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    <title>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</title>
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    <description>日本ワイン＆日本酒取扱販売店の通販</description>
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    <title>スプリングワイン 甲州オレンジ2025年橙 750ml</title>
    <description>タイプ　橙ワイン・辛口
葡萄品種　甲州（山梨県北杜市明野町自社畑産）
生産本数　約-本　
　除梗後、皮ごと10日間の醸し発酵を行いました。搾汁後はステンレスタンクにて5ヶ月間育成し、ろ過後に瓶詰めをしました。
　外観は、澄んで輝きのあるオレンジ色。アプリコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　橙ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　甲州（山梨県北杜市明野町自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　</strong></p>
<p>　除梗後、皮ごと10日間の醸し発酵を行いました。搾汁後はステンレスタンクにて5ヶ月間育成し、ろ過後に瓶詰めをしました。
　外観は、澄んで輝きのあるオレンジ色。アプリコットやオレンジの皮、ドライフルーツ、金木犀のような華やかな香りが感じられます。爽やかな酸味と心地良い渋み、旨味が感じられ、滋味深い味わいです。<strong>「スプリングワイン様のコメントより」</strong></p>

<span style="font-size:medium;"><strong>【生産者の紹介】　スプリングワイン　山梨県甲府市</strong></span>
　おふたりとも勤めていた甲府市役所を退職して、ものづくり（農業・醸造）の世界に入った佐野ご夫妻は、夫の<strong>佐野哲哉氏</strong>が2016年より農業に、妻の<strong>佐野いずみ氏</strong>が2018年より葡萄栽培・醸造の道に進まれます。2019年から、栽培に関しては山梨県域に多数ある生産農家のなかにあっても“達人”と目される農業生産法人アイヴァインズ代表の池川仁氏（シャトー酒折キュヴェイケガワの葡萄供給生産者）に師事すると同時に、醸造は甲州市塩山にある機山洋酒工業（キザンワイン）の土屋幸三氏・由香里氏ご夫妻のもとで研修。栽培・醸造ともに、教授してもらうのが困難と思われる山梨県屈指の人物から卓越した技術を学ばれたと言えます。出身地でもある地元甲府の町の空洞化を緩和し盛り立てる一助になりたいと、甲府駅から徒歩約10分の朝日町通り商店街の一角に2024年4月醸造場を新設し、同年9月から自家醸造を開始しました。誰もが立ち寄り易い街中にある、山梨県ではめずらしい小規模な都市型ワイナリーの業態ですが、農業から志しただけあって街中ワイナリーでありながら、驚くことに自家畑葡萄100％使用のドメーヌ形式のワイナリーとなります（開業当初は一部買い葡萄有り）。合わせて約1ヘクタールになる自家葡萄畑農園は3ケ所に有り、2020年に植栽し栽培を開始した北斗市明野町にある明野農園（甲州、マスカットベーリーA、シャルドネ、メルロ）、2021年に師匠の「農業法人アイ・ヴァインズ（i-vines）」代表・池川仁氏から譲り受け管理を引き継いだ穂坂町に隣接する甲斐市宇津田谷にある双葉農園（甲州、マスカットベーリーA）、甲府市の中心市街地から東へ4キロメールほどの場所にある甲府農園（マスカットベーリーA早摘みロゼワイン用）。山梨の伝統的栽培品種で日本固有種の甲州とマスカットベーリーAと、日本の気候でも栽培実績の高い欧州品種のシャルドネ、メルロの4品種を栽培されています。
　スプリングワインの「SPRING」には、代表の佐野いずみ氏の名前と同じ「泉」という意味があるのと、「湧き出す」「はじける・はずむ」といった意味もあり、ワインを飲んで心が弾んだり幸せが湧き出たりと、飲んだ方の幸せの源泉になれば、という想いが込められています。修得した栽培・醸造技術を活かし、健全に成熟させた自家葡萄と、綿密な醸造管理から生まれるスプリングワインは、多くの人に寄り添う好感度抜群な、鮮やかな果実感を持った丹精な仕上がとなっています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-18T12:16:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
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    <title>スノーローバー ルージュ2024年赤 750ml</title>
    <description>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　ツヴァイゲルトレーベ46％、アルモノアール36％、ピノノワール18％（北海道余市郡余市町登町自社畑産）
生産本数　約1500本　　野生酵母発酵、樽熟成有り
　フレッシュな紫系の果実感と花の香り。ほのかにジンジャーのニ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ツヴァイゲルトレーベ46％、アルモノアール36％、ピノノワール18％（北海道余市郡余市町登町自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約1500本　　野生酵母発酵、樽熟成有り</strong></p>
<p>　フレッシュな紫系の果実感と花の香り。ほのかにジンジャーのニュアンス。ツヴァイゲルトの果実味をアルモノワールのしっかりとした酸が支えており、北海道らしさを感じられます。清涼で軽やか、気がつけばなくなってしまうようなワインです。<strong>「アリマックス様のコメントより」</strong></p>

<strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　スノーローバー　北海道余市町</span></strong>
　出身地の香川県で野菜農家をされていた<strong>有馬純一氏</strong>は、2021年に北海道余市町の木村農園さんでワイン葡萄栽培を、北海道岩見沢市の10Rワイナリーさんで醸造を学ばれます。2022年、北海道余市町登地区の農地を取得し、北海道での営農を開始。2022年秋収穫した葡萄を10Rワイナリーさんにて初醸造（委託醸造）し、2024年5月にワイン販売を開始されました。2025年秋には自社ワイナリー開業予定とのこと。
　栽培葡萄は、2024年時点で1ヘクタールの農地にピノノワール、ツヴァイゲルトレーベ、アルモノワールがあり、今後あと1.6ヘクタールあるプルーン等の畑の改植をすすめ、最終的にワイン用葡萄の栽培面積を合わせて2.3ヘクタールにする予定。栽培においては、健全で「よい葡萄」をつくることを第一に考え、農家として樹にすべき当たり前のことを当たり前にきっちりやることを大切にされています。醸造では、優等生的な乾燥酵母は一切使わず、リスクをともなってでも野生酵母発酵の意図しない働きがもたらす、その年の個性や面白味を尊重。雪の降る産地である余市の風土を体現するワイン造りをされています。
　銘柄名の｢SNOW ROVER（スノーローバー）」のローバーは、火星を自在に走り、調べ、未知なるものに挑むMars Rover（マーズローバー）に由来しています。世界的にも珍しい雪の産地である余市のワインの可能性を、さまざまな角度から探っていきたいという思いから命名されています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T15:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191861843_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517154653" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ラッセッラ　アウグスト2023年赤 750ml　【イタリア・ピエモンテ】</title>
    <description>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
◆葡萄品種　ドルチェット
◆産地　イタリア・ピエモンテ州
◆生産者　ラッセッラ（カンティーナ・ペヴェラーティ）
◆自然派生産者　　無濾過、亜硫酸無添加
　ドルチェットで造る辛口の赤。ワイン名は次男の名前から。1985年に植...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong>
