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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/" /><modified>2026-04-11T07:02:56+09:00</modified><entry><title>新道ワインズ　MINO BUBBLES（ミノウバブルス）2024年ロゼ微泡 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191389726" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191389726</id><issued>2026-04-10T11:58:32+09:00</issued><modified>2026-04-10T03:06:50Z</modified><created>2026-04-10T02:58:32Z</created><summary>タイプ　ロゼ微発泡性・辛口
葡萄品種　キャンベルアーリー60％（福岡県うきは市産）、ピオーネ30％（福岡県うきは市自社畑産）、巨峰10％
生産本数　約-本　　瓶内二次醗酵、瓶内熟成16ヶ月
　本ワインはウキハバブルスの後継ワインです。醸造初年度の2021年ヴィンテ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　ロゼ微発泡性・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　キャンベルアーリー60％（福岡県うきは市産）、ピオーネ30％（福岡県うきは市自社畑産）、巨峰10％</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　瓶内二次醗酵、瓶内熟成16ヶ月</strong></p>
<p>　本ワインはウキハバブルスの後継ワインです。醸造初年度の2021年ヴィンテージから始まったこのシリーズでは、これまで様々な味わいへの挑戦を行ってきました。私たちの理想とする香味のバランスが初めてとれたのが本商品です。ウキハバブルスは実験段階、本商品からは「進化（香味テロワールを表現する）」と位置付けました。私たちの地域・環境、そしてワインの香味を形作る「耳納連山」から名前をとり、ミノウバブルスとしてリリースいたします。本商品で使用するフドウは全量ワイナリーの南方に位置する耳納連山の麓に広がった畑で育てられています（一部自社ブドウをブレンド）。目を閉じて飲んでいただくと、うきはと朝倉の情景、エネルギーを感じていただけると思います。<strong>「SHINDO WINES様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】 SHINDO WINES（新道ワインズ） 福岡県朝倉市</strong>
　醸造所のある九州/福岡県朝倉市の地において、自社畑で葡萄を丹精込めて栽培すると共に、地元の葡萄を厳選して、この地（九州）ならではの気候風土を色濃く反映させた、人的介入を最小限に抑えた自然な造りのワインを追求されている「SHINDO WINES（新道ワインズ）」さんは、海外ワイナリーでの経験や日本酒造りの技術も応用し、味わいは無濾過で旨味たっぷりながらクリーンで飲みやすく、つい踊ってしまうような楽しくぐびぐび飲めるナチュラルなスタイルのワインを造っています。日本酒や甘酒を製造している「篠崎」という福岡県のメーカーを母体とし、同社のウイスキー蒸留所「新道蒸留所」内の一角を間借りして、2021年より操業を開始。2023年度より蒸留所敷地内の別棟に完成した自社ワイナリーでの醸造に移行。2023年4月に、2021年と2022年産ワインを初リリースしました。
　「SHINDO WINES」さんのワインは、野生酵母使用、無濾過、補糖・補酸無し、のナチュラルなスタイル。微発泡ワイン造りを得意としており、微発泡全種類をガス圧計算した瓶内二次発酵しています。一方、スティルワイン（泡無しワイン）のほうも抜かりなく、基本的に最低でも2年の熟成を行い（微発泡ワインでも最低1年間は熟成）、きっちり飲み頃に仕上がってからリリース。ナチュラルな造りであっても、清掃を基本線とした全工程での徹底した衛生管理と緻密な醸造管理を背景に成り立つクリーンな果汁だからこそ、不安要素無く酒質的に安定した長い熟成期間をもうける事を可能にしています。多本数となる保管期間中のワイン在庫に関しては、経済的な問題や貯蔵設備的に日本の大多数の個人ワイナリーでは台所事情が許さないところを、理解ある母体をもつワイナリーであるおかげで、複数年の貯蔵が実現出来ています。と言っても貯蔵には限界があるので、年間の生産数を約1万本程度に抑え、増やさない方針との事。高い責任意識を持って、リリースしたてから飲み頃を外さない、必ず美味しくて楽しく感じさせてくれるナチュラルなワインに仕上げ、飲み手に届けています。
　使用している葡萄は、ワイナリーから半径10キロメートル圏内で栽培されたほぼ地元（ワイナリーのある朝倉市と、隣町で自社畑のあるうきは市）産のみ。使用品種は、歴史ある巨峰の産地なことから地元農家さんの巨峰を主に、キャンベルアーリー、ピオーネ、シャインマスカット。それと2022年より有機的栽培（防除はボルドー液、Ｊ醸造酢、重曹のみ）を始めた福岡県うきは市にある2ケ所の自社園地（計約0.4ヘクタール）からの、カベルネフラン、ミュラートゥルガウ、甲斐ノワール、ピオーネ（自社食用葡萄品種は早摘み補酸用）。これら九州/福岡の温暖な産地特徴をもつ穏やかな酸の葡萄個性を活かしつつ、飲みごたえのある完成度の高いワインを生み出すために、日本酒醸造の伝統技術を用いて、独自の味わいを有する唯一無二のワインスタイルを確立しています。日本人の知恵が生み出した日本酒伝統の三段仕込み製法をワイン醸造に応用する事により、優良強健な野生酵母の段階的な自然増殖を行い、南国の酸が少ない不安定な葡萄をオフフレーバー等マイナス要因を生み出す不要な菌の汚染にさらす事無く安全かつスピーディーに発酵をスタートさせ、しかもスタック（発酵の途中停止）することなく長期低温発酵に耐えられる力強さも併せ持たせます。この低温で長期にとれる発酵期間により、ゆっくり長い時間をかけて綺麗な香りや複雑な旨味を多く醸成させる事が出来ます。結果、本来ならば不安定になりがちなナチュラル無濾過なスタイルでありながら、マイナス要素のないクリーンで誰もが楽しめるワインを高い精度で、オリジナリティー感ある酸味穏やかでもコクがあり飲みごたえを感じる味わいに仕上げています。]]></content></entry><entry><title>志太泉　普通生原酒　1.8Ｌ【限定酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191379194" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191379194</id><issued>2026-04-09T15:07:41+09:00</issued><modified>2026-04-09T06:23:13Z</modified><created>2026-04-09T06:07:41Z</created><summary>◇使用米：広島八反錦
◇精米歩合：-％
◇日本酒度：＋5
◇酸度：1.3
◇使用酵母：
　普通酒は昭和の時代には2級酒とよばれていたお酒です。志太泉普通生原酒は懐古趣味だけでなく現代なりに素材も技術もアップデートしています。日常のお酒である普通酒でも美味しい酒が...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：広島八反錦</strong>
<strong>◇精米歩合：-％</strong>
<strong>◇日本酒度：＋5</strong>
<strong>◇酸度：1.3</strong>
<strong>◇使用酵母：</strong>
