き後、無濾過にて瓶詰。<strong>「ドメーヌジン様のコメントより」</strong></p>

<span style="font-size:medium;"><strong>【生産者の紹介】　ドメーヌジン　山梨県甲州市勝沼町</strong></span>
　山梨県の勝沼でワイナリーを始められた<strong>渡辺隆仁氏</strong>は、ご自宅がある千葉県木更津市にて、園芸好きが高じて若い頃より趣味とはいえ本格ワイン用欧州系ブドウ品種の栽培を実践されてきた経験をお持ちで、勤めていた同県君津市にある製鉄会社の定年を迎えるにあたって、ワイン好きも高じてワインエキスパートの資格を取得。この２つが結びついて第２の人生はブドウを植えてワインを造るしか選択肢が無いとご決意。現在は、ご自宅がある千葉とを行き来しつつも、山梨に住まわれ作業する事が多くなった日々を送られています。氏自身が毎日飲みたいと思え、かつ、毎日１本飲めてしまうワインを造り、日々楽しめて皆様にも喜んでいただけるワイン造りを心掛けていらっしゃいます。
　本格的にご自身で育てたブドウでのワイン造りを目指し、２００９年に山梨県勝沼町鳥居平の急斜面にある耕作放棄地の開墾に着手。１年後の２０１０年４月に甲州種のブドウの苗木を植えました。このほかにも３ケ所の畑でブドウの栽培を順次開始し、園芸好きの腕前を活かし自分の手で苗木を接ぎ木するところから育てあげたブドウより出来る、納得のいくワイン造りを目標に活動。以前は、委託先ワイナリーの醸造場において、ほぼご自身で醸造を行い、甲州種で２種類、シラー、メルロ、ヴィオニエ、甲斐ノワールなどをベースとしたワインを製造されてきましたが、２０１９年９月に自前のワイナリーをオープンし、自家醸造を開始しました。現在は、苗木作りから栽培〜醸造、瓶詰仕上げまで一貫して手をかける、少量多品種ブドウの自家栽培・自家醸造（ドメーヌ）ワインを主体とするブティックワイナリー（小規模醸造所）となっています。]]></content></entry><entry><title>ドメーヌジン 鳥居平・甲州微オレンジ2025年橙 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193083326" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193083326</id><issued>2026-08-13T17:42:50+09:00</issued><modified>2026-08-14T00:47:01Z</modified><created>2026-08-13T08:42:50Z</created><summary>タイプ　橙ワイン・辛口
葡萄品種　甲州（勝沼町鳥居平自社畑産）
生産本数　約-本　　無濾過
　自社の鳥居平地区の急斜面の畑で9月27日と10月11日に分けて収穫された完熟甲州を、長時間のスキンコンタクトと低温発酵により複雑な味わいと甲州種らしい香りを引き出し、...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　橙ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州（勝沼町鳥居平自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　無濾過</strong></p>
<p>　自社の鳥居平地区の急斜面の畑で9月27日と10月11日に分けて収穫された完熟甲州を、長時間のスキンコンタクトと低温発酵により複雑な味わいと甲州種らしい香りを引き出し、無濾過にて仕上げました。<strong>「ドメーヌジン様のコメントより」</strong></p>

<span style="font-size:medium;"><strong>【生産者の紹介】　ドメーヌジン　山梨県甲州市勝沼町</strong></span>
　山梨県の勝沼でワイナリーを始められた<strong>渡辺隆仁氏</strong>は、ご自宅がある千葉県木更津市にて、園芸好きが高じて若い頃より趣味とはいえ本格ワイン用欧州系ブドウ品種の栽培を実践されてきた経験をお持ちで、勤めていた同県君津市にある製鉄会社の定年を迎えるにあたって、ワイン好きも高じてワインエキスパートの資格を取得。この２つが結びついて第２の人生はブドウを植えてワインを造るしか選択肢が無いとご決意。現在は、ご自宅がある千葉とを行き来しつつも、山梨に住まわれ作業する事が多くなった日々を送られています。氏自身が毎日飲みたいと思え、かつ、毎日１本飲めてしまうワインを造り、日々楽しめて皆様にも喜んでいただけるワイン造りを心掛けていらっしゃいます。