<strong>◆葡萄品種　ドルチェット</strong>
<strong>◆産地　イタリア・ピエモンテ州</strong>
<strong>◆生産者　ラッセッラ（カンティーナ・ペヴェラーティ）</strong>
<strong>◆自然派生産者　　無濾過、亜硫酸無添加</strong>
<p>　ドルチェットで造る辛口の赤。ワイン名は次男の名前から。1985年に植えられたドルチェットを収穫、除梗後約2週間のマセレーションとアルコール醗酵を行う。圧搾後約8か月間ステンレスタンクにて醗酵の続きと熟成を行い、その後スラヴォニア産の樫の木樽にて約12か月間熟成を行い、無濾過でボトリング。瓶内で最低でも4か月休ませリリースさせる。安定していると判断した年には二酸化硫黄を添加せずにボトリングしている。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】ラッセッラ　イタリア・ピエモンテ州</strong>
　ピエモンテ州の銘醸地バローロから車で東に1時間、アレッサンドリアの南約20kmの場所にあるカッシーネは人口2900人の小さな街。ペヴェラーティ家は1900年代初頭にカッシーネ郊外で農場を始めました。モスカートのワインで、1911年のローマのワイン博覧会、1914年のパリの国際ワイン博覧会で金メダルを獲得したことからも、自家瓶詰めが許されたワイナリーが数少ないこの時代に、イタリア国内でも稀有な存在であったことがわかります。
　現当主レオナルドの祖父ジョヴァンニは農場からアレッサンドリアに移り住み、弁護士としてのキャリアをスタートさせます。仕事の傍ら少しづつ小さな土地を取得していき、現在の37ヘクタールという広大なブドウ畑となりましたが、ワイナリーとしてはほとんど稼働しておらず、ブドウを協同組合に売却していました。ブドウ畑とワイナリーを引き継いだレオナルドの母イザベッラは、1999年にアグリツーリズモ「イル ブオンヴィチーノ」を始め、ピエモンテの伝統的な料理と共に供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量ながら自家醸造と自家ボトリングを再開します。
　2016年にはレオナルド、アウグスト、アキッレ、タツィオの4人の息子たちにワイナリーの経営を譲り、カンティーネ ペヴェラーティとして新たなスタートを切りました(ラッセッラは農場名。現在もジャム等の食品類はイル ブオンヴィチーノの名前でリリースされています)。
　畑の大半にはモスカートが植えられており、ドルチェット、ブラケット、バルベーラ、シャルドネを無施肥、不耕起、無除草、ボルドー液以外の農薬を一切使わずに栽培を行っています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-16T13:09:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191854426_th.jpg?cmsp_timestamp=20260516144708" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191853799">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191853799</link>
    <title>アルベルト・アングイッソラ（カゼ）　カテ・ビアンコ2024年白 750ml　【イタリア・エミリアロマーニャ】</title>
    <description>◆タイプ　白ワイン（醸し）・辛口
◆葡萄品種　マルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンブラン
◆産地　イタリア・エミリアロマーニャ州
◆生産者　アルベルト・アングイッソラ（カゼ）
◆自然派生産者
　アルベルト自身がカゼの隣の土地カーザ デル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>◆タイプ　白ワイン（醸し）・辛口</strong>
<strong>◆葡萄品種　マルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンブラン</strong>
<strong>◆産地　イタリア・エミリアロマーニャ州</strong>
<strong>◆生産者　アルベルト・アングイッソラ（カゼ）</strong>
<strong>◆自然派生産者</strong>
<p>　アルベルト自身がカゼの隣の土地カーザ デル ドゥーカ（海抜600ｍ）に植えたマルヴァジーア、オルトゥルーゴ、マルサンヌ、ソーヴィニョンで造るワイン。カゼビアンコ同様に皮ごと醸しています。カゼビアンコと比べると、酸、塩気、フレッシュさに特徴のあるワインで、2024が初ヴィンテージとなります。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>

<strong>【生産者の紹介】　アルベルト・アングイッソラ　イタリア・エミリアロマーニャ州</strong>
　パルマから西に100km、ピアチェンツァの南30kmに位置するトラーヴォは、東西に長いエミリア　ロマーニャ州の中でも最西端エリアに位置し、ロンバルディア、ピエモンテ、リグ−リアとの州境に近い。新石器時代の遺跡が発見された歴史的に重要な場所で、トレッビア川の西岸で見晴らしが良く、砦や拠点を作るのに適した地形にあったため、時代の支配者たちが奪い合ってきた争いの逸話がいくつも残されています。アルベルト　アングイッソラは、祖父母が住んでいたトラーヴォ郊外の標高530〜560mの「カゼ」と呼ばれる地区(カザル　ポッツィーノのことを地元でこう呼ぶ)の土地を1998年に購入、ブドウ栽培を始めました。
　当初はスプレー缶製造メーカーで働きながらの二足の草鞋でしたが、当時ラ　ストッパの栽培醸造責任者を務めていたジューリオ　アルマーニ(現デナーヴォロ）と親交が深かったことから様々なアドバイスを受け、徐々にブドウ栽培とワイン醸造の世界にのめり込んでいき、2012年に正式退職しワイン造りに専念することとなりました。アルベルト自身がブルゴーニュのワインが好きであったことと、カゼの標高の高さ、土壌の性質を考えピノネーロを植え、自然環境に最大限のリスペクトを払った農業を実践、2000年に自身初めてのワインを醸造しました。2007年から実験的に発泡性ワインも醸造。2009年ヴィンテージまではラ　ストッパの醸造所を間借りしていましたが、自身のワイナリーが完成した2010年以降は自らのワイナリーにて醸造を行っています。ワイナリー近くで耕作放棄されそうになっている高樹齢のブドウ樹が植わる区画を2011年から借り始め、2012年に新たにピノ　ネーロを植え畑を作りました。現在は共同経営者のディエゴ　ラガッツィと共に、4.5ヘクタールの畑から年間約30000本を生産しています。<strong>「輸入元様の紹介文より」</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-16T12:44:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191853799_th.jpg?cmsp_timestamp=20260516144744" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191829872">
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    <title>ヴィンヤード・キクシマ　Babjanルージュ・ペティアン2025年赤微泡 750ml</title>
    <description>※オリがありますので、冷蔵庫で半日以上立てて静置し、オリを沈めた上でゆっくり抜栓してください。
※吹く可能性もあるため、ボール等を準備して開栓いただくことをお勧めします。
タイプ　赤微発泡性・辛口　　王冠の栓
葡萄品種　マスカットベーリーＡ主体（山梨県産...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="color:#008000">※オリがありますので、冷蔵庫で半日以上立てて静置し、オリを沈めた上でゆっくり抜栓してください。
※吹く可能性もあるため、ボール等を準備して開栓いただくことをお勧めします。</span></strong></p>
<p><strong>タイプ　赤微発泡性・辛口　　王冠の栓</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　マスカットベーリーＡ主体（山梨県産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約600本　　天然酵母発酵、無濾過（粗濾過）、亜硫酸無添加</strong></p>