　普通酒は昭和の時代には2級酒とよばれていたお酒です。志太泉普通生原酒は懐古趣味だけでなく現代なりに素材も技術もアップデートしています。日常のお酒である普通酒でも美味しい酒ができる事を知っていただきたいです。
　アルコール感を感じさせず、スムーズな口当りで飲みやすく、ステーキ、ポークソテイ、焼き鳥、八宝菜といった味のあるメニューにも負けない力強さがあります。骨太の料理には無骨ではありますが優しさのある味わいがよく合います。]]></content></entry><entry><title>ハッコーショオ　ことりんご2024年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191324942" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191324942</id><issued>2026-04-06T17:42:33+09:00</issued><modified>2026-04-06T09:53:27Z</modified><created>2026-04-06T08:42:33Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　シャルドネ（新潟県新潟市産）
生産本数　約-本　　無濾過、亜硫酸無添加、樽熟成有り
　ワイン名を「ことりんご」に変更しました。基本的には例年通りの造り。ことりとリンゴのラベル。 綺麗な感じの中に、ちょっと楽しいニュアンス...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　シャルドネ（新潟県新潟市産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　無濾過、亜硫酸無添加、樽熟成有り</strong></p>
<p>　ワイン名を「ことりんご」に変更しました。基本的には例年通りの造り。ことりとリンゴのラベル。 綺麗な感じの中に、ちょっと楽しいニュアンスが潜んでいます。樽香の高級感がとてもいいです。和食との相性も抜群です。除梗破砕　プレス　果汁を綺麗にすることに気を使いました。低温発酵、澱との接触時間は少なめ。フレンチ旧樽と新樽に移動し熟成（MLFあり）無清澄無ろ過で瓶詰。少しキレイ目に造りつつも、楽しいアクセントがでるように醸造しています。樽もオーク樽とアカシア樽熟成のものをミックス。乳酸発酵は樽内です。樽内ではできるだけ酸化を避けて出来るだけ還元的に造っています。綺麗な感じの中に、ちょっと変な感じが潜んでいます。楽しいワインになりました。<strong>「ハッコーショオ様のコメントより」</strong></p>]]></content></entry><entry><title>國津果實酒醸造所 ブドウ・ト・イキル・マセレーション2025年橙 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191288856" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191288856</id><issued>2026-04-05T10:05:18+09:00</issued><modified>2026-04-05T01:22:23Z</modified><created>2026-04-05T01:05:18Z</created><summary>タイプ　橙ワイン・辛口
葡萄品種　生食葡萄品種（山形県契約農家産）
生産本数　約-本
　味わいはとてもピュアで、オレンジやマスカットを思わせる果実味に、穏やかでありながらもきれいな酸が寄り添い、全体として軽やかなバランスのワインになりました。「国津果実...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　橙ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　生食葡萄品種（山形県契約農家産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>
<p>　味わいはとてもピュアで、オレンジやマスカットを思わせる果実味に、穏やかでありながらもきれいな酸が寄り添い、全体として軽やかなバランスのワインになりました。<strong>「国津果実酒醸造所様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　国津果実酒醸造所　ナチュラルポップライフ　三重県名張市</strong>
　フランスやスペインの著名な自然派醸造家のもと、葡萄作りから醸造までを学んだ経験を生かし、出身地の葡萄産地・三重県名張市で自身のスタイルのワイン造りをはじめた<strong>中子具紀氏</strong>。大学在学中に母の祖国であるスペインのバルセロナ大学へ語学留学した際にワインに興味を持ち、卒業後大阪市の酒販店に就職。仕事をするうちにワイン造りに魅せられ退職し、２０１０年に渡仏。フランス・ローヌ地方でブドウ栽培から醸造までを手がける日本人醸造家ラグランドコリーヌの大岡弘武氏に師事。その後、ブルゴーニュナチュールの巨匠ドメーヌ・ド・シャソルネイのフレデリック・コサール氏の右腕だった経歴があるスペインのオリヴィエリヴィエール氏のもとに渡り更に１年間修行して、２０１２年に帰国。日本では滋賀県のワイナリーに就職し、栽培・醸造を任されつつ、天然酵母によるワイン造りで自身オリジナルワインブランド「ナチュラルポップライフ」を立ち上げるに至ります。
　そのようななか将来後々は、昭和３０年代から葡萄産地としての歴史がある、生まれ故郷の名張でワイン造りをすることも漠然とは考えていた中子氏ですが、名張商工会議所が発起し名張市もバックアップして推進する「名張・ワインづくりプロジェクト」からお声がかかったのを契機に２０１５年帰郷。伊賀盆地に属し、寒暖差が有り、降雨量も少ない名張の地に自身の葡萄畑を作り、ワイン専用葡萄品種（ヤマソービニヨン、アルモノワール、ビジュノワール、ソービニヨンブラン、モンドブリエ等）を植え始めます。そして２０１８年、同市にある旧国津小学校の校舎を整備したワイン醸造所が完成し、醸造を任されることとなりました。校舎１階の一部分を醸造所として改装し、かつての視聴覚室、職員室、校長室でワイン造りを行っています。
　「水のような喉ごしで、気付けば瓶が空になるワインを造りたい」という中子氏のワインは、天然酵母での発酵など、醸造の全工程をとおして葡萄の力に寄り添った自然な造りを心掛けられていて、豊かでありながら心地良く身体を潤してくれる親近感溢れるナチュラルなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>國津果實酒醸造所 ブドウ・ト・イキル・ホワイト2025年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191288784" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191288784</id><issued>2026-04-05T09:45:16+09:00</issued><modified>2026-04-05T01:20:03Z</modified><created>2026-04-05T00:45:16Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　生食葡萄品種（山形県契約農家産）
生産本数　約-本
　パイナップルやグレープフルーツを思わせる爽やかなシトラスの香り。余韻にほんのりとハチミツのニュアンスもあります。 酸は穏やかで、果実のふくらみを感じるややボリュームの...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　生食葡萄品種（山形県契約農家産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>