　本格的にご自身で育てたブドウでのワイン造りを目指し、２００９年に山梨県勝沼町鳥居平の急斜面にある耕作放棄地の開墾に着手。１年後の２０１０年４月に甲州種のブドウの苗木を植えました。このほかにも３ケ所の畑でブドウの栽培を順次開始し、園芸好きの腕前を活かし自分の手で苗木を接ぎ木するところから育てあげたブドウより出来る、納得のいくワイン造りを目標に活動。以前は、委託先ワイナリーの醸造場において、ほぼご自身で醸造を行い、甲州種で２種類、シラー、メルロ、ヴィオニエ、甲斐ノワールなどをベースとしたワインを製造されてきましたが、２０１９年９月に自前のワイナリーをオープンし、自家醸造を開始しました。現在は、苗木作りから栽培〜醸造、瓶詰仕上げまで一貫して手をかける、少量多品種ブドウの自家栽培・自家醸造（ドメーヌ）ワインを主体とするブティックワイナリー（小規模醸造所）となっています。]]></content></entry><entry><title>國津果實酒醸造所 ナチュラルポップライフ2022-23年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193066161" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193066161</id><issued>2026-08-13T11:49:41+09:00</issued><modified>2026-08-14T05:49:37Z</modified><created>2026-08-13T02:49:41Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　ヤマソービニヨン70％、ビジュノアール20％、アルモノアール5％、他5％（三重県名張市短野「中子農園」産）
生産本数　約-本　　樽熟成有り
　2025年11月に両ヴィンテージをブレンドし、澱引きを行い、12月に瓶詰めしま...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ヤマソービニヨン70％、ビジュノアール20％、アルモノアール5％、他5％（三重県名張市短野「中子農園」産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　樽熟成有り</strong></p>
<p>　2025年11月に両ヴィンテージをブレンドし、澱引きを行い、12月に瓶詰めしました。量が少なかったこともあり、それぞれの年が持つ個性を、お互いが引き立て合うように組み合わせた一本になります。グラスからはラズベリーやブラックベリーを思わせる赤黒い果実の香りが立ち上がり、樽熟成由来のやわらかなバニラやほのかなスパイスのニュアンスが重なります。口に含むと、果実味を支える酸が全体を引き締め、余韻まで心地よく続きます。時間とともに表情が少しずつ変わるため、ゆっくりと味わっていただければ嬉しく思います。合わせるお料理は、鴨や鹿などのジビエ、ローストビーフ、炭火で焼いた牛肉やラム、きのこを使った料理、熟成したハードチーズなどがおすすめです。また、甘辛く仕上げた照り焼きやすき焼きのような和食とも、果実味と酸がよく寄り添います。畑で起きた出来事も、その年の気候も、その年に実った葡萄が持つ個性をできるだけ素直に表現したいという思いで、このワインを造りました。皆さまの食卓で、ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。<strong>「国津果実酒醸造所様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　国津果実酒醸造所　ナチュラルポップライフ　三重県名張市</strong>
　フランスやスペインの著名な自然派醸造家のもと、葡萄作りから醸造までを学んだ経験を生かし、出身地の葡萄産地・三重県名張市で自身のスタイルのワイン造りをはじめた<strong>中子具紀氏</strong>。大学在学中に母の祖国であるスペインのバルセロナ大学へ語学留学した際にワインに興味を持ち、卒業後大阪市の酒販店に就職。仕事をするうちにワイン造りに魅せられ退職し、２０１０年に渡仏。フランス・ローヌ地方でブドウ栽培から醸造までを手がける日本人醸造家ラグランドコリーヌの大岡弘武氏に師事。その後、ブルゴーニュナチュールの巨匠ドメーヌ・ド・シャソルネイのフレデリック・コサール氏の右腕だった経歴があるスペインのオリヴィエリヴィエール氏のもとに渡り更に１年間修行して、２０１２年に帰国。日本では滋賀県のワイナリーに就職し、栽培・醸造を任されつつ、天然酵母によるワイン造りで自身オリジナルワインブランド「ナチュラルポップライフ」を立ち上げるに至ります。
