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    <title>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</title>
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    <description>日本ワイン＆日本酒取扱販売店の通販</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>三養醸造 甲州2025年白 750ml</title>
    <description>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　甲州（山梨県甲州市牧丘町窪平自社畑産）
生産本数　約-本　　亜硫酸添加微少
　牧丘町窪平地区の自社農園にて家族で栽培収穫をした甲州種を使用しています。ノンボルドー液で栽培しています。朝焼けを思わせる外観に、すももや黄桃...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州（山梨県甲州市牧丘町窪平自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　亜硫酸添加微少</strong></p>
<p>　牧丘町窪平地区の自社農園にて家族で栽培収穫をした甲州種を使用しています。ノンボルドー液で栽培しています。朝焼けを思わせる外観に、すももや黄桃の香りと酸味、グレープフルーツの余韻を感じる味わいです。すっきりとゆったりと、様々な表情を見せる面白いワインです。
　2反歩で2340キログラムの収穫量だった。フェノリックでタンニン豊富な系統への植え替えが進んでいる自社農園の甲州。ワインへの興味が尽きない良い仕上がりになった。ノンボルドー栽培由来のチオール香を活かす醸造に努めた。<strong>「三養醸造様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<p>【生産者の紹介】　三養醸造　山梨県山梨市牧丘町</p>
　三養醸造株式会社は、昭和初期の創業以来ずっと、日本の葡萄だけを使い、本当の日本ワインを作り続けてきた「純国産ワイナリー」です。三養醸造の名前の由来は唐代の有名な漢詩,三養訓から。和約すると,『美味しい葡萄酒を飲んで楽しく生きよう』という意味です。
　ワイナリーの有る山梨県の北東部に位置する牧丘町はぶどうの王様と呼ばれる巨峰の生産が盛んなことで有名です。南東南に傾斜した牧丘町の畑は太陽が良く当たります。1980年シーズン以降は除草剤等の使用を完全に停止しました。自社ぶどう園の土壌は健康そのものです。土壌の充実が美味しいブドウを育み、おいしいワインをつくるでしょう。<strong>「三養醸造様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-03T12:04:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193800318_th.jpg?cmsp_timestamp=20261003120442" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>スターダストヴィンヤード ビヨンド・ザ・ミルキーウェイ2025年白 750ml</title>
    <description>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　シャルドネ50％、ピノノワール30％、ピノブラン、ピノグリ、ピノムニエ、ソーヴィニヨンブラン20％（長野県東御市自社畑産）
生産本数　約640本　　約7ヶ月樽熟成有り
　樽発酵20日間に続き樽熟成（古樽）7ヶ月、シュールリー製法。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　シャルドネ50％、ピノノワール30％、ピノブラン、ピノグリ、ピノムニエ、ソーヴィニヨンブラン20％（長野県東御市自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約640本　　約7ヶ月樽熟成有り</strong></p>
<p>　樽発酵20日間に続き樽熟成（古樽）7ヶ月、シュールリー製法。例年通りフルーティーな中にピノ・ノワールによる厚みが感じられます。<strong>「スターダストヴィンヤード様のコメントより」</strong></p>
　香りにピノグリやソーヴィニヨンブランあたりから来る華やかさがあり、味わいにはシャルドネや黒葡萄であるピノノワールからくる上質なボディを感じる、心地よい魅力のある白ワインです。
<p>　</p>
<p><strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　スターダストヴィンヤード　長野県東御市</span></strong></p>
<p>　千葉県ご出身の<strong>星野勇馬氏</strong>は、京都府の京都大学病院で医師をされていた頃、研究学会出席のため渡米した際に訪れたカリフォルニア・ナパヴァレーで飲んだワインに強い感銘を受け、傾倒するようになっていきました。２０１３年からは、医師の仕事をしながら京都の丹波ワインで２年間葡萄栽培の研修を受け、周辺で農地を探しましたが満足な場所がみつからず、最終的には納得いく気候条件・土地が揃う葡萄栽培適地の長野県東御市へ移住を決意されます。長野に来てからは、地元ＪＡが運営する信州うえだファームの就農希望者向け農業研修や、千曲川ワインアカデミーの1期生としてアルカンヴィーニュさんで栽培・醸造の講義を受け、長野の気候風土に添った現地の実践的な知識・経験も深めていきます。２０１５年には、東御市鞍掛金井地区の耕作放棄地を借り受ける事ができ、２０１６年春より、メルロ、ピノノワール、シャルドネの植栽を開始し、２０１７年からはサンジョベーゼ、カベルネフラン、ムールヴェドル、プティヴェルドなどの赤品種、ピノブラン、ピノグリ、ピノムニエ、ソーヴィニヨンブラン、ルーサンヌなどの白品種を植えました。その後、苗も成木となり、２０１９年７月に委託醸造による２０１８年ヴィンテージ自園産葡萄ワインを初リリース。混醸も含め自園圃場の多種葡萄品種が入ったメイン銘柄の赤・白ワインは、その年の穫れ高によってセパージュ（葡萄品種）の比率が変わるフィールドブレンドの状況で、個々の品種のキャラクターがよく馴染んで奥行きを感じさせる、非常に心地よい一体感のあるスタイルです。</p>
<p>　東御市鞍掛金井地区にあるヴィンヤード（自園葡萄畑）は、周囲に野菜畑がある耕作しやすい良好な傾き具合の緩やかな南斜面の一角に比較的かたまって点在しています。いままで先行して開業した東御市にある諸兄のワイナリーさん達がもう少し標高の高い７００〜９００メートルの山際付近にあたる、上信越自動車道（高速道路）よりも山側に醸造所・葡萄畑を所有しているのに対し、スターダストヴィンヤードさんの葡萄畑は、高速道路をはさんで反対側（千曲川側）の標高６００〜６５０メートルの南向き緩斜面に位置します。よって収穫時期の気温も比較的保たれていて、晩熟の赤品種でも生育が良好となります。葡萄栽培適地といわれる東御市のワインのなかでも、果実感がより厚くなる可能性が高いテロワールといえるでしょう。栽培は慣行農法ですが、除草剤は使用せず、２０１９年からは殺虫剤の散布をやめ、より自然に、人体に優しい栽培に取り組まれています。</p>
　受け入れてくれたこの地域に恩返しの意味も含め貢献したいと、週に数日はお医者さんとして勤めにも出ている、知的でありながら温和で親しみやすく接して下さる星野さんのワインは、ご職業も含めお人柄からか、癒される果実に満ちる心地よい旨みを、ほんわり身体に伝えてくれる様な心持ちにしてくれる味わいがある気がします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T10:18:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193779943_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002103643" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>サン・シルヴェストロ　バローロ・パトレス2021年赤 750ml　【イタリア・ピエモンテ】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ
◆葡萄品種　ネッビオーロ
◆産地　イタリア・ピエモンテ州
◆生産者　カンティーネ・サン・シルヴェストロ
◆18カ月樽熟成有り　　ジェームスサックリング91点（2021年物）
　完熟由来の甘みのあるアセロラや、フレッシュなブルーベリー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ネッビオーロ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・ピエモンテ州</strong>
<strong>◆生産者　カンティーネ・サン・シルヴェストロ</strong>
<strong>◆18カ月樽熟成有り　　ジェームスサックリング91点（2021年物）</strong>