<p>　パイナップルやグレープフルーツを思わせる爽やかなシトラスの香り。余韻にほんのりとハチミツのニュアンスもあります。 酸は穏やかで、果実のふくらみを感じるややボリュームのある白ワイン。すっきりとしながらも飲みごたえのあるバランスです。<strong>「国津果実酒醸造所様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　国津果実酒醸造所　ナチュラルポップライフ　三重県名張市</strong>
　フランスやスペインの著名な自然派醸造家のもと、葡萄作りから醸造までを学んだ経験を生かし、出身地の葡萄産地・三重県名張市で自身のスタイルのワイン造りをはじめた<strong>中子具紀氏</strong>。大学在学中に母の祖国であるスペインのバルセロナ大学へ語学留学した際にワインに興味を持ち、卒業後大阪市の酒販店に就職。仕事をするうちにワイン造りに魅せられ退職し、２０１０年に渡仏。フランス・ローヌ地方でブドウ栽培から醸造までを手がける日本人醸造家ラグランドコリーヌの大岡弘武氏に師事。その後、ブルゴーニュナチュールの巨匠ドメーヌ・ド・シャソルネイのフレデリック・コサール氏の右腕だった経歴があるスペインのオリヴィエリヴィエール氏のもとに渡り更に１年間修行して、２０１２年に帰国。日本では滋賀県のワイナリーに就職し、栽培・醸造を任されつつ、天然酵母によるワイン造りで自身オリジナルワインブランド「ナチュラルポップライフ」を立ち上げるに至ります。
　そのようななか将来後々は、昭和３０年代から葡萄産地としての歴史がある、生まれ故郷の名張でワイン造りをすることも漠然とは考えていた中子氏ですが、名張商工会議所が発起し名張市もバックアップして推進する「名張・ワインづくりプロジェクト」からお声がかかったのを契機に２０１５年帰郷。伊賀盆地に属し、寒暖差が有り、降雨量も少ない名張の地に自身の葡萄畑を作り、ワイン専用葡萄品種（ヤマソービニヨン、アルモノワール、ビジュノワール、ソービニヨンブラン、モンドブリエ等）を植え始めます。そして２０１８年、同市にある旧国津小学校の校舎を整備したワイン醸造所が完成し、醸造を任されることとなりました。校舎１階の一部分を醸造所として改装し、かつての視聴覚室、職員室、校長室でワイン造りを行っています。
　「水のような喉ごしで、気付けば瓶が空になるワインを造りたい」という中子氏のワインは、天然酵母での発酵など、醸造の全工程をとおして葡萄の力に寄り添った自然な造りを心掛けられていて、豊かでありながら心地良く身体を潤してくれる親近感溢れるナチュラルなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>さっぽろ藤野ワイン ナカイ・ソーヴィニヨンブラン2023年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191267392" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191267392</id><issued>2026-04-04T15:31:17+09:00</issued><modified>2026-04-09T01:40:05Z</modified><created>2026-04-04T06:31:17Z</created><summary>タイプ　白・辛口
葡萄品種　ソーヴィニヨンブラン（北海道余市町登地区・中井農園産）
生産本数　約423本　　天然酵母発酵、無濾過、酸化防止剤微少
　北海道余市町登町「中井観光農園」産ソーヴィニヨンブラン種を使用。微かに緑がかった淡い小麦色の色調から、清々...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ソーヴィニヨンブラン（北海道余市町登地区・中井農園産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約423本　　天然酵母発酵、無濾過、酸化防止剤微少</strong></p>
<p>　北海道余市町登町「中井観光農園」産ソーヴィニヨンブラン種を使用。微かに緑がかった淡い小麦色の色調から、清々しいハーブや青リンゴ、若草のようなグラッシー香が優しく香り、ほのかにベルガモットや和柑橘のような香りも感じられます。爽やかで清涼感のある酸、カリンや文旦、柑橘の果皮のようなほろ苦さが広がり、ほどよいボリューム感とともに蜜のようなコクと苦みの余韻が柔らかく広がります。<strong>「さっぽろ藤野ワイナリー様のコメントより」</strong></p>
<span style="color:#FF0000">●購入後は、１４℃以下のセラーか、それ以下の温度の冷蔵庫で保管してください。</span>]]></content></entry><entry><title>タケダワイナリー ブラン白 1800ml【一升瓶サイズ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191254610" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191254610</id><issued>2026-04-04T11:14:12+09:00</issued><modified>2026-04-04T06:07:39Z</modified><created>2026-04-04T02:14:12Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　デラウェア、セイベル（山形県産）
生産本数　約-本
　上山市、天童市の協力農家が作ったぶどうを使用しています。しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。デラウェア種は、山形県で生食用として多く栽培さ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　デラウェア、セイベル（山形県産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>
<p>　上山市、天童市の協力農家が作ったぶどうを使用しています。しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。デラウェア種は、山形県で生食用として多く栽培されている品種です。タケダワイナリーでは、協力農家さんとしっかり連携をしながら、この品種を昔から大切な位置付けにし、かつ毎年新しいアプローチをしながら造りをしている品種です。買い付けのぶどうにもこだわれるのは、自社農園を所有し栽培も熟知しているタケダワイナリーならではといえます。レモンのような柑橘の香りに、酸の立ったフルーティな味わい。すっきりとして、和食にもよく合います。コストパフォーマンスも良く、コップでぐいぐい飲んでほしい辛口の白ワインです。<strong>「タケダワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<span style="font-size:medium;"><strong>【生産者の紹介】　タケダワイン　山形県上山市</strong></span>
　蔵王連邦のふもと、山形かみのやま温泉郷よりほど遠くない南向きの高台に位置し、1920年開園以来、「良いワインは良い葡萄から」をモットーに、土づくりから始めた葡萄栽培、ワイン醸造と、高レベルな自社畑を中心とした山形県内の葡萄原料のみこだわったワイナリーは、日本では稀有な存在といえるでしょう。創業以来、経営者武田家５代、海外原料葡萄はもとより、県外の葡萄も使用しない崇高なこころざしをもつ評価の高い純潔ワイナリーです。