　そのようななか将来後々は、昭和３０年代から葡萄産地としての歴史がある、生まれ故郷の名張でワイン造りをすることも漠然とは考えていた中子氏ですが、名張商工会議所が発起し名張市もバックアップして推進する「名張・ワインづくりプロジェクト」からお声がかかったのを契機に２０１５年帰郷。伊賀盆地に属し、寒暖差が有り、降雨量も少ない名張の地に自身の葡萄畑を作り、ワイン専用葡萄品種（ヤマソービニヨン、アルモノワール、ビジュノワール、ソービニヨンブラン、モンドブリエ等）を植え始めます。そして２０１８年、同市にある旧国津小学校の校舎を整備したワイン醸造所が完成し、醸造を任されることとなりました。校舎１階の一部分を醸造所として改装し、かつての視聴覚室、職員室、校長室でワイン造りを行っています。
　「水のような喉ごしで、気付けば瓶が空になるワインを造りたい」という中子氏のワインは、天然酵母での発酵など、醸造の全工程をとおして葡萄の力に寄り添った自然な造りを心掛けられていて、豊かでありながら心地良く身体を潤してくれる親近感溢れるナチュラルなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>國津果實酒醸造所 菅野・紫檀2025年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193065833" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193065833</id><issued>2026-08-13T11:43:44+09:00</issued><modified>2026-08-14T05:50:01Z</modified><created>2026-08-13T02:43:44Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　非公開（山形県契約農家産）
生産本数　約-本　　無濾過、亜硫酸無添加
　赤い果実の甘い香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン。この品種特有の華やかな香りが特徴のワインです。2025年は全房60%、除梗40%...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　非公開（山形県契約農家産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　無濾過、亜硫酸無添加</strong></p>
<p>　赤い果実の甘い香りと、軽やかな飲み心地でスイスイ飲める赤ワイン。この品種特有の華やかな香りが特徴のワインです。2025年は全房60%、除梗40%で仕込みました。発酵は順調に進み、例年より少し抽出を強め、長めに醸しを行った後に圧搾しています。圧搾後は早めに澱引きを行い、ステンレスタンクで貯蔵しました。瓶詰め前にも丁寧に澱引きを行っています。亜硫酸は添加していませんが、不安定な要素は感じられず、非常に良い状態で仕上がりました。雨の少なかった2025年を反映し、薄くなりがちなこの品種としては比較的しっかりとした味わいになっています。熟した赤い果実を思わせる香りに、ほのかなスパイスのニュアンスがあります。タンニンはほとんどなく、食事と合わせるのはもちろん、ワインだけでも気軽に楽しめる仕上がりです。派手さよりも飲み心地。個人的には、抜栓当日よりも二日目の方がまとまりが出て、本来の良さが感じられるように思います。<strong>「国津果実酒醸造所様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　国津果実酒醸造所　ナチュラルポップライフ　三重県名張市</strong>
　フランスやスペインの著名な自然派醸造家のもと、葡萄作りから醸造までを学んだ経験を生かし、出身地の葡萄産地・三重県名張市で自身のスタイルのワイン造りをはじめた<strong>中子具紀氏</strong>。大学在学中に母の祖国であるスペインのバルセロナ大学へ語学留学した際にワインに興味を持ち、卒業後大阪市の酒販店に就職。仕事をするうちにワイン造りに魅せられ退職し、２０１０年に渡仏。フランス・ローヌ地方でブドウ栽培から醸造までを手がける日本人醸造家ラグランドコリーヌの大岡弘武氏に師事。その後、ブルゴーニュナチュールの巨匠ドメーヌ・ド・シャソルネイのフレデリック・コサール氏の右腕だった経歴があるスペインのオリヴィエリヴィエール氏のもとに渡り更に１年間修行して、２０１２年に帰国。日本では滋賀県のワイナリーに就職し、栽培・醸造を任されつつ、天然酵母によるワイン造りで自身オリジナルワインブランド「ナチュラルポップライフ」を立ち上げるに至ります。