<p>　瓶内二次発酵。キクシマ・ノムジャン・マスカツトベーリーＡルージュマジックベースの瓶内二次発酵となっており、開栓時僅かに還元臭がありますが、それがベリー系の香りや果実味を引き立ててくれます。 冷蔵庫で静置の上、オリをよく沈めてからゆっくり開栓下さい。<strong>「ヴィンヤードキクシマ様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<p>【醸造元の紹介】　ヴィンヤード・キクシマ　山梨県甲州市勝沼町</p>
<p>　長年、神奈川県藤沢市辻堂にお住いになり大手電気機器メーカーに勤めていた菊島邦夫氏は、途中退職されて山梨県甲府市のご実家に戻り勝沼で個人ワイナリーを創設した、いわゆるＵターン組の地元山梨県内ご出身生産者さんです。先人から引き継いだ高樹齢の畑や、いちからご自身で植樹した自社栽培畑の葡萄を主軸に、化学農薬や殺虫剤をできるだけ使用せず、できるだけ野生酵母で醸造する、「やさしい」「人の気配を感じられるワインづくり」をされています。</p>
<p>　２０１６年に葡萄栽培を開始し、２０１８年には、1年間、山梨大学のワインフロンティアリーダー養成プログラムに参加してワイン科学士を取得され、栽培・醸造の知識を深めていきます。自前のワイナリーが完成する以前は、ほぼご自身で醸造された委託醸造のワインを販売されてきましたが、２０２０年６月にワイナリー竣工、同年８月に醸造免許を取得。栽培開始年の２０１６年から徐々に広げてきた約０．９ヘクタールの自社管理葡萄畑（ヴィンヤード）をもつ、自家栽培＆自家醸造ワイン（ドメーヌワイン）を製造可能な体制となりました。様々な畑の区画から少量ずつ収穫される葡萄の個性を引き出す、野生酵母による発酵、無濾過（粗濾過）での仕上げを基本線にして、菊島さんならではの優しい味わいの幅を感じ取れるワインが出来上がっています。</p>
<p>　ちなみにスタンダードラインのワインの銘柄名に付く、Nomujan（飲むじゃん）とは、地元甲州弁で「飲もうよ」という飲みに誘い呼びかける意味と、フランス語の「パリジャン（パリの人又は、パリの男性。女性型はパリジェンヌですね）」などの言い方をもじって、「飲む人」という意味合いも掛けています。山梨県人の菊島さんだからこそ出てきた、気軽に飲んで欲しいという想いをユーモラスに表現したウィットに富んだワイン名ですね。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-14T11:46:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191829872_th.jpg?cmsp_timestamp=20260514114854" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191781625">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191781625</link>
    <title>ヨカワイナリー　余香シャルドネ2024年白 750ml</title>
    <description>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　シャルドネ（北海道余市町登地区自社畑産）
生産本数　約1878本　　樽熟成有り、野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過
　2023ヴィンテージと違って酸もあり、申し分のない完熟したシャルドネを収穫。収穫した後に全房でダイレクトプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　シャルドネ（北海道余市町登地区自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約1878本　　樽熟成有り、野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過</strong></p>
<p>　2023ヴィンテージと違って酸もあり、申し分のない完熟したシャルドネを収穫。収穫した後に全房でダイレクトプレス、その2日後にデブルバージュ。タンク内の温度が20度以上になる場合は夜になってタンクを外に出して冷やすなど、北海道ならではの温度管理をしながら順調にアルコール発酵が完了。しかし、マロラクティック発酵が始まらない。春になって始まると思ったが始まらない。6月になってようやく始まり、結果的に想定より長く樽熟成することに。ワインとしては長期熟成タイプ。すぐに抜栓したい場合は冷やして飲むことをお勧め。
　外観は、中程度の黄金色。香りは、黄色いフルーツ、アプリコット、甘いチェリーコーラのようなスパイスが溶け込んでこのワインを際立たせている。柑橘類の皮のほのかな香りが複雑さを加える。塩味のある旨味も感じられる。味わいは、柔らかな口当たりでミディアムボディ、バランスの取れた酸味。オークの影響が明確でありながら、しっかりと溶け込んでいる。真価を発揮するには、あと3〜5年の熟成が必要と考える。<strong>「余香ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　余香ワイナリー　北海道余市町登町</strong>
　福岡県ご出身の喜久雅史氏は、過去にMBA（経営学修士号）を取得する際に書いたワイナリーのスタートアップに関する修士論文が忘れられず、ワイン造りの夢がふくらみ、18年間勤めていた銀行を退職。2019年41歳のときにご家族3人で福岡から北海道へ移住し新規就農されました。ピノノワール栽培の草分けとして有名な余市登地区の木村農園で1年間研修し栽培技術を学び、30年以上耕作放棄地だった余市登モンガク地区の農地を2018年に取得。自身の農地を2019年より開墾、植栽しながら、岩見沢市の10Rワイナリー・ブルースガットラヴ氏のもとで、4シー ズン（2019〜2022年）研修し、醸造技術も身に付けました。海岸線から約3.5kmの場所にある、登町のモンガク線沿い、標高70m前後、傾斜4〜10度の南西向きの、石や岩で覆われた丘陵地の自家畑は、何度も出現する巨大な石で開墾は困難を極め、4年かけて植栽が一段落。果実酒製造免許で必要とされる収量を自家畑で確保できるようになったことから、醸造所を作り2023年に自家醸造を開始しました。
　余市登モンガク地区に約2ヘクタールあるヨカワイナリーさんの、石や岩だらけの南西向き自家畑には、木村農園選抜クローンから育てたピノノワール（約1ha）、シャルドネ（約0.5ha）、ケルナー（約0.5ha）が植えられています。耕作放棄される以前の30年ほど前までは、林檎やナイアガラなどが栽培されており、当時のナイアガラ葡萄畑を知りその葡萄を購入していたワイナリー関係者の人物いわく、「余市、仁木を一望できるこの畑は、余市で1、2を争う絶景ポイントで、陽が当たり続け日当たりが良いことから、契約農家のなかで、最も早くに葡萄が熟し、出荷量も常にトップクラスだった。」とのこと。ヨカワイナリーさんの自家畑のポテンシャルがうかがい知れるエピソードです。そんな、底知れぬ素晴らしい余市のテロワールから誕生するワインは、野生酵母発酵・無濾過・無清澄仕上げの中身が充実した状態で瓶詰され、よりいっそう香り豊かに“余香”（余市の香り）をあますことなくたっぷりと感じさせてくれます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:43:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191781625_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510173349" /></foaf:topic>
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    <title>ヨカワイナリー　余香ブラッシュ2024年ロゼ 750ml</title>
    <description>タイプ　ロゼワイン・辛口
葡萄品種　ピノノワール51％、ケルナー44％、ゲブュルツトラミネール5％（北海道余市町登地区自社畑産）
生産本数　約2654本　　樽熟成有り、野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過
　駆け出しのヨカワイナリーは、収穫したピノのすべてを手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　ロゼワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ピノノワール51％、ケルナー44％、ゲブュルツトラミネール5％（北海道余市町登地区自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約2654本　　樽熟成有り、野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過</strong></p>