<p>　完熟由来の甘みのあるアセロラや、フレッシュなブルーベリーのような香りが特徴的。綺麗な酸、チャーミングな味わいの一方、逞しさも兼ね備え、長い余韻が楽しめます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　カンティーネ・サン・シルヴェストロ　イタリア・ピエモンテ州</strong>
　1871年からワインづくりをしているサルティラーノ一家が営む、サン・シルヴェストロ。モンフォルテ・ダルバ村、バローロ村、ノヴェッロ村、バルバレスコ村にそれぞれエステイトを持ち、伝統的な大樽熟成でそれぞれのテロワールの特性を活かしたワインづくりを行っています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-21T12:51:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193614803_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925172523" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>リジーニ　ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2018年赤 750ml　【イタリア・トスカーナ】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ
◆葡萄品種　サンジョベーゼ
◆産地　イタリア・トスカーナ州
◆生産者　アジィエンダ・アグラリア・リジーニ
◆42カ月樽熟成有り
　16世紀に設立された、モンタルチーノでは最も古いワイナリーのひとつ。チェリー、チョコレート、杉など...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　サンジョベーゼ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・トスカーナ州</strong>
<strong>◆生産者　アジィエンダ・アグラリア・リジーニ</strong>
<strong>◆42カ月樽熟成有り</strong>
<p>　16世紀に設立された、モンタルチーノでは最も古いワイナリーのひとつ。チェリー、チョコレート、杉などの複雑な香りが入り混じり、滑らかな舌触りとシルキーなタンニンが特徴的です。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　アジィエンダ・アグラリア・リジーニ　イタリア・トスカーナ州</strong>
　古より代々モンタルチーノの地で暮らしてきたリジーニ家。歴史は古く、1846年にキャンティ地区に畑を持っていたロドヴィコ・リジーニ氏と、モンタルチーノのフランチェスカ・クレメンティ氏が結婚して新生リジーニ家が生まれたことまで分かっています。しかしながらそれ以前のルーツに関しては謎につつまれておりリジー二家の人たちでさえわからないと言います。リジー二家の家紋には二つのシンボルが刻まれており家紋の左側はクレメンティ家、右側はリジー二家を表しておりラベルにもデザインされています。1846年のロドヴィコとフランチェスカの結婚の後、2世代が経った1900年代初頭のこと。ワイン文化がまだ盛んでなかったモンタルチーノの土地にキャンティ地区からの技術やアイデアをその時のリジーニ家当主が持ち込んだことにより、リジーニ家がモンタルチーノでのワイン造りを始めることとなります。その後、1967年にブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会が設立されますが協会を設立したのはリジーニを含めた12の生産者と言われています。今ではモンタルチーノの地区はブランド化され、250以上の生産者がいますが100年以上に亘り、この地でワインを造り続けるリジー二。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとしてトップワイナリーの一つに君臨しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T16:36:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193610132_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920164236" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609991">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609991</link>
    <title>リジーニ　ロッソ・ディ・モンタルチーノ2019年赤 750ml　【イタリア・トスカーナ】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ
◆葡萄品種　サンジョベーゼ
◆産地　イタリア・トスカーナ州
◆生産者　アジィエンダ・アグラリア・リジーニ
◆樽熟成有り
　完熟イチゴ、ブラックチェリーの果実香。クルミや焼き栗のようなアロマも感じられる。滑らかな舌触りの中に旨...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　サンジョベーゼ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・トスカーナ州</strong>
<strong>◆生産者　アジィエンダ・アグラリア・リジーニ</strong>
<strong>◆樽熟成有り</strong>
<p>　完熟イチゴ、ブラックチェリーの果実香。クルミや焼き栗のようなアロマも感じられる。滑らかな舌触りの中に旨味が詰まっていて、ドライフラワーや果実味、酸の余韻が残る。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　アジィエンダ・アグラリア・リジーニ　イタリア・トスカーナ州</strong>
　古より代々モンタルチーノの地で暮らしてきたリジーニ家。歴史は古く、1846年にキャンティ地区に畑を持っていたロドヴィコ・リジーニ氏と、モンタルチーノのフランチェスカ・クレメンティ氏が結婚して新生リジーニ家が生まれたことまで分かっています。しかしながらそれ以前のルーツに関しては謎につつまれておりリジー二家の人たちでさえわからないと言います。リジー二家の家紋には二つのシンボルが刻まれており家紋の左側はクレメンティ家、右側はリジー二家を表しておりラベルにもデザインされています。1846年のロドヴィコとフランチェスカの結婚の後、2世代が経った1900年代初頭のこと。ワイン文化がまだ盛んでなかったモンタルチーノの土地にキャンティ地区からの技術やアイデアをその時のリジーニ家当主が持ち込んだことにより、リジーニ家がモンタルチーノでのワイン造りを始めることとなります。その後、1967年にブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会が設立されますが協会を設立したのはリジーニを含めた12の生産者と言われています。今ではモンタルチーノの地区はブランド化され、250以上の生産者がいますが100年以上に亘り、この地でワインを造り続けるリジー二。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノとしてトップワイナリーの一つに君臨しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T16:20:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193609991_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920162042" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609716">
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    <title>サンアントニオ　アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ2018年赤 750ml　【イタリア・ヴェネト】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ
◆葡萄品種　コルヴィーナ70％、ロンディネッラ20％、クロアティーナ5％、オゼレータ5％
◆産地　イタリア・ヴェネト州
◆生産者　テヌータ・サンアントニオ
◆24カ月樽熟成有り
　プラムやカシスジャム、チョコレート、コーヒーの香り。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　コルヴィーナ70％、ロンディネッラ20％、クロアティーナ5％、オゼレータ5％</strong>
<strong>◆産地　イタリア・ヴェネト州</strong>
<strong>◆生産者　テヌータ・サンアントニオ</strong>
<strong>◆24カ月樽熟成有り</strong>
<p>　プラムやカシスジャム、チョコレート、コーヒーの香り。ふくよかな果実味がつややかで、甘みとしまりある酸のバランスがとれています。凝縮した印象ながら、上品なワインです。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　テヌータ・サンアントニオ　伊・ヴェネト州</strong>
