<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/" /><modified>2026-06-18T06:45:33+09:00</modified><entry><title>天の戸・美稲　すっぴんささにごり特別純米生 720ml【限定酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220691" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220691</id><issued>2026-06-15T11:32:02+09:00</issued><modified>2026-06-15T02:47:25Z</modified><created>2026-06-15T02:32:02Z</created><summary>◇使用米：秋田県産酒造好適米
◇精米歩合：55％
◇日本酒度：+0.8
◇酸度：1.7
◇使用酵母：
　全量古式槽しぼりの蔵ならではの槽口そのままのうすにごりです。搾られて酒が生まれたその瞬間を瓶詰めしたような豊かな味わいをお楽しみいただけます。</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：秋田県産酒造好適米</strong>
<strong>◇精米歩合：55％</strong>
<strong>◇日本酒度：+0.8</strong>
<strong>◇酸度：1.7</strong>
<strong>◇使用酵母：</strong>
　全量古式槽しぼりの蔵ならではの槽口そのままのうすにごりです。搾られて酒が生まれたその瞬間を瓶詰めしたような豊かな味わいをお楽しみいただけます。]]></content></entry><entry><title>天の戸・美稲　すっぴんささにごり特別純米生 1.8Ｌ【限定酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220650" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220650</id><issued>2026-06-15T11:29:48+09:00</issued><modified>2026-06-15T02:47:09Z</modified><created>2026-06-15T02:29:48Z</created><summary>◇使用米：秋田県産酒造好適米
◇精米歩合：55％
◇日本酒度：+0.8
◇酸度：1.7
◇使用酵母：
　全量古式槽しぼりの蔵ならではの槽口そのままのうすにごりです。搾られて酒が生まれたその瞬間を瓶詰めしたような豊かな味わいをお楽しみいただけます。</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：秋田県産酒造好適米</strong>
<strong>◇精米歩合：55％</strong>
<strong>◇日本酒度：+0.8</strong>
<strong>◇酸度：1.7</strong>
<strong>◇使用酵母：</strong>
　全量古式槽しぼりの蔵ならではの槽口そのままのうすにごりです。搾られて酒が生まれたその瞬間を瓶詰めしたような豊かな味わいをお楽しみいただけます。]]></content></entry><entry><title>天の戸　夏のランドオブウォーター純米吟醸生 720ml【限定酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220100" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220100</id><issued>2026-06-15T11:17:40+09:00</issued><modified>2026-06-15T02:47:56Z</modified><created>2026-06-15T02:17:40Z</created><summary>◇使用米：美山錦
◇精米歩合：55％
◇日本酒度：−0.4
◇酸度：1.7
◇使用酵母：
古式槽搾りは元来わずかなにごりを含みます。そのうすにごりの良さを活かした風味豊かな本生の純米吟醸酒です。</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：美山錦</strong>
<strong>◇精米歩合：55％</strong>
<strong>◇日本酒度：−0.4</strong>
<strong>◇酸度：1.7</strong>
<strong>◇使用酵母：</strong>
古式槽搾りは元来わずかなにごりを含みます。そのうすにごりの良さを活かした風味豊かな本生の純米吟醸酒です。]]></content></entry><entry><title>天の戸　夏のランドオブウォーター純米吟醸生 1.8Ｌ【限定酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220014" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192220014</id><issued>2026-06-15T11:16:23+09:00</issued><modified>2026-06-15T02:47:39Z</modified><created>2026-06-15T02:16:23Z</created><summary>◇使用米：美山錦
◇精米歩合：55％
◇日本酒度：−0.4
◇酸度：1.7
◇使用酵母：
古式槽搾りは元来わずかなにごりを含みます。そのうすにごりの良さを活かした風味豊かな本生の純米吟醸酒です。</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：美山錦</strong>
<strong>◇精米歩合：55％</strong>
<strong>◇日本酒度：−0.4</strong>
<strong>◇酸度：1.7</strong>
<strong>◇使用酵母：</strong>