　そのようななか将来後々は、昭和３０年代から葡萄産地としての歴史がある、生まれ故郷の名張でワイン造りをすることも漠然とは考えていた中子氏ですが、名張商工会議所が発起し名張市もバックアップして推進する「名張・ワインづくりプロジェクト」からお声がかかったのを契機に２０１５年帰郷。伊賀盆地に属し、寒暖差が有り、降雨量も少ない名張の地に自身の葡萄畑を作り、ワイン専用葡萄品種（ヤマソービニヨン、アルモノワール、ビジュノワール、ソービニヨンブラン、モンドブリエ等）を植え始めます。そして２０１８年、同市にある旧国津小学校の校舎を整備したワイン醸造所が完成し、醸造を任されることとなりました。校舎１階の一部分を醸造所として改装し、かつての視聴覚室、職員室、校長室でワイン造りを行っています。
　「水のような喉ごしで、気付けば瓶が空になるワインを造りたい」という中子氏のワインは、天然酵母での発酵など、醸造の全工程をとおして葡萄の力に寄り添った自然な造りを心掛けられていて、豊かでありながら心地良く身体を潤してくれる親近感溢れるナチュラルなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>國津果實酒醸造所　イシベブラン2025年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193065478" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193065478</id><issued>2026-08-13T11:39:19+09:00</issued><modified>2026-08-14T05:51:01Z</modified><created>2026-08-13T02:39:19Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　非公開（山形県高畠町契約農家産）
生産本数　約-本
　2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　非公開（山形県高畠町契約農家産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>
<p>　2025年は少し糖を残した状態で発酵が止まり、そのまま春先まで動きませんでした。味わいもきれいな印象だったため、しっかり澱引きをして瓶詰めしたところ、瓶の中で発酵が再開し、思いがけずやさしい泡を持ったワインになりました。グレープフルーツを思わせる香りとほのかな苦味、酵母由来のやわらかな風味があります。強い発泡ではなく、穏やかな泡立ちが印象的です。 発酵が続いているため、お手数ですが14℃以下での低温管理をお願いいたします。しっかり冷やしていただくと、暑い季節にも心地よく楽しんでいただけると思います。想定していた仕上がりとは少し違いましたが、飲んでみると石部さんの葡萄らしい素直な果実味がよく表れたワインになったように感じています。先立って、お披露目した、京都の日仏会館のマルシェでは、一番人気のワインになります。<strong>「国津果実酒醸造所様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　国津果実酒醸造所　ナチュラルポップライフ　三重県名張市</strong>
　フランスやスペインの著名な自然派醸造家のもと、葡萄作りから醸造までを学んだ経験を生かし、出身地の葡萄産地・三重県名張市で自身のスタイルのワイン造りをはじめた<strong>中子具紀氏</strong>。大学在学中に母の祖国であるスペインのバルセロナ大学へ語学留学した際にワインに興味を持ち、卒業後大阪市の酒販店に就職。仕事をするうちにワイン造りに魅せられ退職し、２０１０年に渡仏。フランス・ローヌ地方でブドウ栽培から醸造までを手がける日本人醸造家ラグランドコリーヌの大岡弘武氏に師事。その後、ブルゴーニュナチュールの巨匠ドメーヌ・ド・シャソルネイのフレデリック・コサール氏の右腕だった経歴があるスペインのオリヴィエリヴィエール氏のもとに渡り更に１年間修行して、２０１２年に帰国。日本では滋賀県のワイナリーに就職し、栽培・醸造を任されつつ、天然酵母によるワイン造りで自身オリジナルワインブランド「ナチュラルポップライフ」を立ち上げるに至ります。
　そのようななか将来後々は、昭和３０年代から葡萄産地としての歴史がある、生まれ故郷の名張でワイン造りをすることも漠然とは考えていた中子氏ですが、名張商工会議所が発起し名張市もバックアップして推進する「名張・ワインづくりプロジェクト」からお声がかかったのを契機に２０１５年帰郷。伊賀盆地に属し、寒暖差が有り、降雨量も少ない名張の地に自身の葡萄畑を作り、ワイン専用葡萄品種（ヤマソービニヨン、アルモノワール、ビジュノワール、ソービニヨンブラン、モンドブリエ等）を植え始めます。そして２０１８年、同市にある旧国津小学校の校舎を整備したワイン醸造所が完成し、醸造を任されることとなりました。校舎１階の一部分を醸造所として改装し、かつての視聴覚室、職員室、校長室でワイン造りを行っています。