<p>　駆け出しのヨカワイナリーは、収穫したピノのすべてを手除梗する態勢が整っていないことから、当初より収穫した半分をダイレクトプレスすることに決めていました。あえて貴腐付きを5％程度入れる。当初は、ブラン・ド・ノワールとして単体で仕込んでいましたが、アルコール発酵中から何度試飲を重ねても、黒葡萄由来のベリー感の主張が強く、思い描いていたイメージと違う。思い切ってケルナーとゲブュルツトラミネールのブレンドをを試みて、そのブレンド比率についても何度も試行錯誤を重ね、自信をもってお勧めできるキュベに仕上がりました。なお、2025ヴィンテージは、全て赤のピノノワールとして仕込んでいるため、今回のブラッシュは最初で最後のキュベになる可能性もあります。
　外観は、中程度のバラ色。香りは、小粒の赤いベリーやアプリコット、花のニュアンスも。エレガントなスタイルで、即座に印象つけるより徐々に魅力が広がるタイプ。味わいは、果実味とオークのニュアンスが絶妙にバランスし、酸味も心地よく、全体として非常にバランスが良い。余韻の柔らかいタッチもこのワインを際立たせる。現時点では、香りよりも味わいを楽しめる。料理との相性は抜群で、既に飲み頃と言えるかもしれないが、少し熟成させて変化を確かめる価値もありそう。<strong>「余香ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　余香ワイナリー　北海道余市町登町</strong>
　福岡県ご出身の喜久雅史氏は、過去にMBA（経営学修士号）を取得する際に書いたワイナリーのスタートアップに関する修士論文が忘れられず、ワイン造りの夢がふくらみ、18年間勤めていた銀行を退職。2019年41歳のときにご家族3人で福岡から北海道へ移住し新規就農されました。ピノノワール栽培の草分けとして有名な余市登地区の木村農園で1年間研修し栽培技術を学び、30年以上耕作放棄地だった余市登モンガク地区の農地を2018年に取得。自身の農地を2019年より開墾、植栽しながら、岩見沢市の10Rワイナリー・ブルースガットラヴ氏のもとで、4シー ズン（2019〜2022年）研修し、醸造技術も身に付けました。海岸線から約3.5kmの場所にある、登町のモンガク線沿い、標高70m前後、傾斜4〜10度の南西向きの、石や岩で覆われた丘陵地の自家畑は、何度も出現する巨大な石で開墾は困難を極め、4年かけて植栽が一段落。果実酒製造免許で必要とされる収量を自家畑で確保できるようになったことから、醸造所を作り2023年に自家醸造を開始しました。
　余市登モンガク地区に約2ヘクタールあるヨカワイナリーさんの、石や岩だらけの南西向き自家畑には、木村農園選抜クローンから育てたピノノワール（約1ha）、シャルドネ（約0.5ha）、ケルナー（約0.5ha）が植えられています。耕作放棄される以前の30年ほど前までは、林檎やナイアガラなどが栽培されており、当時のナイアガラ葡萄畑を知りその葡萄を購入していたワイナリー関係者の人物いわく、「余市、仁木を一望できるこの畑は、余市で1、2を争う絶景ポイントで、陽が当たり続け日当たりが良いことから、契約農家のなかで、最も早くに葡萄が熟し、出荷量も常にトップクラスだった。」とのこと。ヨカワイナリーさんの自家畑のポテンシャルがうかがい知れるエピソードです。そんな、底知れぬ素晴らしい余市のテロワールから誕生するワインは、野生酵母発酵・無濾過・無清澄仕上げの中身が充実した状態で瓶詰され、よりいっそう香り豊かに“余香”（余市の香り）をあますことなくたっぷりと感じさせてくれます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T16:24:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
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  </item>

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    <title>ヨカワイナリー　余珀ツバイゲルト2024年白（淡いロゼ色）750ml</title>
    <description>タイプ　白ワイン（淡いロゼ色）・辛口
葡萄品種　ツバイゲルトレーベ（北海道余市町登地区産）
生産本数　約1813本　　樽熟成有り、野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過
　余市登地区の匠が育てた健全なツヴァイ。ツヴァイの荒々しいタンニンを抽出しないように、醸...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白ワイン（淡いロゼ色）・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ツバイゲルトレーベ（北海道余市町登地区産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約1813本　　樽熟成有り、野生酵母発酵、亜硫酸添加微少、無濾過</strong></p>
<p>　余市登地区の匠が育てた健全なツヴァイ。ツヴァイの荒々しいタンニンを抽出しないように、醸さずに全房でゆっくり優しくプレス。少しでも苦みが出た時点でプレスを止め、結果的に搾汁率はかなり低め。2023年よりは色合いは薄くロゼというよりはブランに近い。ツヴァイとの向き合い方が分かってきたような気がします。ツヴァイの果実感とほのかな苦みが調和して、じっくりと味わえるツヴァイに仕上がりました。
　外観は、ほどよく銅色がかった黄金色。香りは、チェリーコーラ、葉物系スパイス、アプリコット、ゴールデンアップル。そしてバニラのような繊細な香りと、ほんの僅かにあるスモーキーな還元香が複雑さを加える。味わいは、塩味のあるミネラル感、爽やかな酸味、そして僅かにある海藻のような旨味とのバランスが絶妙。余韻に白いスパイスが広がる。ほぼあらゆる料理と相性が良さそう。ブラインド・テイスティングをしてツヴァイと当てるのは難しい。風味に深みがあるため、さらに3〜5年は寝かせる価値があるかもしれない。<strong>「余香ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　余香ワイナリー　北海道余市町登町</strong>
　福岡県ご出身の喜久雅史氏は、過去にMBA（経営学修士号）を取得する際に書いたワイナリーのスタートアップに関する修士論文が忘れられず、ワイン造りの夢がふくらみ、18年間勤めていた銀行を退職。2019年41歳のときにご家族3人で福岡から北海道へ移住し新規就農されました。ピノノワール栽培の草分けとして有名な余市登地区の木村農園で1年間研修し栽培技術を学び、30年以上耕作放棄地だった余市登モンガク地区の農地を2018年に取得。自身の農地を2019年より開墾、植栽しながら、岩見沢市の10Rワイナリー・ブルースガットラヴ氏のもとで、4シー ズン（2019〜2022年）研修し、醸造技術も身に付けました。海岸線から約3.5kmの場所にある、登町のモンガク線沿い、標高70m前後、傾斜4〜10度の南西向きの、石や岩で覆われた丘陵地の自家畑は、何度も出現する巨大な石で開墾は困難を極め、4年かけて植栽が一段落。果実酒製造免許で必要とされる収量を自家畑で確保できるようになったことから、醸造所を作り2023年に自家醸造を開始しました。
　余市登モンガク地区に約2ヘクタールあるヨカワイナリーさんの、石や岩だらけの南西向き自家畑には、木村農園選抜クローンから育てたピノノワール（約1ha）、シャルドネ（約0.5ha）、ケルナー（約0.5ha）が植えられています。耕作放棄される以前の30年ほど前までは、林檎やナイアガラなどが栽培されており、当時のナイアガラ葡萄畑を知りその葡萄を購入していたワイナリー関係者の人物いわく、「余市、仁木を一望できるこの畑は、余市で1、2を争う絶景ポイントで、陽が当たり続け日当たりが良いことから、契約農家のなかで、最も早くに葡萄が熟し、出荷量も常にトップクラスだった。」とのこと。ヨカワイナリーさんの自家畑のポテンシャルがうかがい知れるエピソードです。そんな、底知れぬ素晴らしい余市のテロワールから誕生するワインは、野生酵母発酵・無濾過・無清澄仕上げの中身が充実した状態で瓶詰され、よりいっそう香り豊かに“余香”（余市の香り）をあますことなくたっぷりと感じさせてくれます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T15:56:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
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  </item>

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    <title>おおさかぶどうワインの郷 M・A・I・D・O大阪産デラウェア辛口特別版2025年白 720ml</title>
    <description>タイプ　白ワイン・辛口