　タケダワイナリーの５代目として、日本初の女性栽培醸造責任者兼代表取締役になられた岸平典子（旧姓・武田典子）氏は、1990年にフランスへ渡り、フランス国立マコン・ダヴァイ工醸造学校上級技術者コースを専攻した後、醸造学者ジャック・ピュイゼ主催のフランス国立味覚研究所にて研修、そしてボルドー大学醸造研究所ティースティングコースを修了し、1994年に帰国しています。1999年にタケダワイナリー栽培醸造責任者になり、2005年には代表取締役に就任しました。全権を任された典子さんは、プレッシャーを感じるいとまもなく、より葡萄栽培、ワイン醸造に没頭し、山形県上山の地のワイナリーで生れ育った自分にしか出来ない味わいを表現すべく奮闘されています。現在、ビオディナミ農法（化学合成剤を使わず、天体の動きも考慮しながら、土壌、植物の働きを活性化しようとする農法）を取り入れ、天然酵母による醸造にも一部チャレンジ、より自家畑と親密に語り合いながら山形県上山（かみのやま）の風土とシンクロし、ナチュラルな方向にむかっているようです。醸造が最盛期になるとワイナリーに引きこもり状態になり、発酵タンクと対話し、一喜一憂するという典子さん。ワイン漬けのなか、こっそりベルキービールで気分転換しているというお話も聞けました。小柄な、小さな身体のどこに、そこまで追求するバイタリティーがあるのでしょうか。栽培から醸造、多岐にわたって試みる改革が、良い葡萄、美味しいワインとなって反映されるささやかな喜び、それが典子さんの力の源かもしれません。

　東北でも有数の生産量を誇る歴史ある名門ワイナリーに訪問すると、装飾の少ない簡素さに、まず驚かされました。観光ワイナリーとしての洒落た外観、内装はほぼ無く、駐車場が大々的に整備されているでもなく、売店もプレハブ一歩手前の感、あのシャトータケダやキュベヨシコの高貴なイメージとはかけ離れていました。ある意味、純粋にワインの中身で勝負している“質実剛健”さが感じられ、いさぎよい気がしてきました。ワイナリーを中心に、その回りに隣接した１５ヘクタールの東南向き斜面の好条件自社畑は、ほぼひと続きのまとまったもので、日本の土地事情では通常ありえない、奇跡的な理想の立地です。この地に移ってきた初代に感謝しているという典子さん、ワイナリー近くの自宅から歩いて通う間にも畑の状態をチェックできると、つねに身近に自社畑を肌で感じられる事がなりより贅沢な環境であるとの事。その自社畑、雪国独自の工夫をこらした垣根仕立ては、葡萄の成る位置を高くし、冬場、芽の出る位置に雪がかぶらないよう考慮してありました。樹の幹がやけに、くの字型になっていましたが、雪解けのとき圧力で曲げられたものであるとの事です。しかし、それよりなにより見た目、最も特徴的なのは、垣根仕立てが垣根にみえないほど枝が伸びず、一本一本の樹がはっきり独立して見えるぐらい樹勢が抑えられている点です。樹齢が２０年近い、成長がおちつく古木である事も理由のひとつですが、主な要因は、苦労して自然肥料を中心に改良してきた土壌が、ワイン用葡萄にとって理想的な樹勢に抑えているそうです。結果、シャルドネ、カベルネ、メルロともに葡萄粒が驚くほど小さく、凝縮した実をつけています。葉や新梢（クキ、えだ、つる）の成長に力を使わず、葡萄の実に栄養を集める栽培です。訪れた時期、シャトータケダ白になる予定の収穫直前だった古木シャルドネ種は、特に熟度が高く、高貴な香りをはなち旨みがのっていました。その小粒な実を、当時３歳になったばかりの息子に食べさせたところ「甘いねェー」と彼なりの素直なひと言、妻も「ホント、濃さが違うわね」とあいづちをしていました。本格的な葡萄栽培を何十年も前からしている実力派ワイナリーの成果が、一粒の実にギュと詰まっているのを、家族みんなが感じ取れたのでした。]]></content></entry><entry><title>酔鯨　特別純米　720ml【定番酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191242860" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191242860</id><issued>2026-04-03T11:57:26+09:00</issued><modified>2026-04-03T03:01:52Z</modified><created>2026-04-03T02:57:26Z</created><summary>◇使用米：酒造用一般米
◇精米歩合：55％
◇日本酒度：+6.5
◇酸度：1.7
◇使用酵母：熊本酵母（KA-1）
　原料米を磨き、究極の食中酒を目指して醸す特別純米酒。毎日の晩酌に合わせて頂ける食中酒を目指して醸しました。素材の良さを引き出す為に精米歩合は55％まで磨き...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：酒造用一般米</strong>
<strong>◇精米歩合：55％</strong>
<strong>◇日本酒度：+6.5</strong>
<strong>◇酸度：1.7</strong>
<strong>◇使用酵母：熊本酵母（KA-1）</strong>
　原料米を磨き、究極の食中酒を目指して醸す特別純米酒。毎日の晩酌に合わせて頂ける食中酒を目指して醸しました。素材の良さを引き出す為に精米歩合は55％まで磨きました。香りはあくまで控えめに、酔鯨特有の酸味があり、幅があるのにキレがある純米酒に仕上がりました。]]></content></entry><entry><title>鎌倉ワイナリー 鎌倉ワイン・カベルネフラン2025年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191147420" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191147420</id><issued>2026-03-29T15:25:03+09:00</issued><modified>2026-03-29T06:34:40Z</modified><created>2026-03-29T06:25:03Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　カベルネフラン（神奈川県鎌倉市関谷自社畑産）
生産本数　約-本
　鎌倉の豊かな自然が育んだカベルネフランを贅沢に使用した赤ワイン「鎌倉ワイン　カベルネフラン2025」は、豊な果実味と芳醇な香りが特徴です。香りは...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　カベルネフラン（神奈川県鎌倉市関谷自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>
<p>　鎌倉の豊かな自然が育んだカベルネフランを贅沢に使用した赤ワイン「鎌倉ワイン　カベルネフラン2025」は、豊な果実味と芳醇な香りが特徴です。香りは、ブラックチェリーなどの黒い果実の香りと、海の潮風のニュアンスが漂います。口に含むと、豊な果実味と酸味が絶妙に調和し、余韻が続きます。果実味豊な飲み口でありながら、和食のだし汁のような旨味と梅ガツオのような深みのある酸味が楽しめるます。栽培・醸造家が自信を持ってお薦めする「鎌倉ワイン　カベルネフラン2025」は、特別なディナーやワイン会の席にも華を添えること間違いなしの１本です。自分へのご褒美や、大切な方への贈り物としても喜ばれること間違いありません。「鎌倉のテロワール」をぜひこの機会にお試しください。<strong>「鎌倉ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　鎌倉ワイナリー　神奈川県鎌倉市</span></strong>
　ご出身地、愛知県での大学時代に、バーテンダーやソムリエのアルバイトを通じて様々なワインに触れる機会に恵まれた経験を持ち、シニアソムリエの資格も有する<strong>夏目真吾氏</strong>は、大学院卒業後、神奈川県内の大手複合機器メーカーに就職し３０年近く勤めるも、「人生100年時代。第二の人生でやりたいことがあるならば、準備は40歳代から」という言葉に出会い、自身のワインを作るために週末を使っての葡萄栽培を2014年より本格的に鎌倉で開始。2021年には途中退社され完全新規就農。東京ワイナリーさんでの醸造研修・委託醸造の期間を経て、2022年鎌倉市長谷に「鎌倉ワイナリー」が完成し、自家醸造が始まりました。