古式槽搾りは元来わずかなにごりを含みます。そのうすにごりの良さを活かした風味豊かな本生の純米吟醸酒です。]]></content></entry><entry><title>サントネージュワイン　山梨牧丘倉科畑カベルネソーヴィニヨン2024年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192200991" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192200991</id><issued>2026-06-13T11:00:04+09:00</issued><modified>2026-06-13T02:00:04Z</modified><created>2026-06-13T02:00:04Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・フルボディ
葡萄品種　カベルネソーヴィニヨン92.5％、プティヴェルドー7.5％（山梨県牧丘町倉科自社畑産）
生産本数　約875本　　約14ヶ月樽熟成有り
　山梨県内でも標高の高い産地である牧丘は日照時間が長く、排水性に優れており高品質なぶどうを...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　カベルネソーヴィニヨン92.5％、プティヴェルドー7.5％（山梨県牧丘町倉科自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約875本　　約14ヶ月樽熟成有り</strong></p>
<p>　山梨県内でも標高の高い産地である牧丘は日照時間が長く、排水性に優れており高品質なぶどうを生み出す産地。牧丘町倉科地区にある自社畑の牧丘倉科畑は、標高750ｍの南向き斜面に広がり、日当たりが良く、昼夜の寒暖差があり着色が良く粒の小さいぶどうが取れます。手摘みで収穫したぶどうは、丁寧な選果・除梗を経て破砕。セニエを実施し、発酵からマロラクティック発酵（MLF）、その後約14ヶ月、フレンチオークの樽で育成。カベルネ・ソーヴィニヨン（92.5％）、プティ・ヴェルド（7.5％）。
　ブルーベリーとブラックベリーの香りに樽由来によるシナモンやクローヴなどの甘いスパイス香が調和しています。のびやかな果実味、きめの細かいタンニンと滑らかな酸が魅力のエレガントなワインです。<strong>「サントネージュワイナリー様のコメントより」</strong></p>


<strong>【生産者の紹介】 サントネージュワイン　山梨県山梨市</strong>
　「よいワインは、よいぶどうから」をモットーに、山形県上山（かみのやま）や山梨県甲府盆地の葡萄を主に使用して、地域ごとの個性を引き出すワイン造りをしてきたワイナリーさんです。1942年「日本葡萄酒株式会社」として発足以来、幾度かの社名変更を経て、1972年に現在の「サントネージュワイン株式会社」となりました。フランス語で「聖なる雪」という意味を持つサントネージュ（サントは聖、ネージュは雪）は、ワイナリーからも見える日本最高峰である富士山の頂きにかかる雪を由来とし、聖なる高みに輝く雪を目標の象徴にしています。運営母体としては、1959年に「協和発酵」系列下となり、2002年から「アサヒビール」系列に。現在は2022年に地元山梨県甲州市の酒類メーカー「サン・フーズ」のグループ会社となり、新たな体制で事業に臨まれています。母体は変われども、1953年より他社に先駆けてヨーロッパ品種葡萄の導入を契約農家に推奨し指導育成をしてきた実績は、山梨県だけでなく1974年に開始した山形県上山市でも実を結び、現在に至るまで高品質な欧州種葡萄原料の安定した確保に大いに寄与しています。]]></content></entry><entry><title>イル・カヴァッリーノ　カ・ロンバルダ2021年赤 750ml　【イタリア・ヴェネト】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192189392" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192189392</id><issued>2026-06-12T12:40:25+09:00</issued><modified>2026-06-12T06:03:55Z</modified><created>2026-06-12T03:40:25Z</created><summary>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　メルロ、タイロッソ
◆産地　イタリア・ヴェネト州
◆生産者　イルカヴァリーノ（サウロ・マウレ）
◆自然派生産者
　ファーストヴィンテージとなる2011年当時にサウロの生家の北にある小さな集落ヴァル リオナで借りて...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　メルロ、タイロッソ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・ヴェネト州</strong>
<strong>◆生産者　イルカヴァリーノ（サウロ・マウレ）</strong>
<strong>◆自然派生産者</strong>
<p>　ファーストヴィンテージとなる2011年当時にサウロの生家の北にある小さな集落ヴァル リオナで借りていたブドウ畑があった土地の名前から名付けられた。現在はコッリ ベーリチで栽培されているメルローとタイ ロッソを使用。収穫されたブドウは除梗され、ステンレスタンクで長くても5日間のマセレーションとアルコール醗酵を行い、圧搾後ステンレスタンクに戻され約8か月間ほど醗酵の続きと熟成を行う。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　イル・カヴァッリーノ　イタリア・ヴェネト州</strong>
　ヴェネト州ガンベッラーラから南に約20kmにあるコッリ ベーリチで、1985年に生まれたサウロ マウレ。実家から10kmほどの距離にあるトレンティン研究所で5年間学び、その後父リーノが持つパヴィア郊外の農場で畜産や農業の仕事を手伝っていました。2008年、サウロが23歳のときに実家へ戻り、今後の人生をどのように生きていくべきか考えたときに頭に浮かんだのはワインであり、ブドウを育む土壌や自然環境に敬意を払うことにも情熱を傾けながら自身のワインを造ってみたいとワイナリー設立の道へと進んでいきます。
　ガンベッラーラの隣村モンテベッロ ヴィチェンティーノにあった父が管理していた土地に植えられていたブドウを植え替えることからワイナリーの準備は始まり、2010年にリーノのジャズバンド仲間であったアンジョリーノ マウレと出会い、彼のセラーで醸造を行うことになりました。2011年に初めてのワインとなるグランセルヴァとカ ロンバルダをリリース。2014年から行っていたサン ジェルマーノの生家にあった馬小屋の改装と醸造可能な施設に必要な登録が完了したため、2017年から新しいセラーでの醸造が始まりました。