葡萄品種　デラウェア（大阪府柏原市自園畑産）
生産本数　約182本
　正統派として位置付けられた通常の辛口版とは異なり、オルタナティブな切り口の辛口白ワイン。敢えて無濾過での仕上がりとし、個性的なスタイルに取り組んだ。
　芳醇な和...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　デラウェア（大阪府柏原市自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約182本</strong></p>
<p>　正統派として位置付けられた通常の辛口版とは異なり、オルタナティブな切り口の辛口白ワイン。敢えて無濾過での仕上がりとし、個性的なスタイルに取り組んだ。
　芳醇な和柑橘を想起させる香りと酸、加えて濃醇な味わいもしっかりと感じさせる特別版の辛口。無補糖・無補酸にて醸造を行い、無濾過にて瓶詰め（限定生産182本）。<strong>「おおさかぶどう・ワインの郷様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　おおさかぶどう・ワインの郷　大阪府大阪市</strong>
　ご出身地の大阪にある大阪大学工学部を卒業後、神奈川県内の大手複合機器メーカーに就職しエンジニアをされていた<strong>奥田大輔氏</strong>は、日本ワイン好きが高じて２００９年に会社を途中退職し、葡萄栽培家の道へ。葡萄栽培の盛んな山梨県のなかにあっても、地元のワイナリーや葡萄農家から一目置かれる県内トップクラスの栽培チームで学びながら、甲府市の葡萄畑で２年あまり栽培の経験を積みます。２０１２年にご実家のある大阪に戻ってからは、羽曳野市の仲村わいん工房さんで栽培担当として中核を担い、休業される２０２１年までの１０数年間従事されてきた人物です。２０２２年に独立し、大阪での醸造用葡萄栽培を基幹事業とした「おおさかぶどう・ワインの郷」を起業されました。地元ワイナリーさんに醸造用葡萄を供給するに留まらず、自ら育て上げて熟知するクオリティーの高い自園葡萄を用い、委託先ワイナリーの協力を得つつ自身の酒質設計を反映させた特別なオリジナルワインも、小本数作り始めました。
　通常の醸造用原料葡萄は、リスク（特に大阪においては強まる温暖化による酸落ちや、天候不順・病虫害）を避け、より安定した収入を得るため、早めに収穫されがちとなります。それに反して、奥田さんの栽培するクオリティーを追究した醸造用葡萄は、生食用にも勝るとも劣らぬ手間をかけた上で、神経をすり減らしながらギリギリまで酸の落ち具合を警戒し、出来得る限り完熟まで辛抱強く待って収穫した特別な葡萄となります。糖度の乗った葡萄は補糖を必要とせず、大阪の温暖な気候を反映したやや少なめながら熟した柔らかな酸が下支えとなり、至極心地良いおおらかな果実感に満ちたワインに成っていると感じます。瑞々しさを求める生食用とは違い、凝縮感を求める醸造用葡萄。醸造用に専念し労力を集中させ栽培した、エキスパートの特別な葡萄で造られた“おおさかワイン”をぜひご賞味ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T15:12:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191780959_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510151203" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>おおさかぶどうワインの郷 M・A・I・D・O大阪産デラウェア醸し2025年橙 750ml</title>
    <description>タイプ　橙ワイン・辛口
葡萄品種　デラウェア（大阪府柏原市自園畑産）
生産本数　約-本　　無濾過
　2024年初めて取り組んだ醸しのデラウェアは、果皮や種子由来の滋味とぶどう本来の果実感を両立させた意欲的なスタイルに仕上がり、好評を博した。この経験を基に、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　橙ワイン・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　デラウェア（大阪府柏原市自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　無濾過</strong></p>
<p>　2024年初めて取り組んだ醸しのデラウェアは、果皮や種子由来の滋味とぶどう本来の果実感を両立させた意欲的なスタイルに仕上がり、好評を博した。この経験を基に、種ありデラウェアならではの渋味や旨みと、果実の風味との調和を図りつつ、ある程度まとまった量を生産する事となった。
　大阪のデラウェアならではの豊かな果実の風味に加え、醸しらしい滋味が加わったワイン。無補糖・無補酸にて醸造を行い、無濾過にて瓶詰め。<strong>「おおさかぶどう・ワインの郷様のコメントより」</strong></p>

<strong>【生産者の紹介】　おおさかぶどう・ワインの郷　大阪府大阪市</strong>
　ご出身地の大阪にある大阪大学工学部を卒業後、神奈川県内の大手複合機器メーカーに就職しエンジニアをされていた<strong>奥田大輔氏</strong>は、日本ワイン好きが高じて２００９年に会社を途中退職し、葡萄栽培家の道へ。葡萄栽培の盛んな山梨県のなかにあっても、地元のワイナリーや葡萄農家から一目置かれる県内トップクラスの栽培チームで学びながら、甲府市の葡萄畑で２年あまり栽培の経験を積みます。２０１２年にご実家のある大阪に戻ってからは、羽曳野市の仲村わいん工房さんで栽培担当として中核を担い、休業される２０２１年までの１０数年間従事されてきた人物です。２０２２年に独立し、大阪での醸造用葡萄栽培を基幹事業とした「おおさかぶどう・ワインの郷」を起業されました。地元ワイナリーさんに醸造用葡萄を供給するに留まらず、自ら育て上げて熟知するクオリティーの高い自園葡萄を用い、委託先ワイナリーの協力を得つつ自身の酒質設計を反映させた特別なオリジナルワインも、小本数作り始めました。
　通常の醸造用原料葡萄は、リスク（特に大阪においては強まる温暖化による酸落ちや、天候不順・病虫害）を避け、より安定した収入を得るため、早めに収穫されがちとなります。それに反して、奥田さんの栽培するクオリティーを追究した醸造用葡萄は、生食用にも勝るとも劣らぬ手間をかけた上で、神経をすり減らしながらギリギリまで酸の落ち具合を警戒し、出来得る限り完熟まで辛抱強く待って収穫した特別な葡萄となります。糖度の乗った葡萄は補糖を必要とせず、大阪の温暖な気候を反映したやや少なめながら熟した柔らかな酸が下支えとなり、至極心地良いおおらかな果実感に満ちたワインに成っていると感じます。瑞々しさを求める生食用とは違い、凝縮感を求める醸造用葡萄。醸造用に専念し労力を集中させ栽培した、エキスパートの特別な葡萄で造られた“おおさかワイン”をぜひご賞味ください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T15:07:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191780923_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510150707" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191780667">
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    <title>バルダー果樹園 オーチャード・マゴダイ2024年赤 750ml</title>
    <description>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　カベルネソーヴィニヨン81％、カベルネフラン19％（長野県上田市孫代自園畑産）
生産本数　約-本　　古樽使用
　Balder Orchard Magodai 2024のMagodaiは、果樹園の地名である孫代から取っています。バルダー果樹園の中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　カベルネソーヴィニヨン81％、カベルネフラン19％（長野県上田市孫代自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　古樽使用</strong></p>
<p>　Balder Orchard Magodai 2024のMagodaiは、果樹園の地名である孫代から取っています。バルダー果樹園の中で、特に日当たりが良くて光の園と呼んでいる、山頂の南斜面の耕作放棄地を開墾した果樹園で収穫したぶどうで作ったワインです。バルダー果樹園の赤ワインは、香りが開くまで時間がかかります。開栓後、ゆっくりと時間をかけてお楽しみください。