　自園畑は鎌倉の関谷地区と七里ヶ浜の２カ所。両畑ともに長い年月耕作放置され、かなりの雑木林となっていた土地を自力でコツコツと開墾しなおすところからスタートされました。関谷地区の葡萄畑は、鎌倉野菜の主産地区域にあり、周りに何もさえぎるものが無い明るく開けた西斜面の野菜畑のなかに点在。メルロ、カベルネフラン、ピノノワール、シャルドネ、リースリング、アルバリーニョ、ブラッククイーンを栽培しています。海から８キロほど内陸に入っていますが、近くにある川を伝って吹き上がってくる潮風により塩害がおこる事も有る場所でミネラルを含んだ土なことから、特に良質の鎌倉野菜を産出する地域であるとの事です。親しくなった近隣農家さんから出来の良い新鮮な野菜（まさに産直）を分けてもらい、鎌倉ワイナリー併設の試飲販売所兼カフェ「ドメーヌナツメ」で、料理としてやそのまま直販してお客様に喜ばれています。もう一つの七里ヶ浜の葡萄畑は、湘南の海を見下ろす南斜面の高台に、一部住宅に接してポツンと1区画あり、シャルドネとピノノワールを栽培しています。貯金が底を尽き、葡萄畑を作る資金を「ふどう苗木の会」として１口１万円で募った際、畑仕事を見ていた近隣にお住いの方達も含め多くの支援者に助けられたシンボリックな畑として大切にされています。この2ケ所の葡萄から出来た生産初年度の無濾過仕上げ自園産ワインを数種類試飲させていただいたときに、若木から出来たものとは思われない奥行きがあり、一定以上のワインにしかない品位を感じて驚きました。夏目さんいわく、海の潮風が何らかの作用を及ぼしているであろう“ミネラル感”が良いのでは、との見解を示されていましたが、両方の畑を見学させていただいて更に合点がいったのは、ボルドーやブルゴーニュのグランクリュ（特級畑）並みの、日本では稀なる超過密に植えられた垣根仕立て栽培をされており、葡萄樹の本数が多く農業機械も入れない栽培管理が大変な高級ワイン用の作付けをされている事も、味わいに深みを与えている一因かと見て取れました。そんな鎌倉ワイナリーさんのワインは、前出の自園産に限らず全体を通して丹念に無濾過で仕上げられ、飲み心地の良いなかにも様々な要素を内包し、しっかり土地の風土を反映させる表情豊かなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>鎌倉ワイナリー 湘南ワイン・湘南ルージュ2025年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191147253" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191147253</id><issued>2026-03-29T15:11:16+09:00</issued><modified>2026-03-29T06:33:45Z</modified><created>2026-03-29T06:11:16Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　アーリースチューベン50％（神奈川県小田原市契約畑産）、アルバリーニョ40％（神奈川県鎌倉市自社畑産）、ブラッククイーン10％（神奈川県鎌倉市自社畑産）
生産本数　約-本
　湘南の恵みをたっぷりと受けたアーリース...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　アーリースチューベン50％（神奈川県小田原市契約畑産）、アルバリーニョ40％（神奈川県鎌倉市自社畑産）、ブラッククイーン10％（神奈川県鎌倉市自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本</strong></p>
<p>　湘南の恵みをたっぷりと受けたアーリースチューベンとアルバリーニョ、ブラッククイーンを使用した、辛口赤ワイン「湘南ワイン 湘南ルージュ2025」。香りは、フランボワーズなどの赤い果実のアロマが広がり、口に含むとフレッシュなボディと共にバランスの取れた酸味が感じられます。焼き肉やパスタ、チーズなど様々な料理とも相性が良く、特に秋冬のお食事にぴったりです。この湘南ワイン 湘南ルージュ2025は、ホームパーティーや特別な日のディナーを引き立てる一品です。飲みごたえがあるため、ワイン愛好者はもちろん、これからワインに親しむ方にもおすすめですので、ぜひこの機会にお試しください。<strong>「鎌倉ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　鎌倉ワイナリー　神奈川県鎌倉市</span></strong>
　ご出身地、愛知県での大学時代に、バーテンダーやソムリエのアルバイトを通じて様々なワインに触れる機会に恵まれた経験を持ち、シニアソムリエの資格も有する<strong>夏目真吾氏</strong>は、大学院卒業後、神奈川県内の大手複合機器メーカーに就職し３０年近く勤めるも、「人生100年時代。第二の人生でやりたいことがあるならば、準備は40歳代から」という言葉に出会い、自身のワインを作るために週末を使っての葡萄栽培を2014年より本格的に鎌倉で開始。2021年には途中退社され完全新規就農。東京ワイナリーさんでの醸造研修・委託醸造の期間を経て、2022年鎌倉市長谷に「鎌倉ワイナリー」が完成し、自家醸造が始まりました。
　自園畑は鎌倉の関谷地区と七里ヶ浜の２カ所。両畑ともに長い年月耕作放置され、かなりの雑木林となっていた土地を自力でコツコツと開墾しなおすところからスタートされました。関谷地区の葡萄畑は、鎌倉野菜の主産地区域にあり、周りに何もさえぎるものが無い明るく開けた西斜面の野菜畑のなかに点在。メルロ、カベルネフラン、ピノノワール、シャルドネ、リースリング、アルバリーニョ、ブラッククイーンを栽培しています。海から８キロほど内陸に入っていますが、近くにある川を伝って吹き上がってくる潮風により塩害がおこる事も有る場所でミネラルを含んだ土なことから、特に良質の鎌倉野菜を産出する地域であるとの事です。親しくなった近隣農家さんから出来の良い新鮮な野菜（まさに産直）を分けてもらい、鎌倉ワイナリー併設の試飲販売所兼カフェ「ドメーヌナツメ」で、料理としてやそのまま直販してお客様に喜ばれています。もう一つの七里ヶ浜の葡萄畑は、湘南の海を見下ろす南斜面の高台に、一部住宅に接してポツンと1区画あり、シャルドネとピノノワールを栽培しています。貯金が底を尽き、葡萄畑を作る資金を「ふどう苗木の会」として１口１万円で募った際、畑仕事を見ていた近隣にお住いの方達も含め多くの支援者に助けられたシンボリックな畑として大切にされています。この2ケ所の葡萄から出来た生産初年度の無濾過仕上げ自園産ワインを数種類試飲させていただいたときに、若木から出来たものとは思われない奥行きがあり、一定以上のワインにしかない品位を感じて驚きました。夏目さんいわく、海の潮風が何らかの作用を及ぼしているであろう“ミネラル感”が良いのでは、との見解を示されていましたが、両方の畑を見学させていただいて更に合点がいったのは、ボルドーやブルゴーニュのグランクリュ（特級畑）並みの、日本では稀なる超過密に植えられた垣根仕立て栽培をされており、葡萄樹の本数が多く農業機械も入れない栽培管理が大変な高級ワイン用の作付けをされている事も、味わいに深みを与えている一因かと見て取れました。