　現在では、モンテベッロ ヴィチェンティーノの畑で、ガルガーネガ、ドゥレッラ、シャルドネ、ピノグリージョといった白ブドウを、コッリ ベーリチの畑でメルロー、タイ ロッソといった黒ブドウを栽培し、自然環境に配慮しボルドー液以外の薬剤は使用せず有機農法を実践しています。ブドウ畑の広さは約5ヘクタールで、年間12000本ほどを生産、ワイナリー名の「カヴァッリーノ 仔馬」は、父が馬や牛を中心とした畜産の会社を経営していたことに由来しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>会津中将　夏限定吟醸　720ml【限定酒】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192181006" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192181006</id><issued>2026-06-11T17:48:35+09:00</issued><modified>2026-06-11T23:52:09Z</modified><created>2026-06-11T08:48:35Z</created><summary>◇使用米：
◇精米歩合：55％
◇日本酒度：
◇酸度：
◇使用酵母：
　暑い時期の癒しの味わい。心地よいほんのりとした甘さと後味のスッキリとしたキレの良さ旨味を感じられます。冷やして美味しい味わいのある仕上がりになっています。ほどよく香り、軽快に抜けてゆく飲...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◇使用米：</strong>
<strong>◇精米歩合：55％</strong>
<strong>◇日本酒度：</strong>
<strong>◇酸度：</strong>
<strong>◇使用酵母：</strong>
　暑い時期の癒しの味わい。心地よいほんのりとした甘さと後味のスッキリとしたキレの良さ旨味を感じられます。冷やして美味しい味わいのある仕上がりになっています。ほどよく香り、軽快に抜けてゆく飲み口は、まさに夏向きです。]]></content></entry><entry><title>ヴェンティクワットロ　シャルドネ・シュールリー・バトナージュ2024年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192122324" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192122324</id><issued>2026-06-07T10:40:40+09:00</issued><modified>2026-06-08T03:03:23Z</modified><created>2026-06-07T01:40:40Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　シャルドネ、ピノノワール少量（長野県須坂市仁礼自園畑産）
生産本数　約260本　　樽熟成有り、無濾過
　このたび、須坂市仁礼ヴィンヤード100％のぶどうを使用した、シャルドネと少量のピノ・ノワールを入れたワインをリリースいた...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　シャルドネ、ピノノワール少量（長野県須坂市仁礼自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約260本　　樽熟成有り、無濾過</strong></p>
<p>　このたび、須坂市仁礼ヴィンヤード100％のぶどうを使用した、シャルドネと少量のピノ・ノワールを入れたワインをリリースいたしました。
　2024年は雨の多い厳しい年となりました。それでも品質を信じ、初めて樽発酵に挑戦し、約10か月のバトナージュ、約15か月のシュール・リーという時間をかけて仕上げました。古樽のやわらかなニュアンスとともに、この年の記憶を感じていただければ嬉しいです。
　熟成のかたちを一つひとつ見極めながら、最終的な表現を探りました。異例ではありますが、ドメーヌコーセイの味村様に育成についてご相談したところご快諾いただき、ワインを持ち込み、自らの判断で瓶詰を行っています。樽での時間とオリ引きのタイミングが重なり合い、やわらかく溶け込むような質感と、穏やかな奥行きを備えたシャルドネへと仕上がりました。その表現を感じていただけましたら幸いです。
　柑橘や熟したパイナップルを思わせる果実香に、白い花や蜜のようなやさしい甘いニュアンス、穏やかな古樽の気配。口当たりはやわらかい質感とともに繊細な酸と旨味が調和し、静かな奥行きを伴う余韻が続きます。<strong>「ヴェンティクワットロ様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<strong>【生産者の紹介】　ヴェンティクワットロ　長野県須坂市</strong>
　長年、東京の印刷会社で働いていた<strong>西舘裕徳（にしだて ひろのり）氏</strong>は、東京・御徒町の雑居ビルに小さな都市型ワイナリーを見つけたのを契機に、“ワイン造り”を身近に現実味を持って感じるようになり、新潟や長野でその可能性を模索し始めます。ワインを学んでいくなかで、南イタリアの赤ワイン「タウラージ（アリアーニコ品種）」を飲んで深い感銘を受けるとともに、長野県須坂市でアリアーニコを栽培している栽培家（佐藤果樹園の佐藤和之氏）との運命的な出会いもあり、「自分なりに美味しいワインが造れたら」と2018年夏に会社員を辞め、アリアーニコを主軸としたワイン葡萄栽培家とワイナリー起業を目指して、2019年4月に東京から長野県須坂市に移住されました。佐藤果樹園での研修が始まるまでの期間を利用して2018年10月には、タウラージワインの故郷であるイタリア・カンパーニャ州の内陸部、アヴェッリーノ県に2週間近く滞在。畑やワイナリーを巡りながら現地の生産者と交流し、見聞を深めました。また、長野県高山村にある角藤農園の農場長（故・佐藤宗一氏）と知り合える縁があり意気投合。角藤のワイン用葡萄園で収穫を手伝いながら、カリスマ栽培家である匠のそばで経験を積む機会にも恵まれます。親交を深めていくなか、以前に訪れたイタリアのワイナリーで知り得た「晩成種の葡萄は葉が紅葉し始めてから収穫している」という事実を踏まえ、宗一氏に「紅葉し始めた少しでも熟した葡萄のワインが造れたら」と相談。