　バルダー果樹園の赤ワインは、香りが開くまで時間がかかります。開栓後、ゆっくりと時間をかけてお楽しみください。<strong>「バルダー果樹園様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<strong>【生産者の紹介】　バルダー果樹園　長野県上田市</strong>
　長野県内の大学を卒業して2015年にアルカンヴィーニュの「第1期千曲川ワインアカデミー」を受講した<strong>太田匠氏</strong>は、アカデミーを履修した後に約1年ほど地元ワイナリー売店でのアルバイトを経て、ＪＡ信州うえだファームが運営するワイン用葡萄栽培の農業研修生となり、2年間の実地経験も積んで2019年に就農。上田市（葡萄畑）と東御市（林檎畑）で栽培を開始し、自園葡萄樹が成長するのを待って、アルカンヴィーニュさんで委託醸造する形式で造った2022年ヴィンテージのワインを2023年5月に初リリースしました。将来は、自家醸造所を建てる予定。
　喉から上がってくる“香り”に価値を見い出し最重視するバルダーワインのラインナップは、しっかり完熟させた自園産の葡萄と林檎をそれぞれ100％使用した赤ワインとシードルのみ。香りを引き出すのに不可欠と考えている果皮や種を取り去ってしまう製法の白ワインは作らず、よって白葡萄品種の栽培もされていません。赤ワインとシードル造りに特化した栽培を行っている3ケ所の畑があり、上田市の自園葡萄畑（光の園、風の園）は、将来3種類の赤ワインを作るために、早生：ピノノワール、中生：シラーとカベルネフラン、晩生：カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランを植えていて、東御市の自園林檎畑（水の園）には、やはり将来3種類のシードルを作るために、早生：シナノリップと祝、中生：シナノゴールドと紅玉、晩生：サンふじとグラニースミスが植えられています。バルダー果樹園さんの果実達（葡萄と林檎）は、香りを最大化すべく、小粒（葡萄）小玉（林檎）に締まり、厚みを増した果皮とパリッと香ばしく成長した種へとなるまで完成され、熟した果肉と共にそれらすべてを浸して醸造する赤ワインとシードルになります。樽は不使用で、さらに葡萄のほうにおいては果梗をも使用しない方針なことから、自園果実本体の個性と力量がストレートに伝わる、畑と向き合う栽培家の矜持を感じるワインとなっています。太田氏いわく、「私は、私がつくる果実の香りは、その果実の自己紹介であり、人生を表現するものだと考えています。だからこそ、私は“香りを最大化した果実”をつくり、その香りをそのままワインにすることを心がけています。」とのこと。
　言葉を惜しまない果樹園農家・太田匠氏は、確固たる個性を持った表現者といえます。人並外れた深く広範な思慮から練り上げられた、自己の人生観や創造物（ワイン）に対する多大な情報は、会話としてだけでなくバルダー果樹園さんのネットサイトから長く緻密な文章であったり、数々の動画（YouTube）となって多岐にわたり発信されています。そんな新しい時代のワインの造り手（表現者）として、鮮烈な個性を放つ氏が導き出したワインの価値の真髄は、「香り」にありました。氏が求める良い香りのワインとして重視したのは飲む前に感じる「立ち香」ではなく、飲んだ後に喉から上がってくる香り、「アフターフレーバー」、「口中香」、「もどり香」、「余韻」といわれる類の香りになるかと思います。バルダー果樹園さんのワインを飲むと、喉から鼻に戻ってきて鼻腔全体に充満する様々な果実香の束と、樽不使用なのに熟した種子からくる香ばしい木やナッツ類のほんのりした風味など、丹念に栽培された在りし日の自園果実の立派に成長した姿を彷彿とさせる、幸せの芳香に包まれます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T14:23:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191780667_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510172841" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191780630">
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    <title>バルダー果樹園 オーチャード・ナカオ2024年赤 750ml</title>
    <description>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ
葡萄品種　カベルネフラン89％、シラー11％（長野県上田市中尾自園畑産）
生産本数　約-本　　古樽使用
　Balder Orchard Nakao 2024のNakaoは、果樹園の地名である中尾から取っています。バルダー果樹園の中で、特に風通しが良く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　赤ワイン・ミディアムボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　カベルネフラン89％、シラー11％（長野県上田市中尾自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　古樽使用</strong></p>
<p>　Balder Orchard Nakao 2024のNakaoは、果樹園の地名である中尾から取っています。バルダー果樹園の中で、特に風通しが良くて風の園と呼んでいる、丘のような斜面の南斜面部の耕作放棄地を開墾した果樹園で収穫したぶどうで作ったワインです。
　バルダー果樹園の赤ワインは、香りが開くまで時間がかかります。開栓後、ゆっくりと時間をかけてお楽しみください。<strong>「バルダー果樹園様のコメントより」</strong></p>
<p>　</p>
<strong>【生産者の紹介】　バルダー果樹園　長野県上田市</strong>
　長野県内の大学を卒業して2015年にアルカンヴィーニュの「第1期千曲川ワインアカデミー」を受講した<strong>太田匠氏</strong>は、アカデミーを履修した後に約1年ほど地元ワイナリー売店でのアルバイトを経て、ＪＡ信州うえだファームが運営するワイン用葡萄栽培の農業研修生となり、2年間の実地経験も積んで2019年に就農。上田市（葡萄畑）と東御市（林檎畑）で栽培を開始し、自園葡萄樹が成長するのを待って、アルカンヴィーニュさんで委託醸造する形式で造った2022年ヴィンテージのワインを2023年5月に初リリースしました。将来は、自家醸造所を建てる予定。
　喉から上がってくる“香り”に価値を見い出し最重視するバルダーワインのラインナップは、しっかり完熟させた自園産の葡萄と林檎をそれぞれ100％使用した赤ワインとシードルのみ。香りを引き出すのに不可欠と考えている果皮や種を取り去ってしまう製法の白ワインは作らず、よって白葡萄品種の栽培もされていません。赤ワインとシードル造りに特化した栽培を行っている3ケ所の畑があり、上田市の自園葡萄畑（光の園、風の園）は、将来3種類の赤ワインを作るために、早生：ピノノワール、中生：シラーとカベルネフラン、晩生：カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランを植えていて、東御市の自園林檎畑（水の園）には、やはり将来3種類のシードルを作るために、早生：シナノリップと祝、中生：シナノゴールドと紅玉、晩生：サンふじとグラニースミスが植えられています。バルダー果樹園さんの果実達（葡萄と林檎）は、香りを最大化すべく、小粒（葡萄）小玉（林檎）に締まり、厚みを増した果皮とパリッと香ばしく成長した種へとなるまで完成され、熟した果肉と共にそれらすべてを浸して醸造する赤ワインとシードルになります。樽は不使用で、さらに葡萄のほうにおいては果梗をも使用しない方針なことから、自園果実本体の個性と力量がストレートに伝わる、畑と向き合う栽培家の矜持を感じるワインとなっています。太田氏いわく、「私は、私がつくる果実の香りは、その果実の自己紹介であり、人生を表現するものだと考えています。だからこそ、私は“香りを最大化した果実”をつくり、その香りをそのままワインにすることを心がけています。」とのこと。