　ヴェネト州の生産者協同組合の創立者であった、アントニオ・カスタニェーディ氏。1989年から4兄弟でワインを造り始め、かねてからこの地域のぶどう作りに精通していた氏が、現在のワイナリーを購入した1995年から「テヌータ・サンアントニオ」の歴史は始まります。1990年から5年間は研究を重ね、1997年から販売、さらに1999年以降は新しい醸造所を落成、そこでも醸造を行っています。そして現在、2代目である4兄弟全員がそれぞれの分野でワイナリーを支え、さらに進化させています。彼らの造り出すワインはコストパフォーマンスに優れ、品質が高く、世界的な人気となっています。
　彼らの栽培・醸造におけるこだわりは徹底しています。「畑の使い分け」「収穫」「アマローネの醸造技術の応用」「ブドウの陰干し」…と、数え上げればきりがないほど。古い慣習にとらわれない、新しい手法・技術への挑戦は、彼らが父からワイナリーを引き継いだ時から始まりました。長年組合で培われたノウハウと家族経営の強みを生かした素晴らしいクオリティのワインを造り出す彼らは、「ヴェネトの伝統を進化させた新しい造り手」として熱い注目を浴び、またたく間に「あまたある協同組合のブドウ生産者の1つ」から「ヴェネト州のトップ・ワイナリーの１つ」にまで成長。近年ではイタリア国内はもとより、ドイツやスイスなど世界各国の市場でもその人気は高まってきています。醸造のいたるところで生かされるアマローネの醸造法により、他にはない味わいが引き出された彼らのワインは、評価誌各誌でも毎年高評価を獲得しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T15:45:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193609716_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920154540" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609289">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609289</link>
    <title>マルティノッツィ　ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2020年赤 750ml　【イタリア・トスカーナ】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ
◆葡萄品種　サンジョベーゼ
◆産地　イタリア・トスカーナ州
◆生産者　カステッリ・マルティノッツィ
◆36カ月以上樽熟成有り
　モンタルチーノ地区で最も古い生産者のひとつであるマルティノッツィ家。伝統的なブルネッロで、その複雑...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　サンジョベーゼ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・トスカーナ州</strong>
<strong>◆生産者　カステッリ・マルティノッツィ</strong>
<strong>◆36カ月以上樽熟成有り</strong>
<p>　モンタルチーノ地区で最も古い生産者のひとつであるマルティノッツィ家。伝統的なブルネッロで、その複雑で豊かな味わいは、抜栓後、時間をかけてゆっくりと開きます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　カステッリ・マルティノッツィ　イタリア・トスカーナ州</strong>
　モンタルチーノ地区で最も古い生産者の一つである「カステッリ・マルティノッツィ」社は、オルチア渓谷の西側の斜面を越えた緩やかな丘の頂きに立っています。この素晴らしい立地条件により、同社からは渓谷を見渡す大パノラマが堪能できます。何世紀にも渡りその名は受け継がれ、現在家族の住宅に隣接するチャペルには何世代ものマルティノッツィ家の墓地があります。住宅へのメインゲート脇の古い時計台の鐘の音は、何世紀もの間渓谷にこだましています。一家の暮らしはワイン造りとオリーブオイル造りに支えられています。現オーナーの孫にあたるフェデリコ氏を中心とし、年々品質を向上させることに成功してきています。
　ワインセラーは非常に古く、今も尚自然の熟成サイクルを忠実に守り続けています。ワインはただ寝かされるだけでなく、定期的に品質をテスト、味見による官能検査が行われます。より良く成長させるためには、樽を移し変えることもあります。樽に入れてから4年後、伝統の厳しい基準を突破して、生産者組合とイタリア商工会議所の承認が得られて初めて、“ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ D.O.C.G. ”を名乗ることができます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T14:48:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193609289_th.jpg?cmsp_timestamp=20260925172548" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609251">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193609251</link>
    <title>マルティノッツィ　ロッソ・ディ・モンタルチーノ2023年赤 750ml　【イタリア・トスカーナ】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ
◆葡萄品種　サンジョベーゼ
◆産地　イタリア・トスカーナ州
◆生産者　カステッリ・マルティノッツィ
◆樽熟成有り
　モンタルチーノ地区で最も古い生産者のひとつであるマルティノッツィ家。骨格のしっかりした深い果実味と上品なタン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　サンジョベーゼ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・トスカーナ州</strong>
<strong>◆生産者　カステッリ・マルティノッツィ</strong>
<strong>◆樽熟成有り</strong>
<p>　モンタルチーノ地区で最も古い生産者のひとつであるマルティノッツィ家。骨格のしっかりした深い果実味と上品なタンニンが素晴らしい赤ワインです。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　カステッリ・マルティノッツィ　イタリア・トスカーナ州</strong>
　モンタルチーノ地区で最も古い生産者の一つである「カステッリ・マルティノッツィ」社は、オルチア渓谷の西側の斜面を越えた緩やかな丘の頂きに立っています。この素晴らしい立地条件により、同社からは渓谷を見渡す大パノラマが堪能できます。何世紀にも渡りその名は受け継がれ、現在家族の住宅に隣接するチャペルには何世代ものマルティノッツィ家の墓地があります。住宅へのメインゲート脇の古い時計台の鐘の音は、何世紀もの間渓谷にこだましています。一家の暮らしはワイン造りとオリーブオイル造りに支えられています。現オーナーの孫にあたるフェデリコ氏を中心とし、年々品質を向上させることに成功してきています。
　ワインセラーは非常に古く、今も尚自然の熟成サイクルを忠実に守り続けています。ワインはただ寝かされるだけでなく、定期的に品質をテスト、味見による官能検査が行われます。より良く成長させるためには、樽を移し変えることもあります。樽に入れてから4年後、伝統の厳しい基準を突破して、生産者組合とイタリア商工会議所の承認が得られて初めて、“ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ D.O.C.G. ”を名乗ることができます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T14:42:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
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    <title>ファンティーニ　カラレンタ・ペコリーノ白 750ml　【イタリア・アブルッツォ州】</title>
    <description>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　ペコリーノ
◆産地　イタリア・アブルッツォ州
◆生産者　ファンティーニ
◆一部樽熟成有り
　ペコリーノは中部イタリアの土着品種です。名前の由来は諸説ありますが、葡萄の房が羊の頭の形に似ていることから、イタリア語の羊を表...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　ペコリーノ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・アブルッツォ州</strong>