　そんな鎌倉ワイナリーさんのワインは、前出の自園産に限らず全体を通して丹念に無濾過で仕上げられ、飲み心地の良いなかにも様々な要素を内包し、しっかり土地の風土を反映させる表情豊かなスタイルとなっています。]]></content></entry><entry><title>ヴァンサン・ドーヴィサ　シャブリ特級レ・クロ2023年白 750ml　【フランス・ブルゴーニュ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145863" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145863</id><issued>2026-03-29T12:25:26+09:00</issued><modified>2026-03-30T02:35:49Z</modified><created>2026-03-29T03:25:26Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　シャルドネ
◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ
◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　手摘みで収穫したブドウを空気圧圧搾機で圧搾し、12時間デブルバージュ（澱引き）を行う。18〜22℃で3週間発酵する（20%は樽...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　シャルドネ</strong>
<strong>◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ</strong>
<strong>◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ</strong>
<p>　手摘みで収穫したブドウを空気圧圧搾機で圧搾し、12時間デブルバージュ（澱引き）を行う。18〜22℃で3週間発酵する（20%は樽発酵）。マロラクティック発酵は行う。フイエット（容量132Lの樽）とピエス（容量228Lの樽）の新樽と古樽両方を用いて12ヶ月間、シュール・リーで熟成する。その間バトナージュは行わない。澱引きと清澄は行わず、ろ過後に瓶詰め。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　ヴァンサン・ドーヴィサ　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
　栽培面積およそ10ヘクタールの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、ラヴノーに並び入手困難な幻に近いワインである。1930年から続くドメーヌのワインは伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット（132リットル入りのオーク樽）で熟成を行っている。また新樽を20〜40％用いるところもこだわりの1つである。そして驚嘆するのはワインの長命さである。この不動ドメーヌのけた外れのワインをぜひご堪能下さい。
　16世紀からブドウを栽培しているドメーヌだが、元詰めを始めたのは1931年のことである。初代のロベール・ドーヴィサがネゴシャンへのワインの販売を止め、元詰めを開始し、直売を始めたのだ。その後、息子のルネがドメーヌを継承し、1989年以降はルネの息子ヴァンサンが3代目として運営をしている。 ヴァンサンは一度も醸造学校に通ったことはない。幼少のころから畑で働いていた。醸造の術は全て経験で培ったものなのだ。彼は父ルネの隣でおよそ12年間働き、様々な実験を試み、最良の醸造方法を探り、自身のものとしていった。その努力がおそらく、彼のワインの驚くべきクオリティの所以である。現在は、彼の二人の子供もドメーヌで働いている。
　畑は、認証は取ってはいないが、2002年以降ビオディナミで栽培している。耕耘は年に3回行い、下草は生やさない。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用している。夏期には摘芽を行う。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行う。
　収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾する。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵（1/4は新樽だが、60％までは何年か使用した樽）する。発酵には時に少量の培養酵母を撒いて発酵の開始を促進するが、通常は区画の土着酵母を好む。発酵後、古樽やフィエットで6ヶ月〜1年、もしくはそれ以上熟成させる。必要であれば軽くろ過を施し、瓶詰めは重力によって行う。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ヴァンサン・ドーヴィサ　シャブリ1級ラ・フォレ2023年白 750ml　【フランス・ブルゴーニュ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145828" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145828</id><issued>2026-03-29T12:19:52+09:00</issued><modified>2026-04-06T02:49:44Z</modified><created>2026-03-29T03:19:52Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　シャルドネ
◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ
◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　手摘みで収穫したブドウを空気圧圧搾機で圧搾し、12時間デブルバージュ（澱引き）を行う。18〜22℃で3週間発酵する（15%は樽...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　シャルドネ</strong>
<strong>◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ</strong>
<strong>◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ</strong>
<p>　手摘みで収穫したブドウを空気圧圧搾機で圧搾し、12時間デブルバージュ（澱引き）を行う。18〜22℃で3週間発酵する（15%は樽発酵）。マロラクティック発酵は行う。シャプタリザション（糖分添加）はほんの少し施す。フイエット（容量132Lの樽）とピエス（容量228Lの樽）の新樽と古樽両方を用いて12ヶ月間、シュール・リーで熟成する。その間バトナージュは行わない。澱引きと清澄は行わず、ろ過後に瓶詰め。
　平均樹齢50年。完熟前のパイナップル、グレープフルーツ、ミント、砕いた石の香り。余韻には粘性があります。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　ヴァンサン・ドーヴィサ　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
　栽培面積およそ10ヘクタールの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、ラヴノーに並び入手困難な幻に近いワインである。1930年から続くドメーヌのワインは伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット（132リットル入りのオーク樽）で熟成を行っている。また新樽を20〜40％用いるところもこだわりの1つである。そして驚嘆するのはワインの長命さである。この不動ドメーヌのけた外れのワインをぜひご堪能下さい。