角藤農園では紅葉する時期までの遅摘みをした事が無かったにもかかわらず、この話がきっかけとなり宗一氏のはからいもあり、2019年春から2023年秋の収穫まで5年間、角藤農園の圃場内にある一部区画でカベルネソーヴィニョンとメルロ合わせて10アールほど、11月に遅摘み収穫するスタイルでの栽培管理許可を特別に得ることが出来ました（自園畑産とは違いますが、それに準ずる自身管理畑産として、同格の扱いで、この樹齢のある葡萄を使用したヴェンティクワットロワインも5ヴィンテージのみ発売）。そして2020年には、須坂市仁礼町にある荒廃農地を開墾し、北信五岳を一望できる標高約600メートル、斜度12％という水はけのよい石灰質土壌の自園畑ヴェンティクワットロ須坂市仁礼ヴィンヤード、約1.8ヘクタールを造成。2021年春から植樹を開始し、主軸となるアリアーニコをはじめ、モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ、フィアーノといったイタリア品種を中心に、さらにはシャルドネ、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、ピノノワールといったメジャー欧州品種も栽培されています。醸造に関しては、2019年から「カンティーナ・リエゾー」や「ドメーヌ・コーセイ」、「メルシャン鞠子ワイナリー」などの近隣ワイナリーで研修や委託醸造を重ね、少量生産ながらも高い品質を誇る、丁寧な無濾過仕上げで亜硫酸添加少量のワインをリリースしています。2027年には、自身の醸造所を建設。
　屋号の「VENTIQUATTRO（ヴェンティクワットロ）」は、イタリア語で数字の「24」。「1日24時間を大切に、どこでも楽しくワインを味わってほしい」「どんな時間にも寄り添えるワインでありたい」という願いと、西舘氏の姓にある「西（24）」、そしてイタリアへの想いや自分自身の人生を重ねて名付けられています。元印刷業のセンスが光る洗練されたラベルデザインを纏い、長野の豊かなテロワールで育つイタリア品種を含めた欧州品種のヴェンティクワットロワイン。「24時間」の日常を特別に変えてくれる力のある、完熟志向の果実味豊かな酒質で魅了する貴重な無濾過ワインを、ぜひご実感ください。]]></content></entry><entry><title>ヴェンティクワットロ　カベルネソーヴィニヨン・カクトー2021年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192122289" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192122289</id><issued>2026-06-07T10:19:27+09:00</issued><modified>2026-06-08T03:04:43Z</modified><created>2026-06-07T01:19:27Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　カベルネソーヴィニヨン（長野県高山村角藤農園ヴェンティクワットロ管理畑産）
生産本数　約250本　　樽熟成有り、無濾過
　このたび、3ヴィンテージ目の2021年カベルネ・ソーヴィニョン 角藤農園をリリースいたします...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　カベルネソーヴィニヨン（長野県高山村角藤農園ヴェンティクワットロ管理畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約250本　　樽熟成有り、無濾過</strong></p>
<p>　このたび、3ヴィンテージ目の2021年カベルネ・ソーヴィニョン 角藤農園をリリースいたします。
　良質なブドウが収穫できたこともあり、発酵方法はデレスタージュ（醗酵途中にタンク内の発酵果汁を別のタンクに移し替えて一定時間静置し、果皮や種を空気に触れさせた後、発酵果汁をタンクに戻す工程。この工程により果皮からの色素、タンニンの抽出を促進させ、柔らかく果実味に富んだワインに仕上がります）を取り入れ、優しさと長期熟成を追及しました。樽はフランソワ・フレール社のブルゴーニュ樽で14ヶ月の熟成。
　2021年8月初旬。長野県に移住する以前より大変お世話になっていた、角藤農園 農場長・佐藤宗一氏が急逝されました。亡くなるわずか1週間前、作業が遅れていた畑を見かねて、新梢を整えてくれたのが共に過ごした最後となりました。また「これから一緒に北信のワインを盛り上げていこう」そう語り合った直後の別れでした。それからしばらくの間、畑に立っても心は晴れず、ただ手を動かすだけの日々が続きました。しかし佐藤宗一氏が亡くなった後は、不思議なほど雨は少なく、カベルネ・ソーヴィニョンが美しく紅葉しはじめた頃、2021年11月8日、晴天の中、最高の状態で収穫を迎えることができました。例年を上回る着色、しっかりとした糖度と酸。この年は、力強さと気品をあわせ持つ、特別なブドウとなりました。このワインには、あの日の畑の風景と、最後に交わした時間が刻まれています。そしてきっと、佐藤宗一氏の想いもまた、この中に息づいています。グラスを傾けたとき、その背景にある時間も感じていただけましたら幸いです。
　ハーブ、チョコレートやバニラの香りが漂い、果実感のニュアンスが加わりエレガントな印象を与え、味わいでは酸と果実味、タンニンのバランスが広がりアフターで甘味を感じます。<strong>「ヴェンティクワットロ様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<strong>【生産者の紹介】　ヴェンティクワットロ　長野県須坂市</strong>