<strong>◆生産者　ファンティーニ</strong>
<strong>◆一部樽熟成有り</strong>
<p>　ペコリーノは中部イタリアの土着品種です。名前の由来は諸説ありますが、葡萄の房が羊の頭の形に似ていることから、イタリア語の羊を表す「ペコラ」から付いたと言われています。葡萄の畑はアドリア海沿岸のオルトーナにあります。畑の向きは西と南、土壌は石灰岩質、仕立てはアブルッツォの伝統的なペルゴラ（棚仕立て）です。収穫した葡萄は除梗破砕してすぐにマイナス1度に冷却します。こうすることでプレスした際に果皮から素晴らしく豊かなアロマを引き出すことが出来ます。プレスした果汁を静置して澱引きをした後、12度の低温で発酵させます。発酵には80％にステンレスタンク、20％に40hLのオーク樽を使用します。グリーンがかった麦わら色。洋梨や白桃の心地よいアロマが感じられます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ファンティーニ　伊・アブルッツォ州</strong>
　ファンティーニ（当時はファルネーゼ）創立者のひとりカミッロ　デ　ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ　ショッティとフィリッポ　バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。「設立当初はお金もなく、エントリーレベルのワインしか造れませんでした。しかし、いいワインを造りたいという情熱だけはありました」とヴァレンティーノは語ります。その頃、世界的に著名なワイン評論家のロバート　パーカー　Jr.が彼らのワインを飲んで感激し、「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたことで、ワイナリーの名が少しずつ知られるようになりました。そのワインが、エントリーレベルのモンテプルチャーノ　ダブルッツォでした。
　エントリーレベルのワインしか造っていなかった1995年、イギリスの有名なワイン評論家ヒュー　ジョンソンからのアドバイスで「土着品種を使って造るイタリア最高のワイン」の生産に乗り出します。4年の月日をかけて最高の畑をリサーチし、何度も試行錯誤を重ねた結果、ついに2001年の6月に最初のブレンドが出来ました。それが、いまやワイナリーのフラッグシップワインとなった「エディツィオーネ」でした。その後、「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。そして遂に、「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑2005」でイタリア最優秀生産者に選出されるという快挙を達成しました。
　1994年の設立から僅か10年足らずの短期間でイタリアのトップ生産者の地位を築いたファンティーニは、その後も意欲的な投資を繰り返し、南イタリア各地から様々なワインを世に放ち、国際的な評価を確立しました。特に、イタリアワインの評価本「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑」においては、これまで年間最優秀生産者に9度も選出されています。2022年は「フランクフルト　インターナショナル　ワイン　トロフィー」や「ムンドゥス　ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも『BEST ITALIAN PRODUCER』に選出されており、これまで以上に国際的にも高い評価を得ています。また、ここ数年の間にトスカーナやサルデーニャでもワイン造りをスタートし、現在7つの州でワイン造りを行う、南イタリアで最も成功したワイン生産者となりました。さらに、「ファルネーゼ　グループ」から「ファンティーニ　グループ」へと名称を変更し、さらなる躍進を図っています。
　多くの生産者は広い畑を購入して、自分達で畑を管理し、ワイン造りを行うことが良いワインを造るための方法だと考えます。しかし、ファンティーニは他とは違ったやり方を選択し、高い品質を実現しています。自社で広大な畑を購入するかわりに、素晴らしい畑を持つ小さな栽培農家と契約し、彼らが先祖代々受け継いでいる畑で葡萄を栽培してもらいます。「ワインを造るためには、素晴しい畑や葡萄は最も重要です。栽培農家の知恵や経験は、まさにファンティーニが必要としているものであり、葡萄栽培は畑を良く知る人達に任せることで品質の高い葡萄を得ることが可能なのです」とヴァレンティーノ　ショッティは語ります。そして、量ではなく、区画に対して満足のいく賃金を払い、高い品質の葡萄を育ててもらいます。
　「素晴らしいワインを造るために最も重要なことは、素晴らしい葡萄があることです。しかし、それだけでは十分ではありません。素晴らしい葡萄を素晴らしいワインにするには、葡萄の収穫からできるだけ時間をかけずに醸造を始め、葡萄が適切に扱われるがことが大切です。そのためには、素晴らしい醸造家たちのチームが必要なのです」とヴァレンティーノは語ります。通常では、大きな醸造所であっても、1名か2名、多くても3名ほどの醸造家しかいないことが多いのですが、ファンティーニ　グループでは総勢13名の醸造家でワイン造りを行っています。各ワイナリーには専任のワイメーカーがおり、すべての工程を常に細かく管理しています。そして、ワイナリーの創設者の一人フィリッポ　バッカラーロと世界的に活躍しているアルベルト　アントニーニの2人がスーパーバイザーとして全体を統括しています。ファンティーニ　グループは、規模で言えば、大きなワイナリーのうちに入るかもしれませんが、ワイン造りに対してはブティック　ワイナリーと同等の力を注いでいると言えます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T12:03:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
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    <title>ファンティーニ　センツァメタ・ネーロディトロイア赤 750ml　【イタリア・プーリア州】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　ネーロディトロイア
◆産地　イタリア・プーリア州
◆生産者　ファンティーニ
　プーリアを代表する土着品種のひとつ、ネーロ・ディ・トロイアを使った果実味豊かな赤ワインです。畑はプーリアの北部、バーリとフォッジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ネーロディトロイア</strong>
<strong>◆産地　イタリア・プーリア州</strong>
<strong>◆生産者　ファンティーニ</strong>
<p>　プーリアを代表する土着品種のひとつ、ネーロ・ディ・トロイアを使った果実味豊かな赤ワインです。畑はプーリアの北部、バーリとフォッジアの間に位置します。東南東向き、標高100〜200ｍ、砂と粘土の混ざる土壌です。栽植密度は2000〜4500本/ha(棚仕立てと垣根仕立ての両方)。収穫した葡萄は除梗破砕します。温度管理されたステンレスタンクで15日間発酵させます。ブラックベリーやブラックチェリーを思わせる集約のある果実に加え、かすかにスパイスの要素も感じられます。ふくよかで丸みのあるボディ、スムーズで非常にバランスの良い口当たりが魅力です。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ファンティーニ　伊・アブルッツォ州</strong>
　ファンティーニ（当時はファルネーゼ）創立者のひとりカミッロ　デ　ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ　ショッティとフィリッポ　バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。「設立当初はお金もなく、エントリーレベルのワインしか造れませんでした。しかし、いいワインを造りたいという情熱だけはありました」とヴァレンティーノは語ります。その頃、世界的に著名なワイン評論家のロバート　パーカー　Jr.が彼らのワインを飲んで感激し、「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたことで、ワイナリーの名が少しずつ知られるようになりました。そのワインが、エントリーレベルのモンテプルチャーノ　ダブルッツォでした。
　エントリーレベルのワインしか造っていなかった1995年、イギリスの有名なワイン評論家ヒュー　ジョンソンからのアドバイスで「土着品種を使って造るイタリア最高のワイン」の生産に乗り出します。4年の月日をかけて最高の畑をリサーチし、何度も試行錯誤を重ねた結果、ついに2001年の6月に最初のブレンドが出来ました。それが、いまやワイナリーのフラッグシップワインとなった「エディツィオーネ」でした。その後、「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。そして遂に、「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑2005」でイタリア最優秀生産者に選出されるという快挙を達成しました。