　「水のような喉ごしで、気付けば瓶が空になるワインを造りたい」という中子氏のワインは、天然酵母での発酵など、醸造の全工程をとおして葡萄の力に寄り添った自然な造りを心掛けられていて、豊かでありながら心地良く身体を潤してくれる親近感溢れるナチュラルなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>カーブドッチワイン プチマンサン2025年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192987856" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192987856</id><issued>2026-08-09T17:22:44+09:00</issued><modified>2026-08-19T00:17:01Z</modified><created>2026-08-09T08:22:44Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　プチマンサン（新潟県契約畑産）
生産本数　約-本

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<p><strong>葡萄品種　プチマンサン（新潟県契約畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>

<p>　品種個性とテロワールを忠実に表現することを目指しているセパージュシリーズ。新しい品種となるプチマンサンです。カーブドッチでは気候変動に備えて新しい品種にチャレンジしており、プチマンサンは小粒で果皮が厚いため雨や病気に強く、近年注目を集めている品種です。栽培家や醸造家の間でも、とにかく耐病性が高く、糖度がしっかりと上がりながら酸も残るため植えてみる価値があると噂になっていました。実際、夜温の下がりにくい新潟でもしっかりとした酸が残ります。仕込む前までは正直なところ麦わらっぽい野暮ったい品種という印象でしたが、新潟のプチマンサンは親しみやすさはありながら果実感が強い印象です。このワインは契約農家で収穫した若木のプチマンサンをステンレスタンクで仕上げました。初めての単一での仕込みなのでニュートラルに仕込みました。新潟のテロワールを感じられるプチマンサンになりました。蜂蜜、パッションフルーツ、ナッツ、青りんご、かたい桃、清涼感のあるハーブを感じます。口に含むとキリッとした酸とプチマンサンらしい厚い果実味が横に広がります。新潟のぶどうでここまでしっかりとした酸があるのは、さすがプチマンサンです。しっかり冷やして魚介やお野菜の前菜と一緒に飲みたくなるワインです。<strong>「カーブドッチワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/etc_base64/d2pjYXZlZG9jY2licnV0dXNib29rMjAxNQ.jpg?cmsp_timestamp=20240125232114" alt="ブルータス誌日本ワインを探せ表紙"> <img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/etc_base64/d2pjYXZlZG9jY2licnV0dXNhbGJhcmlubzIwMTU.jpg?cmsp_timestamp=20240125232211" alt="ブルータス誌カーブドッチアルバリーニョ掲載誌面">
<span style="font-size:x-small;"><strong>ブルータス誌2015年10月15日810号　特集「世界に挑戦できる、日本ワインを探せ！」より</strong></span>
<strong>◆雑誌ＢＲＵＴＩＳ（ブルータス）の日本ワイン特集で、世界最優秀ソムリエ、パオロ・バッソ氏が、カーヴドッチ・アルバリーニョ２０１４年を高評価◆</strong>
日本のトップソムリエ３名（日本人）で、ワイン日本代表を決める全５０本の日本ワイン試飲会を開催。
選ばれた日本代表ワイン赤・白各６種類を世界最優秀ソムリエ、パオロ・バッソさん（スイス出身）がテイスティングし評価しました。
白６種類のなかで、５位でしたが、ピノグリ種とともに日本のアルバリーニョ葡萄品種の可能性に高評価！「品種で注目したのは、ピノグリとアルバリーニョです。いずれのワインも品質は国際レベルです。パーフェクトともいえる。ピノグリはイタリアのフリウリ地方のものと、アルバリーニョはスペインのリアスバイシャス地方のものと比べても、もう遜色ないですね。（世界最優秀ソムリエ、パオロ・バッソ氏のコメント）」]]></content></entry></feed>