　16世紀からブドウを栽培しているドメーヌだが、元詰めを始めたのは1931年のことである。初代のロベール・ドーヴィサがネゴシャンへのワインの販売を止め、元詰めを開始し、直売を始めたのだ。その後、息子のルネがドメーヌを継承し、1989年以降はルネの息子ヴァンサンが3代目として運営をしている。 ヴァンサンは一度も醸造学校に通ったことはない。幼少のころから畑で働いていた。醸造の術は全て経験で培ったものなのだ。彼は父ルネの隣でおよそ12年間働き、様々な実験を試み、最良の醸造方法を探り、自身のものとしていった。その努力がおそらく、彼のワインの驚くべきクオリティの所以である。現在は、彼の二人の子供もドメーヌで働いている。
　畑は、認証は取ってはいないが、2002年以降ビオディナミで栽培している。耕耘は年に3回行い、下草は生やさない。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用している。夏期には摘芽を行う。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行う。
　収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾する。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵（1/4は新樽だが、60％までは何年か使用した樽）する。発酵には時に少量の培養酵母を撒いて発酵の開始を促進するが、通常は区画の土着酵母を好む。発酵後、古樽やフィエットで6ヶ月〜1年、もしくはそれ以上熟成させる。必要であれば軽くろ過を施し、瓶詰めは重力によって行う。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ヴァンサン・ドーヴィサ　シャブリ1級ヴァイヨン2023年白 750ml　【フランス・ブルゴーニュ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145762" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145762</id><issued>2026-03-29T12:10:51+09:00</issued><modified>2026-04-06T02:44:47Z</modified><created>2026-03-29T03:10:51Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　シャルドネ
◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ
◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　手摘みで収穫したブドウを空気圧圧搾機で圧搾し、12時間デブルバージュ（澱引き）を行う。18〜22℃で3週間発酵する。マロラク...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　シャルドネ</strong>
<strong>◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方シャブリ</strong>
<strong>◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ</strong>
<p>　手摘みで収穫したブドウを空気圧圧搾機で圧搾し、12時間デブルバージュ（澱引き）を行う。18〜22℃で3週間発酵する。マロラクティック発酵は行う。シャプタリザション（糖分添加）はほんの少し施す。フイエット（容量132Lの樽）とピエス（容量228Lの樽）の新樽と古樽両方を用いて12ヶ月間、シュール・リーで熟成する。その間バトナージュは行わない。澱引きと清澄は行わず、ろ過後に瓶詰め。
　平均樹齢50年。この畑を一番早くに収穫する。レモン、メントール、湿った石のノート。ミネラルの香り。美しい爽やかな酸味。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　ヴァンサン・ドーヴィサ　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
　栽培面積およそ10ヘクタールの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、ラヴノーに並び入手困難な幻に近いワインである。1930年から続くドメーヌのワインは伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット（132リットル入りのオーク樽）で熟成を行っている。また新樽を20〜40％用いるところもこだわりの1つである。そして驚嘆するのはワインの長命さである。この不動ドメーヌのけた外れのワインをぜひご堪能下さい。
　16世紀からブドウを栽培しているドメーヌだが、元詰めを始めたのは1931年のことである。初代のロベール・ドーヴィサがネゴシャンへのワインの販売を止め、元詰めを開始し、直売を始めたのだ。その後、息子のルネがドメーヌを継承し、1989年以降はルネの息子ヴァンサンが3代目として運営をしている。 ヴァンサンは一度も醸造学校に通ったことはない。幼少のころから畑で働いていた。醸造の術は全て経験で培ったものなのだ。彼は父ルネの隣でおよそ12年間働き、様々な実験を試み、最良の醸造方法を探り、自身のものとしていった。その努力がおそらく、彼のワインの驚くべきクオリティの所以である。現在は、彼の二人の子供もドメーヌで働いている。
　畑は、認証は取ってはいないが、2002年以降ビオディナミで栽培している。耕耘は年に3回行い、下草は生やさない。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用している。夏期には摘芽を行う。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行う。
　収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾する。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵（1/4は新樽だが、60％までは何年か使用した樽）する。発酵には時に少量の培養酵母を撒いて発酵の開始を促進するが、通常は区画の土着酵母を好む。発酵後、古樽やフィエットで6ヶ月〜1年、もしくはそれ以上熟成させる。必要であれば軽くろ過を施し、瓶詰めは重力によって行う。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ヴァンサン・ドーヴィサ　イランシー2023年赤 750ml　【フランス・ブルゴーニュ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145650" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145650</id><issued>2026-03-29T12:01:07+09:00</issued><modified>2026-03-29T05:33:36Z</modified><created>2026-03-29T03:01:07Z</created><summary>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　ピノノワール
◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方
◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　シャブリ最高峰の造り手であるヴァンサン・ドーヴィサが、シャブリ地区の南西に位置するイランシー村で手掛ける、非常...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ピノノワール</strong>