　1994年の設立から僅か10年足らずの短期間でイタリアのトップ生産者の地位を築いたファンティーニは、その後も意欲的な投資を繰り返し、南イタリア各地から様々なワインを世に放ち、国際的な評価を確立しました。特に、イタリアワインの評価本「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑」においては、これまで年間最優秀生産者に9度も選出されています。2022年は「フランクフルト　インターナショナル　ワイン　トロフィー」や「ムンドゥス　ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも『BEST ITALIAN PRODUCER』に選出されており、これまで以上に国際的にも高い評価を得ています。また、ここ数年の間にトスカーナやサルデーニャでもワイン造りをスタートし、現在7つの州でワイン造りを行う、南イタリアで最も成功したワイン生産者となりました。さらに、「ファルネーゼ　グループ」から「ファンティーニ　グループ」へと名称を変更し、さらなる躍進を図っています。
　多くの生産者は広い畑を購入して、自分達で畑を管理し、ワイン造りを行うことが良いワインを造るための方法だと考えます。しかし、ファンティーニは他とは違ったやり方を選択し、高い品質を実現しています。自社で広大な畑を購入するかわりに、素晴らしい畑を持つ小さな栽培農家と契約し、彼らが先祖代々受け継いでいる畑で葡萄を栽培してもらいます。「ワインを造るためには、素晴しい畑や葡萄は最も重要です。栽培農家の知恵や経験は、まさにファンティーニが必要としているものであり、葡萄栽培は畑を良く知る人達に任せることで品質の高い葡萄を得ることが可能なのです」とヴァレンティーノ　ショッティは語ります。そして、量ではなく、区画に対して満足のいく賃金を払い、高い品質の葡萄を育ててもらいます。
　「素晴らしいワインを造るために最も重要なことは、素晴らしい葡萄があることです。しかし、それだけでは十分ではありません。素晴らしい葡萄を素晴らしいワインにするには、葡萄の収穫からできるだけ時間をかけずに醸造を始め、葡萄が適切に扱われるがことが大切です。そのためには、素晴らしい醸造家たちのチームが必要なのです」とヴァレンティーノは語ります。通常では、大きな醸造所であっても、1名か2名、多くても3名ほどの醸造家しかいないことが多いのですが、ファンティーニ　グループでは総勢13名の醸造家でワイン造りを行っています。各ワイナリーには専任のワイメーカーがおり、すべての工程を常に細かく管理しています。そして、ワイナリーの創設者の一人フィリッポ　バッカラーロと世界的に活躍しているアルベルト　アントニーニの2人がスーパーバイザーとして全体を統括しています。ファンティーニ　グループは、規模で言えば、大きなワイナリーのうちに入るかもしれませんが、ワイン造りに対してはブティック　ワイナリーと同等の力を注いでいると言えます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T10:31:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193607491_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920103101" /></foaf:topic>
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    <title>ファンティーニ　センツァメタ・マルヴァジア・シャルドネ白 750ml　【イタリア・プーリア州】</title>
    <description>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　マルヴァジア、シャルドネ
◆産地　イタリア・プーリア州
◆生産者　ファンティーニ
　畑はプーリア北部のバーリの周辺に位置しています。西南西向き、粘土石灰質土壌、仕立てはペルゴラ（棚仕立て）です。収穫した葡萄は苦みのある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　マルヴァジア、シャルドネ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・プーリア州</strong>
<strong>◆生産者　ファンティーニ</strong>
<p>　畑はプーリア北部のバーリの周辺に位置しています。西南西向き、粘土石灰質土壌、仕立てはペルゴラ（棚仕立て）です。収穫した葡萄は苦みのあるタンニンが出ないよう優しく圧搾します。発酵は温度管理したステンレスタンクで10〜12日間行います。熟成もステンレスタンクで行います。グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘系の果実の豊かなアロマとフレイバーが広がります。ジューシーな果実の甘さと柔らかで心地よい酸がバランス良く混ざり合い、フレッシュで持続性があり、非常に親しみやすい味わいです。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ファンティーニ　伊・アブルッツォ州</strong>
　ファンティーニ（当時はファルネーゼ）創立者のひとりカミッロ　デ　ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ　ショッティとフィリッポ　バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。「設立当初はお金もなく、エントリーレベルのワインしか造れませんでした。しかし、いいワインを造りたいという情熱だけはありました」とヴァレンティーノは語ります。その頃、世界的に著名なワイン評論家のロバート　パーカー　Jr.が彼らのワインを飲んで感激し、「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたことで、ワイナリーの名が少しずつ知られるようになりました。そのワインが、エントリーレベルのモンテプルチャーノ　ダブルッツォでした。
　エントリーレベルのワインしか造っていなかった1995年、イギリスの有名なワイン評論家ヒュー　ジョンソンからのアドバイスで「土着品種を使って造るイタリア最高のワイン」の生産に乗り出します。4年の月日をかけて最高の畑をリサーチし、何度も試行錯誤を重ねた結果、ついに2001年の6月に最初のブレンドが出来ました。それが、いまやワイナリーのフラッグシップワインとなった「エディツィオーネ」でした。その後、「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。そして遂に、「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑2005」でイタリア最優秀生産者に選出されるという快挙を達成しました。
　1994年の設立から僅か10年足らずの短期間でイタリアのトップ生産者の地位を築いたファンティーニは、その後も意欲的な投資を繰り返し、南イタリア各地から様々なワインを世に放ち、国際的な評価を確立しました。特に、イタリアワインの評価本「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑」においては、これまで年間最優秀生産者に9度も選出されています。2022年は「フランクフルト　インターナショナル　ワイン　トロフィー」や「ムンドゥス　ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも『BEST ITALIAN PRODUCER』に選出されており、これまで以上に国際的にも高い評価を得ています。また、ここ数年の間にトスカーナやサルデーニャでもワイン造りをスタートし、現在7つの州でワイン造りを行う、南イタリアで最も成功したワイン生産者となりました。さらに、「ファルネーゼ　グループ」から「ファンティーニ　グループ」へと名称を変更し、さらなる躍進を図っています。
　多くの生産者は広い畑を購入して、自分達で畑を管理し、ワイン造りを行うことが良いワインを造るための方法だと考えます。しかし、ファンティーニは他とは違ったやり方を選択し、高い品質を実現しています。自社で広大な畑を購入するかわりに、素晴らしい畑を持つ小さな栽培農家と契約し、彼らが先祖代々受け継いでいる畑で葡萄を栽培してもらいます。「ワインを造るためには、素晴しい畑や葡萄は最も重要です。栽培農家の知恵や経験は、まさにファンティーニが必要としているものであり、葡萄栽培は畑を良く知る人達に任せることで品質の高い葡萄を得ることが可能なのです」とヴァレンティーノ　ショッティは語ります。そして、量ではなく、区画に対して満足のいく賃金を払い、高い品質の葡萄を育ててもらいます。