　長年、東京の印刷会社で働いていた<strong>西舘裕徳（にしだて ひろのり）氏</strong>は、東京・御徒町の雑居ビルに小さな都市型ワイナリーを見つけたのを契機に、“ワイン造り”を身近に現実味を持って感じるようになり、新潟や長野でその可能性を模索し始めます。ワインを学んでいくなかで、南イタリアの赤ワイン「タウラージ（アリアーニコ品種）」を飲んで深い感銘を受けるとともに、長野県須坂市でアリアーニコを栽培している栽培家（佐藤果樹園の佐藤和之氏）との運命的な出会いもあり、「自分なりに美味しいワインが造れたら」と2018年夏に会社員を辞め、アリアーニコを主軸としたワイン葡萄栽培家とワイナリー起業を目指して、2019年4月に東京から長野県須坂市に移住されました。佐藤果樹園での研修が始まるまでの期間を利用して2018年10月には、タウラージワインの故郷であるイタリア・カンパーニャ州の内陸部、アヴェッリーノ県に2週間近く滞在。畑やワイナリーを巡りながら現地の生産者と交流し、見聞を深めました。また、長野県高山村にある角藤農園の農場長（故・佐藤宗一氏）と知り合える縁があり意気投合。角藤のワイン用葡萄園で収穫を手伝いながら、カリスマ栽培家である匠のそばで経験を積む機会にも恵まれます。親交を深めていくなか、以前に訪れたイタリアのワイナリーで知り得た「晩成種の葡萄は葉が紅葉し始めてから収穫している」という事実を踏まえ、宗一氏に「紅葉し始めた少しでも熟した葡萄のワインが造れたら」と相談。角藤農園では紅葉する時期までの遅摘みをした事が無かったにもかかわらず、この話がきっかけとなり宗一氏のはからいもあり、2019年春から2023年秋の収穫まで5年間、角藤農園の圃場内にある一部区画でカベルネソーヴィニョンとメルロ合わせて10アールほど、11月に遅摘み収穫するスタイルでの栽培管理許可を特別に得ることが出来ました（自園畑産とは違いますが、それに準ずる自身管理畑産として、同格の扱いで、この樹齢のある葡萄を使用したヴェンティクワットロワインも5ヴィンテージのみ発売）。そして2020年には、須坂市仁礼町にある荒廃農地を開墾し、北信五岳を一望できる標高約600メートル、斜度12％という水はけのよい石灰質土壌の自園畑ヴェンティクワットロ須坂市仁礼ヴィンヤード、約1.8ヘクタールを造成。2021年春から植樹を開始し、主軸となるアリアーニコをはじめ、モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ、フィアーノといったイタリア品種を中心に、さらにはシャルドネ、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、ピノノワールといったメジャー欧州品種も栽培されています。醸造に関しては、2019年から「カンティーナ・リエゾー」や「ドメーヌ・コーセイ」、「メルシャン鞠子ワイナリー」などの近隣ワイナリーで研修や委託醸造を重ね、少量生産ながらも高い品質を誇る、丁寧な無濾過仕上げで亜硫酸添加少量のワインをリリースしています。2027年には、自身の醸造所を建設。
　屋号の「VENTIQUATTRO（ヴェンティクワットロ）」は、イタリア語で数字の「24」。「1日24時間を大切に、どこでも楽しくワインを味わってほしい」「どんな時間にも寄り添えるワインでありたい」という願いと、西舘氏の姓にある「西（24）」、そしてイタリアへの想いや自分自身の人生を重ねて名付けられています。元印刷業のセンスが光る洗練されたラベルデザインを纏い、長野の豊かなテロワールで育つイタリア品種を含めた欧州品種のヴェンティクワットロワイン。「24時間」の日常を特別に変えてくれる力のある、完熟志向の果実味豊かな酒質で魅了する貴重な無濾過ワインを、ぜひご実感ください。]]></content></entry><entry><title>三養醸造 にごり甲州2025年白 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192104899" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=192104899</id><issued>2026-06-05T14:39:12+09:00</issued><modified>2026-06-05T05:46:41Z</modified><created>2026-06-05T05:39:12Z</created><summary>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　甲州（山梨県産）
生産本数　約-本　　無濾過
　栽培農家支援ワインの2作目、山梨県産の甲州種を使用したにごりワインです。温かい柑橘のニュアンスが絶妙な、すっきりとしたテーブルワインです。
　破砕後4日目に自然発酵を確認後...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州（山梨県産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　無濾過</strong></p>
<p>　栽培農家支援ワインの2作目、山梨県産の甲州種を使用したにごりワインです。温かい柑橘のニュアンスが絶妙な、すっきりとしたテーブルワインです。
　破砕後4日目に自然発酵を確認後、果皮をプレス。5日目に乾燥酵母を投入。果汁の清澄（デブルバージュ）をやらないってこと。果汁を清澄すると、香味がシャープで綺麗な飲み心地の軽快な白ワインになる。これだと日常食と合わせるときに和まない。身体に自然に馴染む、どんな食事と合わせても違和感がない、果皮由来の力強さを持つワインを目指した。自然に発生したままの炭酸ガスを出来るだけ残したくて、瓶詰場が-6℃の日に酷寒瓶詰めをした。<strong>「三養醸造様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<p>【生産者の紹介】　三養醸造　山梨県山梨市牧丘町</p>
　三養醸造株式会社は、昭和初期の創業以来ずっと、日本の葡萄だけを使い、本当の日本ワインを作り続けてきた「純国産ワイナリー」です。三養醸造の名前の由来は唐代の有名な漢詩,三養訓から。和約すると,『美味しい葡萄酒を飲んで楽しく生きよう』という意味です。
　ワイナリーの有る山梨県の北東部に位置する牧丘町はぶどうの王様と呼ばれる巨峰の生産が盛んなことで有名です。南東南に傾斜した牧丘町の畑は太陽が良く当たります。1980年シーズン以降は除草剤等の使用を完全に停止しました。自社ぶどう園の土壌は健康そのものです。土壌の充実が美味しいブドウを育み、おいしいワインをつくるでしょう。<strong>「三養醸造様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>スプリングワイン 甲州オレンジ2025年橙 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191865831" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191865831</id><issued>2026-05-18T12:16:46+09:00</issued><modified>2026-05-18T03:22:51Z</modified><created>2026-05-18T03:16:46Z</created><summary>タイプ　橙ワイン・辛口