<strong>◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
<strong>◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ</strong>
<p>　シャブリ最高峰の造り手であるヴァンサン・ドーヴィサが、シャブリ地区の南西に位置するイランシー村で手掛ける、非常に希少な赤ワインです。イランシーはヨンヌ県で唯一、赤ワインが認められているAOCであり、ドーヴィサはこの地でピノ・ノワールの繊細さを極限まで引き出しています。タンニンはきめ細かく、優しくも凛とした骨格を持った、洗練されたピノ・ノワールです。
　手摘みで収穫したブドウは除梗し、ステンレス・タンクで17〜30℃で9日間発酵する。発酵中ルモンタージュとピジャージュは1日1回施す。果皮浸漬は行わない。発酵後、空気圧圧搾機で圧搾し、程々に使用した古樽で18ヶ月間熟成させる。その間バトナージュ、ミクロオキシジェナションは施さない。無清澄、ろ過後、瓶詰め。
　

<strong>【生産者の紹介】　ヴァンサン・ドーヴィサ　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
　栽培面積およそ10ヘクタールの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、ラヴノーに並び入手困難な幻に近いワインである。1930年から続くドメーヌのワインは伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット（132リットル入りのオーク樽）で熟成を行っている。また新樽を20〜40％用いるところもこだわりの1つである。そして驚嘆するのはワインの長命さである。この不動ドメーヌのけた外れのワインをぜひご堪能下さい。
　16世紀からブドウを栽培しているドメーヌだが、元詰めを始めたのは1931年のことである。初代のロベール・ドーヴィサがネゴシャンへのワインの販売を止め、元詰めを開始し、直売を始めたのだ。その後、息子のルネがドメーヌを継承し、1989年以降はルネの息子ヴァンサンが3代目として運営をしている。 ヴァンサンは一度も醸造学校に通ったことはない。幼少のころから畑で働いていた。醸造の術は全て経験で培ったものなのだ。彼は父ルネの隣でおよそ12年間働き、様々な実験を試み、最良の醸造方法を探り、自身のものとしていった。その努力がおそらく、彼のワインの驚くべきクオリティの所以である。現在は、彼の二人の子供もドメーヌで働いている。
　畑は、認証は取ってはいないが、2002年以降ビオディナミで栽培している。耕耘は年に3回行い、下草は生やさない。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用している。夏期には摘芽を行う。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行う。
　収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾する。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵（1/4は新樽だが、60％までは何年か使用した樽）する。発酵には時に少量の培養酵母を撒いて発酵の開始を促進するが、通常は区画の土着酵母を好む。発酵後、古樽やフィエットで6ヶ月〜1年、もしくはそれ以上熟成させる。必要であれば軽くろ過を施し、瓶詰めは重力によって行う。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ヴァンサン・ドーヴィサ　コトー・ブルギニョン2022年赤 750ml　【フランス・ブルゴーニュ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145602" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191145602</id><issued>2026-03-29T11:53:20+09:00</issued><modified>2026-03-29T05:34:06Z</modified><created>2026-03-29T02:53:20Z</created><summary>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　ガメイ
◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方
◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ
　シャブリの至宝、ヴァンサン・ドーヴィサが手掛ける「コトー・ブルギニヨン ルージュ」は、所有する0.75ヘクタールというご...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ガメイ</strong>
<strong>◆産地　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
<strong>◆生産者　ドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサ</strong>
<p>　シャブリの至宝、ヴァンサン・ドーヴィサが手掛ける「コトー・ブルギニヨン ルージュ」は、所有する0.75ヘクタールというごく小さな区画のガメイ100%から造られる非常に希少な赤ワインです。 2021年がファーストヴィンテージであり、白ワインの頂点に君臨する造り手が挑む新しいスタイルとして注目を集めています。濃密な果実の香りが特徴で、豊かな果実味とともに、シャブリの名手らしい緻密な構造が感じられるミディアムボディの赤ワインです。

<strong>【生産者の紹介】　ヴァンサン・ドーヴィサ　フランス・ブルゴーニュ地方</strong>
　栽培面積およそ10ヘクタールの畑からできるドーヴィサのワインは生産量が限られており、ラヴノーに並び入手困難な幻に近いワインである。1930年から続くドメーヌのワインは伝統的な醸造方法を守り、今でもフィエット（132リットル入りのオーク樽）で熟成を行っている。また新樽を20〜40％用いるところもこだわりの1つである。そして驚嘆するのはワインの長命さである。この不動ドメーヌのけた外れのワインをぜひご堪能下さい。
　16世紀からブドウを栽培しているドメーヌだが、元詰めを始めたのは1931年のことである。初代のロベール・ドーヴィサがネゴシャンへのワインの販売を止め、元詰めを開始し、直売を始めたのだ。その後、息子のルネがドメーヌを継承し、1989年以降はルネの息子ヴァンサンが3代目として運営をしている。 ヴァンサンは一度も醸造学校に通ったことはない。幼少のころから畑で働いていた。醸造の術は全て経験で培ったものなのだ。彼は父ルネの隣でおよそ12年間働き、様々な実験を試み、最良の醸造方法を探り、自身のものとしていった。その努力がおそらく、彼のワインの驚くべきクオリティの所以である。現在は、彼の二人の子供もドメーヌで働いている。
　畑は、認証は取ってはいないが、2002年以降ビオディナミで栽培している。耕耘は年に3回行い、下草は生やさない。肥料は自身で作った、ビオディナミ調合剤を入れた堆肥を使用している。夏期には摘芽を行う。収穫はすべて手摘みで、ブドウを選別しながら行う。
　収穫したブドウは空気圧圧搾機で優しく圧搾する。デブルバージュは短時間行い、発酵は一部タンクで、一部は樽発酵（1/4は新樽だが、60％までは何年か使用した樽）する。発酵には時に少量の培養酵母を撒いて発酵の開始を促進するが、通常は区画の土着酵母を好む。発酵後、古樽やフィエットで6ヶ月〜1年、もしくはそれ以上熟成させる。必要であれば軽くろ過を施し、瓶詰めは重力によって行う。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry></feed>