　「素晴らしいワインを造るために最も重要なことは、素晴らしい葡萄があることです。しかし、それだけでは十分ではありません。素晴らしい葡萄を素晴らしいワインにするには、葡萄の収穫からできるだけ時間をかけずに醸造を始め、葡萄が適切に扱われるがことが大切です。そのためには、素晴らしい醸造家たちのチームが必要なのです」とヴァレンティーノは語ります。通常では、大きな醸造所であっても、1名か2名、多くても3名ほどの醸造家しかいないことが多いのですが、ファンティーニ　グループでは総勢13名の醸造家でワイン造りを行っています。各ワイナリーには専任のワイメーカーがおり、すべての工程を常に細かく管理しています。そして、ワイナリーの創設者の一人フィリッポ　バッカラーロと世界的に活躍しているアルベルト　アントニーニの2人がスーパーバイザーとして全体を統括しています。ファンティーニ　グループは、規模で言えば、大きなワイナリーのうちに入るかもしれませんが、ワイン造りに対してはブティック　ワイナリーと同等の力を注いでいると言えます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T10:27:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193607480_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920102709" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193607466">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193607466</link>
    <title>ファンティーニ モンテプルチアーノダブルッツォ赤 750ml　【イタリア・アブルッツォ州】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　サンジョベーゼ
◆産地　イタリア・アブルッツォ州
◆生産者　ファンティーニ
　畑は、南部のキエティのオルトーナ、サン・サルヴォとポッルトリにあります。砂質土壌です。一部、北部の葡萄も使用しています。手摘みで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　サンジョベーゼ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・アブルッツォ州</strong>
<strong>◆生産者　ファンティーニ</strong>
<p>　畑は、南部のキエティのオルトーナ、サン・サルヴォとポッルトリにあります。砂質土壌です。一部、北部の葡萄も使用しています。手摘みで収穫します。注意深く除梗、破砕します。発酵前に5度で4日間マセラシオンします。発酵と醸しは、27度で15日間行います。モンテプルチャーノは種にタンニンが多く含まれているので、発酵2日目に専用の粗めのフィルターを通し、種を取り除きます。ファンティーニらしさが、この工程にも表れています。エッジまでしっかりと色素のある深く濃い紫色。煮詰めたジャムやバルサミコ　ドルチェ、少し野性的なベリーフルーツの香りがあります。色合いや香りとは対照的に柔らかい仄かな甘さのある果実味。タンニンも十分ありますが、果実味がうまくカバーし、丸みを帯びた味わいです。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ファンティーニ　伊・アブルッツォ州</strong>
　ファンティーニ（当時はファルネーゼ）創立者のひとりカミッロ　デ　ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ　ショッティとフィリッポ　バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。「設立当初はお金もなく、エントリーレベルのワインしか造れませんでした。しかし、いいワインを造りたいという情熱だけはありました」とヴァレンティーノは語ります。その頃、世界的に著名なワイン評論家のロバート　パーカー　Jr.が彼らのワインを飲んで感激し、「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたことで、ワイナリーの名が少しずつ知られるようになりました。そのワインが、エントリーレベルのモンテプルチャーノ　ダブルッツォでした。
　エントリーレベルのワインしか造っていなかった1995年、イギリスの有名なワイン評論家ヒュー　ジョンソンからのアドバイスで「土着品種を使って造るイタリア最高のワイン」の生産に乗り出します。4年の月日をかけて最高の畑をリサーチし、何度も試行錯誤を重ねた結果、ついに2001年の6月に最初のブレンドが出来ました。それが、いまやワイナリーのフラッグシップワインとなった「エディツィオーネ」でした。その後、「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。そして遂に、「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑2005」でイタリア最優秀生産者に選出されるという快挙を達成しました。
　1994年の設立から僅か10年足らずの短期間でイタリアのトップ生産者の地位を築いたファンティーニは、その後も意欲的な投資を繰り返し、南イタリア各地から様々なワインを世に放ち、国際的な評価を確立しました。特に、イタリアワインの評価本「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑」においては、これまで年間最優秀生産者に9度も選出されています。2022年は「フランクフルト　インターナショナル　ワイン　トロフィー」や「ムンドゥス　ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも『BEST ITALIAN PRODUCER』に選出されており、これまで以上に国際的にも高い評価を得ています。また、ここ数年の間にトスカーナやサルデーニャでもワイン造りをスタートし、現在7つの州でワイン造りを行う、南イタリアで最も成功したワイン生産者となりました。さらに、「ファルネーゼ　グループ」から「ファンティーニ　グループ」へと名称を変更し、さらなる躍進を図っています。
　多くの生産者は広い畑を購入して、自分達で畑を管理し、ワイン造りを行うことが良いワインを造るための方法だと考えます。しかし、ファンティーニは他とは違ったやり方を選択し、高い品質を実現しています。自社で広大な畑を購入するかわりに、素晴らしい畑を持つ小さな栽培農家と契約し、彼らが先祖代々受け継いでいる畑で葡萄を栽培してもらいます。「ワインを造るためには、素晴しい畑や葡萄は最も重要です。栽培農家の知恵や経験は、まさにファンティーニが必要としているものであり、葡萄栽培は畑を良く知る人達に任せることで品質の高い葡萄を得ることが可能なのです」とヴァレンティーノ　ショッティは語ります。そして、量ではなく、区画に対して満足のいく賃金を払い、高い品質の葡萄を育ててもらいます。
　「素晴らしいワインを造るために最も重要なことは、素晴らしい葡萄があることです。しかし、それだけでは十分ではありません。素晴らしい葡萄を素晴らしいワインにするには、葡萄の収穫からできるだけ時間をかけずに醸造を始め、葡萄が適切に扱われるがことが大切です。そのためには、素晴らしい醸造家たちのチームが必要なのです」とヴァレンティーノは語ります。通常では、大きな醸造所であっても、1名か2名、多くても3名ほどの醸造家しかいないことが多いのですが、ファンティーニ　グループでは総勢13名の醸造家でワイン造りを行っています。各ワイナリーには専任のワイメーカーがおり、すべての工程を常に細かく管理しています。そして、ワイナリーの創設者の一人フィリッポ　バッカラーロと世界的に活躍しているアルベルト　アントニーニの2人がスーパーバイザーとして全体を統括しています。ファンティーニ　グループは、規模で言えば、大きなワイナリーのうちに入るかもしれませんが、ワイン造りに対してはブティック　ワイナリーと同等の力を注いでいると言えます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T10:18:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193607466_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920101854" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193607450">
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    <title>ファンティーニ サンジョベーゼ赤 750ml　【イタリア・プーリア州】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　サンジョベーゼ
◆産地　イタリア・プーリア州
◆生産者　ファンティーニ
◆樽熟成有り
　サンジョヴェーゼは、イタリアで最も広く栽培され、特に中央イタリアで多彩なワインを生み出す葡萄品種です。収穫した葡萄は除...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　サンジョベーゼ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・プーリア州</strong>
<strong>◆生産者　ファンティーニ</strong>
<strong>◆樽熟成有り</strong>
<p>　サンジョヴェーゼは、イタリアで最も広く栽培され、特に中央イタリアで多彩なワインを生み出す葡萄品種です。収穫した葡萄は除梗します。最初の4日間は5度でコールドマセレーション。その後、温度を上げ、27度に温度管理しながら8日間、天然酵母で発酵させます。熟成は最初の1ヶ月はバリックの新樽に入れ、ワインに複雑さが出るようにします。その後、2ヶ月ステンレスタンクで熟成させます。濃いガーネット、甘く新鮮な赤い果実やブラックオリーブの香り、タップリの果実味とボリュームがあります。この価格帯のワインとはとても思えません。スタンダードクラスではありますが、品質に満足しなければ生産しません。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ファンティーニ　伊・アブルッツォ州</strong>