葡萄品種　甲州（山梨県北杜市明野町自社畑産）
生産本数　約-本　
　除梗後、皮ごと10日間の醸し発酵を行いました。搾汁後はステンレスタンクにて5ヶ月間育成し、ろ過後に瓶詰めをしました。
　外観は、澄んで輝きのあるオレンジ色。アプリコ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　橙ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州（山梨県北杜市明野町自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　</strong></p>
<p>　除梗後、皮ごと10日間の醸し発酵を行いました。搾汁後はステンレスタンクにて5ヶ月間育成し、ろ過後に瓶詰めをしました。
　外観は、澄んで輝きのあるオレンジ色。アプリコットやオレンジの皮、ドライフルーツ、金木犀のような華やかな香りが感じられます。爽やかな酸味と心地良い渋み、旨味が感じられ、滋味深い味わいです。<strong>「スプリングワイン様のコメントより」</strong></p>

<span style="font-size:medium;"><strong>【生産者の紹介】　スプリングワイン　山梨県甲府市</strong></span>
　おふたりとも勤めていた甲府市役所を退職して、ものづくり（農業・醸造）の世界に入った佐野ご夫妻は、夫の<strong>佐野哲哉氏</strong>が2016年より農業に、妻の<strong>佐野いずみ氏</strong>が2018年より葡萄栽培・醸造の道に進まれます。2019年から、栽培に関しては山梨県域に多数ある生産農家のなかにあっても“達人”と目される農業生産法人アイヴァインズ代表の池川仁氏（シャトー酒折キュヴェイケガワの葡萄供給生産者）に師事すると同時に、醸造は甲州市塩山にある機山洋酒工業（キザンワイン）の土屋幸三氏・由香里氏ご夫妻のもとで研修。栽培・醸造ともに、教授してもらうのが困難と思われる山梨県屈指の人物から卓越した技術を学ばれたと言えます。出身地でもある地元甲府の町の空洞化を緩和し盛り立てる一助になりたいと、甲府駅から徒歩約10分の朝日町通り商店街の一角に2024年4月醸造場を新設し、同年9月から自家醸造を開始しました。誰もが立ち寄り易い街中にある、山梨県ではめずらしい小規模な都市型ワイナリーの業態ですが、農業から志しただけあって街中ワイナリーでありながら、驚くことに自家畑葡萄100％使用のドメーヌ形式のワイナリーとなります（開業当初は一部買い葡萄有り）。合わせて約1ヘクタールになる自家葡萄畑農園は3ケ所に有り、2020年に植栽し栽培を開始した北斗市明野町にある明野農園（甲州、マスカットベーリーA、シャルドネ、メルロ）、2021年に師匠の「農業法人アイ・ヴァインズ（i-vines）」代表・池川仁氏から譲り受け管理を引き継いだ穂坂町に隣接する甲斐市宇津田谷にある双葉農園（甲州、マスカットベーリーA）、甲府市の中心市街地から東へ4キロメールほどの場所にある甲府農園（マスカットベーリーA早摘みロゼワイン用）。山梨の伝統的栽培品種で日本固有種の甲州とマスカットベーリーAと、日本の気候でも栽培実績の高い欧州品種のシャルドネ、メルロの4品種を栽培されています。
　スプリングワインの「SPRING」には、代表の佐野いずみ氏の名前と同じ「泉」という意味があるのと、「湧き出す」「はじける・はずむ」といった意味もあり、ワインを飲んで心が弾んだり幸せが湧き出たりと、飲んだ方の幸せの源泉になれば、という想いが込められています。修得した栽培・醸造技術を活かし、健全に成熟させた自家葡萄と、綿密な醸造管理から生まれるスプリングワインは、多くの人に寄り添う好感度抜群な、鮮やかな果実感を持った丹精な仕上がとなっています。]]></content></entry><entry><title>スノーローバー ルージュ2024年赤 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191861843" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191861843</id><issued>2026-05-17T15:45:00+09:00</issued><modified>2026-05-17T06:46:53Z</modified><created>2026-05-17T06:45:00Z</created><summary>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　ツヴァイゲルトレーベ46％、アルモノアール36％、ピノノワール18％（北海道余市郡余市町登町自社畑産）
生産本数　約1500本　　野生酵母発酵、樽熟成有り
　フレッシュな紫系の果実感と花の香り。ほのかにジンジャーのニ...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ツヴァイゲルトレーベ46％、アルモノアール36％、ピノノワール18％（北海道余市郡余市町登町自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約1500本　　野生酵母発酵、樽熟成有り</strong></p>
<p>　フレッシュな紫系の果実感と花の香り。ほのかにジンジャーのニュアンス。ツヴァイゲルトの果実味をアルモノワールのしっかりとした酸が支えており、北海道らしさを感じられます。清涼で軽やか、気がつけばなくなってしまうようなワインです。<strong>「アリマックス様のコメントより」</strong></p>

<strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　スノーローバー　北海道余市町</span></strong>
　出身地の香川県で野菜農家をされていた<strong>有馬純一氏</strong>は、2021年に北海道余市町の木村農園さんでワイン葡萄栽培を、北海道岩見沢市の10Rワイナリーさんで醸造を学ばれます。2022年、北海道余市町登地区の農地を取得し、北海道での営農を開始。2022年秋収穫した葡萄を10Rワイナリーさんにて初醸造（委託醸造）し、2024年5月にワイン販売を開始されました。2025年秋には自社ワイナリー開業予定とのこと。