　言葉を惜しまない果樹園農家・太田匠氏は、確固たる個性を持った表現者といえます。人並外れた深く広範な思慮から練り上げられた、自己の人生観や創造物（ワイン）に対する多大な情報は、会話としてだけでなくバルダー果樹園さんのネットサイトから長く緻密な文章であったり、数々の動画（YouTube）となって多岐にわたり発信されています。そんな新しい時代のワインの造り手（表現者）として、鮮烈な個性を放つ氏が導き出したワインの価値の真髄は、「香り」にありました。氏が求める良い香りのワインとして重視したのは飲む前に感じる「立ち香」ではなく、飲んだ後に喉から上がってくる香り、「アフターフレーバー」、「口中香」、「もどり香」、「余韻」といわれる類の香りになるかと思います。バルダー果樹園さんのワインを飲むと、喉から鼻に戻ってきて鼻腔全体に充満する様々な果実香の束と、樽不使用なのに熟した種子からくる香ばしい木やナッツ類のほんのりした風味など、丹念に栽培された在りし日の自園果実の立派に成長した姿を彷彿とさせる、幸せの芳香に包まれます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T14:18:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191780630_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510172820" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191779943">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191779943</link>
    <title>モンガク谷ワイン　楢nara2024年白 750ml</title>
    <description>タイプ　白・辛口
葡萄品種　ピノタージ54％、ピノノワール27％、ピノグリ10％、ソーヴィニヨンブラン5％、シャルドネ他4％（北海道余市町モンガク谷自園畑産）
生産本数　約-本　　天然酵母発酵、無濾過、酸化防止剤無添加
●購入後は、１８℃以下で保管してください。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　ピノタージ54％、ピノノワール27％、ピノグリ10％、ソーヴィニヨンブラン5％、シャルドネ他4％（北海道余市町モンガク谷自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　天然酵母発酵、無濾過、酸化防止剤無添加</strong></p>
<p><span style="color:#FF0000">●購入後は、１８℃以下で保管してください。</span></p>
<p>　フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のピノタージュ主体のアイテム「楢（なら）」。希少品種ピノタージュ主体の、世界でも稀にみるブラン・ド・ノワールとして、ヨーロッパにおける「オーク（楢）の存在」のように、皆様に寄り添って頂けるようなワイン造りを目指します。
　色は透明感のある淡い黄金色。香りは仄かなフローラルノート、熟したグレープフルーツ、レモンの皮、ハーブ、ハチミツ、樹木、ナッツ等。味わいはグレープフルーツの皮のような苦みの中に特徴的なスパイシーさと塩味、黒ブドウ由来のほのかな渋みと苦み、出汁のような旨味、香ばしさ、軽やかで透明感のある酸、心地よいアフター、上質なシャンパーニュのような熟成感。余韻は中程度、辛口、ミディアムボディー。亜硫酸添加量はゼロ。やや大きめのグラスでセラー温度帯から、抜栓翌々日が好印象。少しの亜硫酸添加必要か。落ち着きと纏まりが出るまで少なくとも3年ほどの瓶熟、出来たら4〜5年以上の熟成を期待。<strong>「モンガク谷ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　モンガク谷ワイナリー　北海道余市町</span></strong>
　自然と共に暮らすような農園生活を志向し余市にやってきたモンガク谷ワイナリーの<strong>木原茂明氏</strong>ご一家は、2011年にモンガク谷の土地を取得し開墾作業をご自身で進め、翌年の2012年に葡萄の植樹を開始（葡萄品種は、シャルドネ、ピノノワール、ピノタージュ、ピノグリ、ピノブラン、ソーヴィニヨンブラン、ゲヴュルツトラミネール）。さらには農家民宿（ファームイン）をされているご自宅や、2018年に完成した石蔵醸造所も、出来る限りご自身で作るセミセルフビルドされています。醸造所が出来る以前の2015年〜2017年は北海道岩見沢市にある10Ｒワイナリーのブルースガットラヴ氏のもとで研修しつつ委託醸造の形式でワインを発売。2018年以降は自家醸造となり、自園のフランス系7品種の葡萄を野生酵母発酵で混醸したフィールドブレンドの無清澄・無濾過白ワインを毎年4種類前後、亜硫酸無添加または添加微少で仕上げてリリースしています。
　余市町内にある諸所のワイナリーのなかでも最も海から奥まった高標高の地区（海岸線より約5キロメートル、標高130〜140メートル）に自社畑と醸造所をもつモンガク谷ワイナリーさんは、元々ニッカウヰスキー所有の果樹園が15年ほど耕作放棄され山の原野にもどっていた荒地をこつこつと再開墾し直してできた、森を身近に感じるモンガク谷と呼ばれる場所にあります。元々、放牧養豚を組み入れた有畜循環型農業を志しての入植でしたが、葡萄栽培やワイナリー業のほうを先行させる事に。葡萄畑においては、低投入・低環境負荷・不耕起草生栽培を基軸とし、無農薬・無肥料からスタート。栽培3年目からオーガニック認定農薬（ボルドー液、納豆菌等）等を基軸に、原則年1回化学系殺虫剤を使用（初春のウスミドリカスミカメ対策として。2020は不使用）。液肥・堆肥を自家調合（積丹半島の非常にミネラル豊富なウニ殻を一定期間風化させたもの、もみ殻、木質チップ等を利活用）。葡萄畑だけではない11ヘクタールの広大な園地では季節ごとに様々な恵み（山菜、キノコ、ジビエ）を得つつ、土壌などに暮らす目に見えない微生物や酵母たちをはじめ羊等の家畜など、生き物たちと畑、そこに暮らす人とが、季節ごとに一体感のある農園作りをされています。園地内に建つ、築100年近い札幌軟石の蔵を移築した、周囲の森林風景に馴染む趣のある小さな石蔵醸造所は、自然素材（石）の持つ断熱性を生かすとともに、傾斜地形に沿う半地下の造りにして自然重力を利用し機械に頼らないグラビティー・フローも取り入れる事により、省エネルギーで環境への負荷を極力抑えることができる構造となっています。
　フィールドブレンドに特化したモンガク谷ワイナリーさんの希少な自園畑ワインは、発酵後のブレンドでは生まれ得ない複数品種混醸ならではの複雑かつ一体感のある香味を持ち、北の大地の綺麗な酸を基調としつつ繊細ながら、様々な要素を内包する面白味のある多様性を豊かに感じさせてくれます。人の営みを含め、北海道・余市モンガク谷の地におけるすべての生命活動が循環して織りなす多彩なるテロワールをご堪能いただけます！
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T12:59:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191779943_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510172548" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>モンガク谷ワイン　栢haku2024年白 750ml</title>
    <description>タイプ　白・辛口
葡萄品種　シャルドネ61％、ピノノワール18％、ピノグリ9％、ピノタージ5％、ソーヴィニヨンブラン他7％（北海道余市町モンガク谷自園畑産）
生産本数　約-本　　天然酵母発酵、無濾過、酸化防止剤無添加
●購入後は、１８℃以下で保管してください。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　白・辛口</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　シャルドネ61％、ピノノワール18％、ピノグリ9％、ピノタージ5％、ソーヴィニヨンブラン他7％（北海道余市町モンガク谷自園畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　天然酵母発酵、無濾過、酸化防止剤無添加</strong></p>
<p><span style="color:#FF0000">●購入後は、１８℃以下で保管してください。</span></p>
<p>　フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のシャルドネ主体のアイテム「栢（はく）」。「モンガク谷」シリーズの中で唯一の白ブドウ主体のアイテム。これまでの「モンガク谷」のスタイルが継承されつつも、第2品種の黒ブドウによってもたらされる、辛口シャンパーニュのような繊細ながら複雑な味わいは料理との相性が良好。皆様に親しんで頂けるワインになりますよう願いを込めて。
　色は透明感のある淡い黄金色。香りは熟したグレープフルーツのようなシトラス、アプリコット、洋ナシ、ハーブ、樹木、ヨード等、味わいは軽やかで透明感のある豊かな酸の広がりの中に、心地よい口当たり、ほのかな苦み、出汁のような旨味、ミネラル感が非常に良くバランス、複雑さを構成している。余韻は中程度、辛口、ミディアムボディー。亜硫酸添加量はゼロ。やや大きめのグラスで若干高めの温度帯、抜栓翌日が好印象。酸が落ち着き、纏まりが出るまで少なくとも2〜3年の瓶熟、出来たら5年以上の熟成を期待。<strong>「モンガク谷ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<strong><span style="font-size:medium;">【生産者の紹介】　モンガク谷ワイナリー　北海道余市町</span></strong>