　ファンティーニ（当時はファルネーゼ）創立者のひとりカミッロ　デ　ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ　ショッティとフィリッポ　バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。「設立当初はお金もなく、エントリーレベルのワインしか造れませんでした。しかし、いいワインを造りたいという情熱だけはありました」とヴァレンティーノは語ります。その頃、世界的に著名なワイン評論家のロバート　パーカー　Jr.が彼らのワインを飲んで感激し、「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたことで、ワイナリーの名が少しずつ知られるようになりました。そのワインが、エントリーレベルのモンテプルチャーノ　ダブルッツォでした。
　エントリーレベルのワインしか造っていなかった1995年、イギリスの有名なワイン評論家ヒュー　ジョンソンからのアドバイスで「土着品種を使って造るイタリア最高のワイン」の生産に乗り出します。4年の月日をかけて最高の畑をリサーチし、何度も試行錯誤を重ねた結果、ついに2001年の6月に最初のブレンドが出来ました。それが、いまやワイナリーのフラッグシップワインとなった「エディツィオーネ」でした。その後、「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。そして遂に、「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑2005」でイタリア最優秀生産者に選出されるという快挙を達成しました。
　1994年の設立から僅か10年足らずの短期間でイタリアのトップ生産者の地位を築いたファンティーニは、その後も意欲的な投資を繰り返し、南イタリア各地から様々なワインを世に放ち、国際的な評価を確立しました。特に、イタリアワインの評価本「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑」においては、これまで年間最優秀生産者に9度も選出されています。2022年は「フランクフルト　インターナショナル　ワイン　トロフィー」や「ムンドゥス　ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも『BEST ITALIAN PRODUCER』に選出されており、これまで以上に国際的にも高い評価を得ています。また、ここ数年の間にトスカーナやサルデーニャでもワイン造りをスタートし、現在7つの州でワイン造りを行う、南イタリアで最も成功したワイン生産者となりました。さらに、「ファルネーゼ　グループ」から「ファンティーニ　グループ」へと名称を変更し、さらなる躍進を図っています。
　多くの生産者は広い畑を購入して、自分達で畑を管理し、ワイン造りを行うことが良いワインを造るための方法だと考えます。しかし、ファンティーニは他とは違ったやり方を選択し、高い品質を実現しています。自社で広大な畑を購入するかわりに、素晴らしい畑を持つ小さな栽培農家と契約し、彼らが先祖代々受け継いでいる畑で葡萄を栽培してもらいます。「ワインを造るためには、素晴しい畑や葡萄は最も重要です。栽培農家の知恵や経験は、まさにファンティーニが必要としているものであり、葡萄栽培は畑を良く知る人達に任せることで品質の高い葡萄を得ることが可能なのです」とヴァレンティーノ　ショッティは語ります。そして、量ではなく、区画に対して満足のいく賃金を払い、高い品質の葡萄を育ててもらいます。
　「素晴らしいワインを造るために最も重要なことは、素晴らしい葡萄があることです。しかし、それだけでは十分ではありません。素晴らしい葡萄を素晴らしいワインにするには、葡萄の収穫からできるだけ時間をかけずに醸造を始め、葡萄が適切に扱われるがことが大切です。そのためには、素晴らしい醸造家たちのチームが必要なのです」とヴァレンティーノは語ります。通常では、大きな醸造所であっても、1名か2名、多くても3名ほどの醸造家しかいないことが多いのですが、ファンティーニ　グループでは総勢13名の醸造家でワイン造りを行っています。各ワイナリーには専任のワイメーカーがおり、すべての工程を常に細かく管理しています。そして、ワイナリーの創設者の一人フィリッポ　バッカラーロと世界的に活躍しているアルベルト　アントニーニの2人がスーパーバイザーとして全体を統括しています。ファンティーニ　グループは、規模で言えば、大きなワイナリーのうちに入るかもしれませんが、ワイン造りに対してはブティック　ワイナリーと同等の力を注いでいると言えます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-20T10:12:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193607441">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193607441</link>
    <title>ファンティーニ シャルドネ白 750ml　【イタリア・アブルッツォ州】</title>
    <description>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　シャルドネ
◆産地　イタリア・アブルッツォ州
◆生産者　ファンティーニ
　様々なエリアの畑の葡萄を使用することで、ブレンドの際の選択肢が広がり、ベストなワインを造り上げることが出来ます。また天候の悪影響を最小限に抑える...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　シャルドネ</strong>
<strong>◆産地　イタリア・アブルッツォ州</strong>
<strong>◆生産者　ファンティーニ</strong>
<p>　様々なエリアの畑の葡萄を使用することで、ブレンドの際の選択肢が広がり、ベストなワインを造り上げることが出来ます。また天候の悪影響を最小限に抑えることも出来ます。収穫量は、7〜8t/haと低く抑えています。除梗、破砕し、発酵前に、葡萄のアロマと個性を引き出すため、4度の低温で短時間スキンコンタクトを行います。スキンコンタクトの時間は出来るだけ短い方が良いと考えています。柔らかくプレスし、12度で20日間、ステンレスタンクで発酵させます。その後、良質な澱と共にステンレスタンクで3ヶ月熟成させます。輝きのある麦わら色。少しトロピカルフルーツを思わせる果実味、しっかりとしたボディと持続性があります。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　ファンティーニ　伊・アブルッツォ州</strong>
　ファンティーニ（当時はファルネーゼ）創立者のひとりカミッロ　デ　ユリウスは、若くしてイギリスに渡り3軒のレストランを経営、ワインの輸入もしていました。イギリスで成功を収めたカミッロですが、「いつかアブルッツォへ戻り、生まれ故郷に貢献できたら」という思いを常に持っていました。そして1994年、ついにアブルッツォに帰郷しました。同じ頃、ヴァレンティーノ　ショッティとフィリッポ　バッカラーロはアブルッツォのワイナリーで働いていましたが、もっとハイレベルのワインを造りたいと考えていました。そして、情熱を持った3人が出会い、ファンティーニを設立しました。「設立当初はお金もなく、エントリーレベルのワインしか造れませんでした。しかし、いいワインを造りたいという情熱だけはありました」とヴァレンティーノは語ります。その頃、世界的に著名なワイン評論家のロバート　パーカー　Jr.が彼らのワインを飲んで感激し、「車に積めるだけ買いたい」という記事を書いたことで、ワイナリーの名が少しずつ知られるようになりました。そのワインが、エントリーレベルのモンテプルチャーノ　ダブルッツォでした。
　エントリーレベルのワインしか造っていなかった1995年、イギリスの有名なワイン評論家ヒュー　ジョンソンからのアドバイスで「土着品種を使って造るイタリア最高のワイン」の生産に乗り出します。4年の月日をかけて最高の畑をリサーチし、何度も試行錯誤を重ねた結果、ついに2001年の6月に最初のブレンドが出来ました。それが、いまやワイナリーのフラッグシップワインとなった「エディツィオーネ」でした。その後、「エディツィオーネ」がシドニーのワインコンペティションでベストワインに選ばれたことで、世界中からオファーが殺到し、ワイナリーの名が世界に知られるようになりました。そして遂に、「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑2005」でイタリア最優秀生産者に選出されるという快挙を達成しました。