　栽培葡萄は、2024年時点で1ヘクタールの農地にピノノワール、ツヴァイゲルトレーベ、アルモノワールがあり、今後あと1.6ヘクタールあるプルーン等の畑の改植をすすめ、最終的にワイン用葡萄の栽培面積を合わせて2.3ヘクタールにする予定。栽培においては、健全で「よい葡萄」をつくることを第一に考え、農家として樹にすべき当たり前のことを当たり前にきっちりやることを大切にされています。醸造では、優等生的な乾燥酵母は一切使わず、リスクをともなってでも野生酵母発酵の意図しない働きがもたらす、その年の個性や面白味を尊重。雪の降る産地である余市の風土を体現するワイン造りをされています。
　銘柄名の｢SNOW ROVER（スノーローバー）」のローバーは、火星を自在に走り、調べ、未知なるものに挑むMars Rover（マーズローバー）に由来しています。世界的にも珍しい雪の産地である余市のワインの可能性を、さまざまな角度から探っていきたいという思いから命名されています。]]></content></entry><entry><title>ラッセッラ　アウグスト2023年赤 750ml　【イタリア・ピエモンテ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191854426" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191854426</id><issued>2026-05-16T13:09:55+09:00</issued><modified>2026-05-16T05:47:09Z</modified><created>2026-05-16T04:09:55Z</created><summary>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　ドルチェット
◆産地　イタリア・ピエモンテ州
◆生産者　ラッセッラ（カンティーナ・ペヴェラーティ）
◆自然派生産者　　無濾過、亜硫酸無添加
　ドルチェットで造る辛口の赤。ワイン名は次男の名前から。1985年に植...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ドルチェット</strong>
<strong>◆産地　イタリア・ピエモンテ州</strong>
<strong>◆生産者　ラッセッラ（カンティーナ・ペヴェラーティ）</strong>
<strong>◆自然派生産者　　無濾過、亜硫酸無添加</strong>
<p>　ドルチェットで造る辛口の赤。ワイン名は次男の名前から。1985年に植えられたドルチェットを収穫、除梗後約2週間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後約8か月間ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を行い、その後スラヴォニア産の樫の木樽にて約12か月間熟成を行い、無濾過でボトリング。瓶内で最低でも4か月休ませリリースさせる。安定していると判断した年には二酸化硫黄を添加せずにボトリングしている。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】ラッセッラ　イタリア・ピエモンテ州</strong>
　ピエモンテ州の銘醸地バローロから車で東に1時間、アレッサンドリアの南約20kmの場所にあるカッシーネは人口2900人の小さな街。ペヴェラーティ家は1900年代初頭にカッシーネ郊外で農場を始めました。モスカートのワインで、1911年のローマのワイン博覧会、1914年のパリの国際ワイン博覧会で金メダルを獲得したことからも、自家瓶詰めが許されたワイナリーが数少ないこの時代に、イタリア国内でも稀有な存在であったことがわかります。
　現当主レオナルドの祖父ジョヴァンニは農場からアレッサンドリアに移り住み、弁護士としてのキャリアをスタートさせます。仕事の傍ら少しづつ小さな土地を取得していき、現在の37ヘクタールという広大なブドウ畑となりましたが、ワイナリーとしてはほとんど稼働しておらず、ブドウを協同組合に売却していました。ブドウ畑とワイナリーを引き継いだレオナルドの母イザベッラは、1999年にアグリツーリズモ「イル ブオンヴィチーノ」を始め、ピエモンテの伝統的な料理と共に供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量ながら自家醸造と自家ボトリングを再開します。
　2016年にはレオナルド、アウグスト、アキッレ、タツィオの4人の息子たちにワイナリーの経営を譲り、カンティーネ ペヴェラーティとして新たなスタートを切りました(ラッセッラは農場名。現在もジャム等の食品類はイル ブオンヴィチーノの名前でリリースされています)。
　畑の大半にはモスカートが植えられており、ドルチェット、ブラケット、バルベーラ、シャルドネを無施肥、不耕起、無除草、ボルドー液以外の農薬を一切使わずに栽培を行っています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>アルベルト・アングイッソラ（カゼ）　カテ・ビアンコ2024年白 750ml　【イタリア・エミリアロマーニャ】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191853799" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191853799</id><issued>2026-05-16T12:44:28+09:00</issued><modified>2026-05-16T05:47:45Z</modified><created>2026-05-16T03:44:28Z</created><summary>◆タイプ　白ワイン（醸し）・辛口
◆葡萄品種　マルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンブラン
◆産地　イタリア・エミリアロマーニャ州
◆生産者　アルベルト・アングイッソラ（カゼ）
◆自然派生産者
　アルベルト自身がカゼの隣の土地カーザ デル...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>◆タイプ　白ワイン（醸し）・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　マルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンブラン</strong>
<strong>◆産地　イタリア・エミリアロマーニャ州</strong>
<strong>◆生産者　アルベルト・アングイッソラ（カゼ）</strong>
<strong>◆自然派生産者</strong>