　自然と共に暮らすような農園生活を志向し余市にやってきたモンガク谷ワイナリーの<strong>木原茂明氏</strong>ご一家は、2011年にモンガク谷の土地を取得し開墾作業をご自身で進め、翌年の2012年に葡萄の植樹を開始（葡萄品種は、シャルドネ、ピノノワール、ピノタージュ、ピノグリ、ピノブラン、ソーヴィニヨンブラン、ゲヴュルツトラミネール）。さらには農家民宿（ファームイン）をされているご自宅や、2018年に完成した石蔵醸造所も、出来る限りご自身で作るセミセルフビルドされています。醸造所が出来る以前の2015年〜2017年は北海道岩見沢市にある10Ｒワイナリーのブルースガットラヴ氏のもとで研修しつつ委託醸造の形式でワインを発売。2018年以降は自家醸造となり、自園のフランス系7品種の葡萄を野生酵母発酵で混醸したフィールドブレンドの無清澄・無濾過白ワインを毎年4種類前後、亜硫酸無添加または添加微少で仕上げてリリースしています。
　余市町内にある諸所のワイナリーのなかでも最も海から奥まった高標高の地区（海岸線より約5キロメートル、標高130〜140メートル）に自社畑と醸造所をもつモンガク谷ワイナリーさんは、元々ニッカウヰスキー所有の果樹園が15年ほど耕作放棄され山の原野にもどっていた荒地をこつこつと再開墾し直してできた、森を身近に感じるモンガク谷と呼ばれる場所にあります。元々、放牧養豚を組み入れた有畜循環型農業を志しての入植でしたが、葡萄栽培やワイナリー業のほうを先行させる事に。葡萄畑においては、低投入・低環境負荷・不耕起草生栽培を基軸とし、無農薬・無肥料からスタート。栽培3年目からオーガニック認定農薬（ボルドー液、納豆菌等）等を基軸に、原則年1回化学系殺虫剤を使用（初春のウスミドリカスミカメ対策として。2020は不使用）。液肥・堆肥を自家調合（積丹半島の非常にミネラル豊富なウニ殻を一定期間風化させたもの、もみ殻、木質チップ等を利活用）。葡萄畑だけではない11ヘクタールの広大な園地では季節ごとに様々な恵み（山菜、キノコ、ジビエ）を得つつ、土壌などに暮らす目に見えない微生物や酵母たちをはじめ羊等の家畜など、生き物たちと畑、そこに暮らす人とが、季節ごとに一体感のある農園作りをされています。園地内に建つ、築100年近い札幌軟石の蔵を移築した、周囲の森林風景に馴染む趣のある小さな石蔵醸造所は、自然素材（石）の持つ断熱性を生かすとともに、傾斜地形に沿う半地下の造りにして自然重力を利用し機械に頼らないグラビティー・フローも取り入れる事により、省エネルギーで環境への負荷を極力抑えることができる構造となっています。
　フィールドブレンドに特化したモンガク谷ワイナリーさんの希少な自園畑ワインは、発酵後のブレンドでは生まれ得ない複数品種混醸ならではの複雑かつ一体感のある香味を持ち、北の大地の綺麗な酸を基調としつつ繊細ながら、様々な要素を内包する面白味のある多様性を豊かに感じさせてくれます。人の営みを含め、北海道・余市モンガク谷の地におけるすべての生命活動が循環して織りなす多彩なるテロワールをご堪能いただけます！
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T12:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191779836_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510172513" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191779401">
    <link>https://kanoyasaketen.shop-pro.jp/?pid=191779401</link>
    <title>ガクファーム ザイル・メルロ／カベルネフラン2024年赤 750ml</title>
    <description>タイプ　赤ワイン・フルボディ
葡萄品種　メルロ（長野県塩尻市岩垂原自社畑産）、カベルネフラン（長野県松本市笹賀今自社畑産）
生産本数　約-本　　樽熟成有り

　塩尻市岩垂原にある自社畑（標高700）のメルロと松本市笹賀にある自社畑（650m）のカベルネ・フラン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>タイプ　赤ワイン・フルボディ</strong></p>
<p><strong>葡萄品種　メルロ（長野県塩尻市岩垂原自社畑産）、カベルネフラン（長野県松本市笹賀今自社畑産）</strong></p>
<p><strong>生産本数　約-本　　樽熟成有り</strong></p>

<p>　塩尻市岩垂原にある自社畑（標高700）のメルロと松本市笹賀にある自社畑（650m）のカベルネ・フランを使用。発酵後にすみやかにプレスしクリアな果実味を引き出しています。8ヵ月間の樽熟成を経て、メルロ86%、カベルネ・フラン14%でアッサンブラージュ。透明感のあるルビー色。カシスやラズベリーの華やかな香り、カベルネ・フラン由来の爽やかな針葉樹の森のニュアンス。透明感のある果実味、適度な酸、緻密なタンニンが骨格となり、繊細でエレガントなワインに仕上がりました。ワイン名SEIL(ザイル）は登山用語で2つの畑を繋ぐロープのこと。<strong>「ガクファーム＆ワイナリー様のコメントより」</strong></p>

<p><strong>【生産者の紹介】　ガクファーム＆ワイナリー　長野県松本市</strong></p>
<p>　長野県松本市南寄りの端、塩尻市との市境にあるガクファーム・アンド・ワイナリーさんは、２０２０年９月２日「信州松本平ワインシードル特区」を利用して酒造免許を取得。ご自宅にある、個人宅としては広めの車庫を改装して醸造所をスタートさせた、まさに“ガレージワイナリー”を地で行く、小規模な個人ワイナリーさんです。代表の<strong>古林利明氏</strong>は、国立大学の電子工学科を卒業し、大手電機メーカーに勤務後、１９９０年に独立されおひとりの翻訳事務所を設立。ご自宅内でＩＴ関連や電子機器系の技術文書や特許文書の翻訳の仕事をされて来ましたが、東京や海外等とのネット上でのやり取りが多く、地元との接点がほぼ無い生活を長年されていたため、太陽の元で地域に根付いた仕事をしたいと思うようになり、ワイナリー起業に向かわれます。２０１４年には塩尻市が主催した「塩尻ワイン大学」を受講しワイナリー設立へ栽培・醸造の知識を深め、醸造所開設前にはフランスのワイン産地などを巡って見聞を広めていきました。自園畑に関しては、ご両親が農業をやられていたこともあって、元々持っていた自宅（＝ワイナリー）周囲の畑（松本市笹賀今）と、車で約５分ほどの場所にある畑（塩尻市岩垂原）の２ケ所があり、ワイン用葡萄は、メルロ、ピノグリ、シャルドネ、ピノノワール、カベルネフラン、シュナンブラン、シラー、ヴィオニエ、サンジョベーゼ、その他にも少量ずつ、いろいろな葡萄を栽培されています。植えた苗木は、土壌に合った台木と既存の葡萄樹から優良選抜した穂木との組み合わせを考慮し、ご自身の手で１本１本納得する接木を行ったゆえに思い入れの深いものとなっています。生育期間中において殺虫剤の使用は、基本的に萌芽前の硫黄合剤のみとし必要最小限に抑え、除草剤は使用していません。信州松本平南部、標高約７００メートルの冷涼な空気と強い陽射し、内陸性気候による昼夜の気温差が大きく、少ない雨量と長い日射、果樹栽培に適した気候の特徴に添った自然の恵みを活かす丹念な栽培と醸造で、この土地らしさを反映した、緻密で精度の高い力強くも美しいワインを生み出しています。</p>
　ワイナリー名「ガク（岳）ファーム」は、山登りが趣味なことと、この地域が北アルプス穂高連峰を源流とする河川から流れ出る土砂でできた土壌が含まれている事から、一番好きな山「穂高岳」をロゴのモチーフに採用するとともに命名。各ワインの銘柄名にも、それぞれに登山用語や山にまつわる言葉が使用されています。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-10T11:36:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>日本酒&amp;日本ワインの店 鴨宮かのや酒店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01505/764/product/191779401_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510114021" /></foaf:topic>
  </item>

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