　1994年の設立から僅か10年足らずの短期間でイタリアのトップ生産者の地位を築いたファンティーニは、その後も意欲的な投資を繰り返し、南イタリア各地から様々なワインを世に放ち、国際的な評価を確立しました。特に、イタリアワインの評価本「ルカ　マローニ　ベストワイン年鑑」においては、これまで年間最優秀生産者に9度も選出されています。2022年は「フランクフルト　インターナショナル　ワイン　トロフィー」や「ムンドゥス　ヴィーニ」といった国際的なコンペティションでも『BEST ITALIAN PRODUCER』に選出されており、これまで以上に国際的にも高い評価を得ています。また、ここ数年の間にトスカーナやサルデーニャでもワイン造りをスタートし、現在7つの州でワイン造りを行う、南イタリアで最も成功したワイン生産者となりました。さらに、「ファルネーゼ　グループ」から「ファンティーニ　グループ」へと名称を変更し、さらなる躍進を図っています。
　多くの生産者は広い畑を購入して、自分達で畑を管理し、ワイン造りを行うことが良いワインを造るための方法だと考えます。しかし、ファンティーニは他とは違ったやり方を選択し、高い品質を実現しています。自社で広大な畑を購入するかわりに、素晴らしい畑を持つ小さな栽培農家と契約し、彼らが先祖代々受け継いでいる畑で葡萄を栽培してもらいます。「ワインを造るためには、素晴しい畑や葡萄は最も重要です。栽培農家の知恵や経験は、まさにファンティーニが必要としているものであり、葡萄栽培は畑を良く知る人達に任せることで品質の高い葡萄を得ることが可能なのです」とヴァレンティーノ　ショッティは語ります。そして、量ではなく、区画に対して満足のいく賃金を払い、高い品質の葡萄を育ててもらいます。
　「素晴らしいワインを造るために最も重要なことは、素晴らしい葡萄があることです。しかし、それだけでは十分ではありません。素晴らしい葡萄を素晴らしいワインにするには、葡萄の収穫からできるだけ時間をかけずに醸造を始め、葡萄が適切に扱われるがことが大切です。そのためには、素晴らしい醸造家たちのチームが必要なのです」とヴァレンティーノは語ります。通常では、大きな醸造所であっても、1名か2名、多くても3名ほどの醸造家しかいないことが多いのですが、ファンティーニ　グループでは総勢13名の醸造家でワイン造りを行っています。各ワイナリーには専任のワイメーカーがおり、すべての工程を常に細かく管理しています。そして、ワイナリーの創設者の一人フィリッポ　バッカラーロと世界的に活躍しているアルベルト　アントニーニの2人がスーパーバイザーとして全体を統括しています。ファンティーニ　グループは、規模で言えば、大きなワイナリーのうちに入るかもしれませんが、ワイン造りに対してはブティック　ワイナリーと同等の力を注いでいると言えます。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
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    <dc:date>2026-09-20T10:07:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193607441_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920100717" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193602319">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=193602319</link>
    <title>エコバランス・オーガニック・ゲブュルツトラミネール2025年白 750ml　【チリ】</title>
    <description>◆タイプ　白ワイン・辛口
◆葡萄品種　ゲブュルツトラミネール
◆産地　チリ
◆生産者　エミリアーナ・ヴィンヤーズ
◆ビオロジック生産者
2025年物が、リアルワインガイド誌2026年旨安白系ワイン特集において旨安大賞受賞
　明るい黄色、クリーンで透明。ジャスミンや...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　白ワイン・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　ゲブュルツトラミネール</strong>
<strong>◆産地　チリ</strong>
<strong>◆生産者　エミリアーナ・ヴィンヤーズ</strong>
<strong>◆ビオロジック生産者</strong>
<strong><span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">2025年物が、リアルワインガイド誌2026年旨安白系ワイン特集において旨安大賞受賞</span></span></strong>
<p>　明るい黄色、クリーンで透明。ジャスミンやハーブ、ライチ、蜂蜜等、フローラルな香りが感じられる。味わいはりんご、アプリコット、ミカンのフレーバーと共に、香りと同じフローラルなニュアンスも感じられる。ちょうどよいボリューム感とフレーバーの詰まった味わいが、ほのかな甘さと長く続くフルーティ感満載の後味に繋がる。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　エミリアーナ・ヴィンヤーズ　チリ</strong>
　エミリアーナ・ヴィンヤーズは、ギリサスティ・ファミリーにより1986 年に設立されました。チリ初のバラエタル・ワインをリリースする等、設立当初からチリのワイン業界に刺激を与える革新的なワイナリーでした。
　1990年代後半、栽培を担当していたホセ・ギリサスティは、畑仕事をした日、家に帰ると目が赤くなり目まいがしたり、肌が痒くなり、時には頭痛がするなど体の変調に気付くようになりました。「毎日畑で働いているスタッフはどんな健康状態なのだろうか。そもそも、その中で栽培されてるブドウの樹は健全なのだろうか。そのブドウから造るワインは安全なのだろうか。」そんな疑問を持った彼は、ファミリーに有機栽培の農業を提案します。まだ、チリで有機栽培を語る人もいない時代でしたが、ファミリーは自社畑の一番良い区画を試験的に有機栽培を実践する場としました。
　そこから3年経った2001年、その有機栽培のブドウからチリ初のオーガニック認証ワイン「Coyam（コヤム）」が誕生しました。そして2 年後の2003年、チリ・ワイン・アウォードに出品されたコヤム2001年ヴィンテージは、「ベスト・レッド・ブレンド」、そしてその品評会の最高峰である「ベスト・イン・ショー」に選ばれました。この受賞がエミリアーナのやってきた有機栽培が間違っていなかった事を証明し、エミリアーナは全ての畑の有機栽培・バイオダイナミック農法への転換を決意したのです。ホセは、南米バイオダイナミック農法の第一人者であるアルバロ・エスピノーサと共にエミリアーナを世界一大規模な有機栽培＆バイオダイナミック農法のワイナリーへと導いていくことになります。
　エミリアーナの畑は全て有機栽培＆バイオダイナミック農法で行われています。有機栽培は殺虫剤･除草剤･化学肥料等の農薬を使用せず、動植物の生態系循環を改善しながら行う農業です。例えば、化学肥料の代わりにブドウの葉、枝、ワイン醸造の後に残ったブドウの皮や梗、動物の排泄物で作った堆肥を使用します。雑草はアルパカ、ガチョウ、馬等の動物が食べ、畑に下草や野菜を植える事で土壌に窒素を与えます。また生態系循環の改善とは、例えば、ブドウに害を与える害虫の生息地になる「動植物の廊下」をブドウ畑の中に作り、害虫をブドウの木に寄り付かないようにしたり、その害虫を食べる雌鶏やガチョウを畑に放したりする事で、自然の生態系の循環を作り自然の力で安全な農業を行う事です。
　また、バイオダイナミック農法とは、オーストリー･ハンガリー帝国出身の哲学者ルドルフ･シュタイナーが提唱した自然環境と同調した農業の形です。太陽や月の天体の動きを基にした農業暦に基づき、動物、植物、鉱物の相互作用から作られる調剤を使用して土壌にエネルギーを与え活性化させ、自然のリズムやエネルギーに同調しながら行う農業です。エミリアーナでは同じ敷地内で栽培したカモミールの花、オークの木の樹皮、タンポポや、水晶等9 種類の植物、鉱物等を調合した調剤を使用しています。
　エミリアーナ･ヴィンヤーズはチリのワイナリーで初めて、Demeter から認証を受けたワイナリーです。2023年、エミリアーナは有機栽培を始めて25 周年を迎えました。その2023年春には、現在の有機農業の世界最高基準でもある「Regenerative Organic Certified (ROC, 再生オーガニック認証）」をチリの企業として初めて獲得しました。また、秋には社会の公正・環境への配慮に基づく活動を実施し、持続可能な社会作りに貢献した公益性の高い公益性の高い企業だけに与えられる「B Corp」の認証も受けました。エミリアーナではこのような持続可能な農業や社会作りを実践していることを世界に伝え、信用してもらえるように、これらの世界最高基準の認証を受ける努力をし続けています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
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    <dc:date>2026-09-19T16:05:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/193602319_th.jpg?cmsp_timestamp=20260920113825" /></foaf:topic>
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