<p>　アルベルト自身がカゼの隣の土地カーザ デル ドゥーカ（海抜600ｍ）に植えたマルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンで造るワイン。カゼビアンコ同様に皮ごと醸しています。カゼビアンコと比べると、酸、塩気、フレッシュさに特徴のあるワインで、2024が初ヴィンテージとなります。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　アルベルト・アングイッソラ　イタリア・エミリアロマーニャ州</strong>
　パルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア　ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ−リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト　アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530〜560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル　ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。
　当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ　ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ　アルマーニ(現デナーヴォロ）と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ　ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ　ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ　ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>]]></content></entry><entry><title>ヴィンヤード・キクシマ　Babjanルージュ・ペティアン2025年赤微泡 750ml</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191829872" /><id>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191829872</id><issued>2026-05-14T11:46:03+09:00</issued><modified>2026-05-14T02:48:55Z</modified><created>2026-05-14T02:46:03Z</created><summary>※オリがありますので、冷蔵庫で半日以上立てて静置し、オリを沈めた上でゆっくり抜栓してください。
※吹く可能性もあるため、ボール等を準備して開栓いただくことをお勧めします。
タイプ　赤微発泡性・辛口　　王冠の栓
葡萄品種　マスカットベーリーＡ主体（山梨県産...</summary><author><name>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong><span style="color:#008000">※オリがありますので、冷蔵庫で半日以上立てて静置し、オリを沈めた上でゆっくり抜栓してください。
※吹く可能性もあるため、ボール等を準備して開栓いただくことをお勧めします。</span></strong></p>
<p><strong>タイプ　赤微発泡性・辛口　　王冠の栓</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　マスカットベーリーＡ主体（山梨県産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約600本　　天然酵母発酵、無濾過（粗濾過）、亜硫酸無添加</strong></p>
<p>　瓶内二次発酵。キクシマ・ノムジャン・マスカツトベーリーＡルージュマジックベースの瓶内二次発酵となっており、開栓時僅かに還元臭がありますが、それがベリー系の香りや果実味を引き立ててくれます。 冷蔵庫で静置の上、オリをよく沈めてからゆっくり開栓下さい。<strong>「ヴィンヤードキクシマ様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<p>【醸造元の紹介】　ヴィンヤード・キクシマ　山梨県甲州市勝沼町</p>
<p>　長年、神奈川県藤沢市辻堂にお住いになり大手電気機器メーカーに勤めていた菊島邦夫氏は、途中退職されて山梨県甲府市のご実家に戻り勝沼で個人ワイナリーを創設した、いわゆるＵターン組の地元山梨県内ご出身生産者さんです。先人から引き継いだ高樹齢の畑や、いちからご自身で植樹した自社栽培畑の葡萄を主軸に、化学農薬や殺虫剤をできるだけ使用せず、できるだけ野生酵母で醸造する、「やさしい」「人の気配を感じられるワインづくり」をされています。</p>
<p>　２０１６年に葡萄栽培を開始し、２０１８年には、1年間、山梨大学のワインフロンティアリーダー養成プログラムに参加してワイン科学士を取得され、栽培・醸造の知識を深めていきます。自前のワイナリーが完成する以前は、ほぼご自身で醸造された委託醸造のワインを販売されてきましたが、２０２０年６月にワイナリー竣工、同年８月に醸造免許を取得。栽培開始年の２０１６年から徐々に広げてきた約０．９ヘクタールの自社管理葡萄畑（ヴィンヤード）をもつ、自家栽培＆自家醸造ワイン（ドメーヌワイン）を製造可能な体制となりました。様々な畑の区画から少量ずつ収穫される葡萄の個性を引き出す、野生酵母による発酵、無濾過（粗濾過）での仕上げを基本線にして、菊島さんならではの優しい味わいの幅を感じ取れるワインが出来上がっています。</p>
<p>　ちなみにスタンダードラインのワインの銘柄名に付く、Nomujan（飲むじゃん）とは、地元甲州弁で「飲もうよ」という飲みに誘い呼びかける意味と、フランス語の「パリジャン（パリの人又は、パリの男性。女性型はパリジェンヌですね）」などの言い方をもじって、「飲む人」という意味合いも掛けています。山梨県人の菊島さんだからこそ出てきた、気軽に飲んで欲しいという想いをユーモラスに表現したウィットに富んだワイン名ですね。</p>]]></content></entry></feed>